まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【料理】じゅね味噌だれの手打ちそば


そば粉5:小麦粉5、短いし太さまちまち、ちょっと茹ですぎの素人そばですが、
じゅね味噌をゆるめに溶き、ちょっと醤油を加えたたれが七難隠します!w

口に入れた瞬間はじゅねの独特な香りが口の中を満たし、
少し噛むとクリーミーさと味噌の香りが顔を出して、
更によく噛むとそばがほんのり甘味と風味を主張します。

・・・うむ、中々良いものよ。

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【料理】鍋の、シメの文化に馴ジメない

<鱈鍋>

あんまり口に出して言うこともなかったけれど、
「鍋のシメ」というものにずっと違和感があった。
まいねの実家で、鍋の時にシメをせずに育ってきたのが大きな要因だろう。
とはいえシメを否定する訳じゃなく、出汁の美味しさを最後まで味わえるし、
栄養学的にも理に適っているし、むしろ良いものだと思う。
…まぁ、”空腹こそ最高のスパイス”という意味では、
最後に主食を持ってくるのはどうなんだ、とは思うけど。

酒飲み動画なんかを見ていて(そんなのがあるんですね~)、
付いたコメントなんかを見ていると、割と東北では「シメなし」派が多いらしい。
しばれる季節に鍋をよく食べる東北人。だけど、シメはあんまりしない。
(よく考えると、不思議よな)と思いつつハフハフッズズズ…
と、鱈鍋をつついていて、ふと思い当った。

「あ、もしかして”しばれる”からか?」

身体の芯まで冷え切るような寒さの中帰宅し、鍋を囲む。
具材を食べていても身体は温まるけど、より身体を温めようと「汁ごとよそって毎回飲む」。
鍋が終わるときには汁は残っていない、だから”シメ”という概念がないのでは。
あと、味付けが濃い目なことも多いので「鍋をおかずにご飯を食べてる」というのもありそう。

(だとしたら、東北以外の寒い地域でも「シメなし」派がいてもおかしくないのにな…)

とか考えていたら、いつの間にかいっぱいあった鱈鍋がなくなっていた。
まさかウチに、妖怪鍋喰いがいるのか!?ちくしょうめ…もし見つけたら、

シメてやる!

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【料理】リハビリ和定食

<煎り鶏、がらえびの大葉味噌炒め定食>




年始早々三週間以上の風邪、当然運動もできなかったので
(糖質なんて禁物よな)ということでご飯を控えるという破滅型思考。。
大分ましになってきたので、久々に料理してみました。

煎り鶏(筑前煮?)は鶏肉と、ごぼう、蓮根、金時人参、ちくわにこんにゃく、
アクセントに胡桃を加えて、脂で炒めてから醤油、酒、みりんで炒め煮にしたもの。
がらえびの大葉味噌炒めは、さっと塩ゆでしたがらえびを、
ごま油と共に火にかけた大葉味噌で”炒めた”というより、”和えた”感じの一品。
どちらも香り良く、ご飯が進む!

・・・そして、紋紗塗の箸が、しみじみ食卓映えして良いなぁと思った(手前味噌)。

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【料理】晩御飯はごはん抜き!

最近、週末は7~80Kmくらいしかライドしてないな
⇒カロリー消費してないんだから、カロリー摂取しちゃだめだよな
⇒晩御飯はごはんを抜きにしよう
⇒そういえば、そば粉がまだ余っていたな。ちょうど良いし、あれで軽食を作ろう

ってな具合の論理的思考(正しいとは言ってない)により、そば粉を使った軽食ディナー。
わが故郷の小昼っこ(こびるっこ=おやつ)や、お祭りの屋台で良く出ている
そば餅が急に食べたくなったので、見よう見まねで作ってみました。

2018/12/17 一食追加しました。
2018/12/20 二食目、追加しました。
2018/12/21 三、四食目、追加しました。


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【料理】菊芋ポークカレー


行き場所を失くしたので単品記事でw

エラい見た目ですが、イヌリンを含み糖を作らない(=血糖値が上がらない。
たまにポップで”血糖値が下がる”と謳ってるけど、眉唾。。)菊芋は、
ついついご飯おかわりしちゃうカレーとは、必然の出会いなんじゃないでしょうか。

独特の香りでいつものカレーが一味違ってくるし、中々良い組合せじゃないかと思いますよ!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。