まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【インドア】手作りアロマスプレー始めました

<道具一式。そこはかとない理科室感>

香道はオトメンの嗜みッッッ!!

ということで(どゆこと?)、
以前から気になっていたアロマスプレーづくりをやってみることにしました。
…夏場に運動するおっさんは、それはそれはもう汗臭いからね…
臭すぎて自分でもヒクもん。。他人は謂はんをや。

作り方自体は簡単で、無水エタノールという純度の高いアルコールに、
お好みのアロマオイルを垂らして延ばし、これを精製水で希釈するだけ。
比率は(肌の弱い方なら)アルコール1:9水ってところでしょうか。
使用したアロマはハッカ5滴:レモングラス5滴:ユーカリ3滴くらい。
覚醒系(眠気しゃっきり系)を合わせて、爽やかさもありつつ虫よけ効果を狙った配合です。
ちょっとレモンの香りが強すぎる感じはありますが、中々良い感じ。
100円ショップの香水アトマイザーに入れて持ち歩き、
これからの夏のライドや、邪魔くさいマスクに、ガンガン使っていこうと思います(*´ω`*)

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【ボドゲ】Shibumi日本語版ルールブック


まったり翻訳してみようかなとか言ったな・・・あれは嘘だ(ズドン!)。

ってことで(何)、nestorgamesのアブストラクトゲーム、
Shibumiの日本語版ルールブックを入手しました。
翻訳する暇あったらゲームしたいしね!w
#podcastでおしゃべりサニバという番組をやっている、長崎のボドゲショップ
#SUNNY BIRDの方が翻訳されていることにご縁を感じたことも、購入のきっかけでした。

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【ボドゲ】神ングSoon!!


本ブログでもお馴染み、鍋ラボの新作『神ングSoon!!』。
絵と字がほとんど一致しないカードを使った、大混乱必至のパーティカードゲームです。
スタンダードルールで遊ぶのも良いのですが、今回はちょっと趣向を変えて、
このカードを使って遊べる、まいね考案ゲームをご紹介してみようと思います。

宜しければこちらもどうぞ
鍋ラボ(公式通販ページ)
まいね所持ゲームリスト



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【ボドゲ】マヤる!(mayale)

<(ジャングル感を演出する)かえるくんは内容物に含まれておりません>


「”マヤ文明+パズルゲーム”…マヤ文明+パズルゲームっ!?」
パワーワードに見事にやられてしまった(w)、植民地戦争+αさんのカードゲームです。
あんちっくさんの『ダイヤの箱』みたいな悩ましくもカジュアルなパズルゲーでありつつ、
見た目は名作『カルカソンヌ』『アルハンブラ』を彷彿とさせるものがあり、
それでいて他の人の状況を見てリアルタイムでドラフティングする要素があって
斬新な印象を受けます。

因みに”マヤる”という言葉には、漫画『ガラスの仮面』の北島マヤからとって、
「演技する」の意味を持つスラングもあるようですね。
テキーラ(…南米だけどw)なんかを舐めながら、「ワシの国を見よ!」
ってな具合に王様の演技をしつつワイワイ遊ぶのが楽しそうです!w

<ルール概要(2~4人用ルール)>
各プレイヤーに15枚ずつ裏向きでカードを配り、各自の山札とします。
残りのカードはボーナスの山札になります。
カードは6マスに区切られていて、森、神殿、家屋、泉の4要素がランダムに描かれています。

1ラウンド目は2枚とも裏向きで手札とし、
・1枚を自分の場に出す
・もう1枚を他人の山札の一番上に、表向きで乗せる(他の人が乗せている場所には置けない)
という2アクションを行います。

2ラウンド目以降は、自分の山から表向きの1枚と裏向きの1枚を取り、
・1枚を自分の場に出す。その際、場にあるカードと出したカードは最低1マス重なっていて、
 かつ重なり合う要素は全て同じでなくてはならない
・もう1枚を他人の山札の一番上に、表向きで乗せる(他の人が乗せている場所には置けない)
という2アクションを行い、これを繰り返します。

