まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【料理】(折角だから)叉焼を仕込むよ!

何が折角なのか(正論)。
※【1/11】チャーシュー丼、チャーシューメンを追加しました。

ーーー
久しぶりに自分の作ったチャーハンが食べたくなったので(どんだけ自信過剰だよw)、
叉焼から仕込むことにしました。

1.まずは豚ロース肉を10分ほど茹で、一度取り上げて
  肉表面と鍋に付いた脂、汚れを拭き取ります。
2.鍋に湯、肉とともにネギの青い所、しょうが、八角を入れ
  再び1時間くらい弱火で煮込みます。
 #光熱費のことを考えたら負けです。
3.醤油2:酒1:みりん1+砂糖少々、八角、にんにくを合わせて煮切り、
  たれを作ります。ビニール袋に肉、タレを入れて空気を抜き、数時間放置して完成です。

<数時間置いたものがこちら。300gのロース肉ですが、半分近くにまで縮みます。。>

<ウホッいい出来!>


<叉焼たっぷりのチャーハン美味しいです超美味しいです>

<肉を煮込んだスープおよびたれで作った、春菊と豆腐のスープ。こっちもウマし!>


<朝からチャーシュー丼>

<やっぱり〆はチャーシューメンで!>


料理人生最高傑作のラーメンの出来に、
まいねさん(30代男性)は黙秘(はふっ…ずるずるっ…もっちゃもっちゃ)を続け、最後に

「・・・ああ、歯ァ磨きたくねェ」

などと意味不明な供述をしたという。

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【料理】おはるの(昼から)月見蕎麦【剣客めし】

<うむ…これは見事な満月>



今日はゆったりスローフード気分だったので、豪華お料理ネタ3本立てでお送りします。

まずは、久しぶりの剣客めし企画です。
剣客商売第13巻「波紋」に登場するメニュー(メニュー名はまいねが勝手に命名)で、
小兵衛のかつての教え子である横堀喜平次のことを探っている場面で登場します。

”蕎麦に卵の黄身を絡ませてつゆにつけて食べる”

ありそうでなかった(?)おはるの蕎麦の食べ方が印象的だったので試してみました。
卵が入ると蕎麦の香りが弱まるかなと思っていましたがそんなことはないですし、
蕎麦のざらざら感が薄れて食べやすく、つゆにコクが出るので非常に美味です(*´▽`*)
卵が入るので、割り下は辛めにするのがおススメ。

卵を落とすのはうどんの専売特許と思ってたけど…そばもアリだな!
#ただ、おはるはそばの上に黄身を落とし、絡ませたうえでつゆにつけて食べていたので、
#写真のやり方(つゆに黄身ポン)は再現メニューとしては完全なミスですww


宜しければこちらもどうぞ。
←【剣客めしリスト】

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【料理】まいね家特製スープ七変化

まいね家特製スープ(※1)七変化(※2)

※1 鶏ガラをベースに、昆布、干し椎茸、玉ねぎ、にんじんで出汁をとり、
   濃いめの醤油味で仕上げたスープ。

※2 七つあるとは言ってない。。



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【料理】クリスマスディナー2015

宜しければこちらもどうぞ
<クリスマスディナー2014クリスマスディナー2016>


<ゲタとあさりのアクアパッツァ>


<白菜と卵のスープ、マカロニのジェノベーゼ>


さて、今年もクリスマスディナーをゆっくり作りますよ。

昨年まで肉が続いたので、今年は魚が良いなと思いついたのが、アクアパッツァ。
岡山では良く食べられるゲタ(舌平目)を使ってみました。
アサリとトマトから旨みが出るので、味付けは塩コショウで軽く調える程度でOK!
仕上げにクレソンを添えれば、食欲そそる香りとともに彩りもGOOD。
簡単なのに最強ウマウマスープの出来上がりです。

トマトの赤、ジェノバソースの緑・・・
白菜の白でクリスマスカラーも取り入れているのがポイントですw


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【料理】魂入れ定食 寺村光輔のうつわ編

<ひっつみ、ぴくるす豆腐、ブロッコリーとプチトマトのガーリックオイル和え>

寺村光輔さんのうつわ展のテーマが『温故知新』ということもあり、
偶然にもちょっと前から食べたいなぁと思っていた、
青森の郷土料理”ひっつみ”をメインにすることにしました。

ひっつみというのは、端的に言えば小麦粉をこねた団子を入れた団子鍋の一種で、
生地を適当にちぎって鍋に入れる「引っ掴む」が語源と言われているお料理です。
団子の形が歪なので、味のしゅんでるところと、歯ごたえモッチモチ部分の
コントラストが楽しめるのが最大の特徴と言えるでしょう。

団子は小麦粉に少しずつぬるま湯を加えながらこね、耳たぶくらいの固さになったら
濡らして固く絞った布などにくるんで冷蔵庫で寝かせます(1~2時間)。

寝かせている間に出汁を用意します。かつおだしなどでもあっさり味で美味しいのですが、
青森の厳しい冬を乗り切るための鶏ガラ出汁、
やはりこれが一番魂に響く味が出ると思います(無駄に話がデカいw)(。-`ω-)<ソウルフル…
今回はやっと手に入った鶏ガラと、昆布の合わせだしにしました。

具材は各家庭で違いがあると思いますが、個人的には鶏もも肉、ごぼう、長ネギは
外せないですね。特に鶏ガラ出汁の中にごぼうが入った瞬間、
(そうそう、これこれ!)と懐かしくて嬉しい香りがするんですよね。
彩りよく甘味の出る人参、きのこは椎茸が入ることが多いですが、
今回はしめじを使いました。後は、まいねの大好きなたけのこも投入。

子供の頃、ひっつみや煮しめなどを作るときに祖父が
「何入で食ぅど(なにへでくぅど)?
(日本語訳:何入れて食べようか?)」
と聞かれると
「たげのごぉ!(*´▽`*)」
と(バカの一つ覚えのように)答えていたまいね。またかと笑いながらも、
煮物にも鍋物にも、しっかり筍が入っていたことが思い出されます。
もう戻らない、だけどいつになっても心を温めてくれる思い出を作ることが、
いわゆる”生きる意味”ってもんなんでしょうね・・・

<おひとついかが?>


ーーー


さて、ひっつみのことを語りすぎてしまいましたが(w)、
瑠璃柚小鉢に乗せた最初のお料理は、高梁川マルシェで購入した
桃のピクルスを乗せ、お酢をかけ、挽きたて黒コショウをちょいと振りかけた
シンプルな冷奴。香り良くほんのり甘酸っぱいお酢が、豆腐の甘さを引き立てます。


りんご灰柚小鉢に乗せた最初の料理は、にんにくの利いたパンチ力のある和え物。
生のおろしにんにくにオリーブオイル、塩、酢、黒コショウと中華スープの素を加え、
乳化するまでしっかり混ぜたものと、茹でたてのブロッコリー、プチトマトを和えます。

胃が弱っているときには刺激が強すぎるかもしれませんが、
ビタミンをたっぷり含みつつ、身体を温めますので、風邪予防が期待できそうな一品です。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。