神殿、家屋、泉が最低1個ずつあり、かつ上下左右(斜めは含まない)を森で囲まれたエリアを
都市と呼び、都市ができたらボーナスの山から追加で1枚引いて、場に出すこともできます。

自分の山から最後の2枚を引いたら最終ラウンド。その2枚を自分の場に出します。
最終的に出来た都市や、森を飛び回るインコの数が得点になります。


ざっとこんな感じ。同梱のルールブックには1ラウンド目の処理について記載されていないので
ご注意を(上記のルールは公式HPに記載されてます)。
そんなこともあり?各ラウンドの処理で若干まごつくこともあるかもしれませんが、
慣れてくれば悩ましくもスピーディーな都市づくりに、熱中できることでしょう!

<テストプレイの様子>



個人的には、カードの図柄がもうちょっと凝ってて、
ゲームの終わりに「ふぅ…いい国作った」と、写真を撮りたくなるようなものだったら
言うことないのになと思うところもありますが、ゲームとしては十分面白いので
是非ゲーム会でも稼働させてみたいものです。


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【ボドゲ】FILLIT(Wood Edition)

3D技術を得意とするゲーム会社radiuthreeが放つ、日本発のアブストラクトゲーム。
将棋や囲碁のような奥深さを持ちつつも、意外とワイワイ遊べるカジュアルさも併せ持ち、
ゲムマ大賞の最終選考にも残る実力派ゲームです。
説明をざっと読んだ時にも面白そうと思いましたが、何より心を引いたのは…

<美しすぎる盤面(*´ω`*)>

いやもう、この盤面をアテに酒が飲めますよ!
…いや、アテなくても酒呑むけどさ、そういうことじゃねーんだよw
因みにこれは、木のチップに図柄をプリントした廉価版。
これでも十分に所有欲は満たせますが、木のチップに図柄を彫り込んだ
プレミアム版もあります。…お値段のゼロが1個増えますww

<ルール概要(2人ゲーム)>
『FILLIT』というタイトルと盤面から何となく察することができると思いますが、
盤面を自分の色で染めていき、最初に手元のチップを使い切った方が勝ちというゲームです。

お互いに自分の色の駒1個、チップ25枚、ストーン4個を持ち、最初の配置をセットします。
スタートプレイヤーを適当に決め、手番順に2アクションを行います。

・自分の駒を1個移動させる
・自分のストーンを1個移動させる

2アクションは、どちらを先に行っても構いません。

・駒の移動
駒は「障害物」に当たるまで直進し、通ったルートに自分の色のチップを置いていきます。
障害物とは「相手の駒、相手/自分のストーン、盤真ん中の空白」のことです。
通り道に相手のチップがあったら取り除き、その色の相手に返します。

・ストーンの移動
ストーンは隣接する1マスに移動でき、その先にあるものと
位置を交換します(何もなければただの移動)。
自分の駒やストーンに限らず、相手の駒やストーンとも位置を交換できます。

これを繰り返して、自分のチップを使い切れば勝ち。シンプルでしょ?

最低でも2手先(相手がどう駒とストーンを動かすか?)を読んで戦うので、
長考も入ってテンポよく遊ぶのは難しいかもしれません。
でも、ヒリつく駆け引きがありながらもどこかカジュアルさがあって、
リプレイ性も高そうな気がします。…その場合、これだけでゲーム会終わるやろなw


ゲームは面白い、コンポーネントの質も高いんですが、
こだわりのWood Editionだけにちょっと気になるところもありました。

<箱底部のコンポーネント説明。Wood Editionだってば。。>

チップが”紙製”となっていますがもちろん”木製”ですし、
ストーンは4色”5個”、チップは4色”30個”ずつ入っています。

・・・ま、ゲームの進行にはほとんど影響ないんですけどね!ww

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。