まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【お酒】METAXA(GRAND OLYMPIAN RESERVE)

【METAXA(GRAND OLYMPIAN RESERVE)】
出身・種別:ギリシャ・ブランデー
度数:40%
購入価格:3,800円ほど

中々珍しい”ギリシャのブランデー”という響きと、
パッケージの女神様に導かれるように購入(*´▽`*)

19世紀ごろ、ギリシャのお酒は”口蓋を焼くような”辛いものばかりだったそうで、
開発者のメタクサさんは”強烈な甘いお酒が造りたい”と開発しはじめ、
1888年に発売されたんだそうな。

ワインの蒸溜液、マスカットワイン、バラや香草のエキスと甘味料をブレンドしているそうで、
香りだけ嗅ぐと、カラメルのような甘さにフルーティな感じを足した香りなのですが、
一口含むと…フレッシュなマスカットの爽やかな香り、フローラル系の色っぽい香りなど
お口の中が色んな香りに満たされてまさに天界(ヘヴン)状態!!w
…まぁ、作者の思惑どおり(?)強烈に甘いので、あんまり沢山は飲めませんけどねw
おつまみにはギリシャつながりでオリーブの塩水漬け(フランス産)を添えてみました。

ストレートをゆっくりと、温度変化を楽しみながら飲むもよし、
ソーダ割りにしても美味しいかも。

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【お酒】OLMECA

【OLMECA】
出身・種別:メキシコ・テキーラ(レポサド)
度数:40度
購入価格:2,500円ほど

入ルノダ・・・テキーラ教ニ、入ルノダ・・・

そんな声が聞こえてきそうな(!?)怪しげなボトルが気になって購入したOLMECA。
アメリカ大陸のメキシコ辺りで、かなり初期に栄えたことから「母なる文明」とも呼ばれる
オルメカ文明の名を冠しており、割と有名な、頭だけの巨大な石像がラベルにありますね。

テキーラ特有のアガヴェの香りはそんなにキツくないですが、若干の溶剤臭を感じます。
飲み口は非常に甘くてスムースです。度数も40度と軽め(もはや感覚がおかしい)なので、
テキーラ初心者の方におススメできる1本だと思います。

因みに、供物おつまみは種なし柿と、
TORRESというスペイン(だったかな?)のポテチ(イベリコ豚ハム味)です。

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【お酒】Old Parr 12年

【Old Parr 12年(1リットルサイズ)】
出身・種別:イギリス・スコッチウィスキー(ブレンデッド)
度数:40%
購入価格:2,900円ほど

日本に最初に入ってきたスコッチと言われる、Old Parr。
ダルマとはまた違う、どっしり重厚なボトルは存在感がありますね。
ラベルに描かれたひげもじゃのおじいさんは、
152歳まで生きたとされるThomas Parrさんです。
ほぇ~、酒は百薬の長なんやなぁ(歓喜)。

バニラ、ハチミツのような甘い香り、口の中でとろっととろけるような舌触りがあり、
余韻に温かさと優しさを感じます。
割と誰にでも飲み易い印象だし、お値段もお手ごろなので普段飲みに最適な一本ですね!

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【お酒】ISLAY MIST Peated Reserve

【ISLAY MIST Peated Reserve】
出身・種別:スコットランド・ブレンデッドウィスキー
度数:40%
購入価格:2,600円ほど

まだまだ、飲むしかない!(*´q`)

たまにはピート香たっぷりのウィスキーが呑みたいなと思い、手に取ったのがこちら。
まいねの大好きなラフロイグをベースに
「ラフロイグは重すぎる・・・」
というゲストのために、スペイサイドモルトを混ぜて誕生したのがこちらとかナントカ、
ボトルに書いてあるようです(英語力弱すぎでスマヌ)。

液色はちょっと濃いめ。カラメル色素が入ってるっぽい?
匂いを嗅いでもそんなに強くスモークっぽさを感じませんが、
口に含むとしっかりピート香がありつつ、それでいて柑橘系のように爽やかさもある感じ。
少し溶けたバニラアイス的な甘さがじんわり広がった後、
後味は結構アルコール臭が強いです。
(飲み易さのためのブレンデッドなのでは…?)と思わなくもないですが、
中々に美味しいウィスキーでした。

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【お酒】Schinken hager

【Schinken hager】
出身・種別:ドイツ・ジン
度数:38%
購入価格:1,700円ほど


Guden Abend!(日本語訳:こんばんは!)
…おっと第二の故郷、ドイツの言葉が出ちゃった(さっと後ろ手に日独辞書を隠す)☆

Shinken hager(シンケンヘーガー)は、ドイツ製のジン。
以前にドイツパブの G.G.Cでもいただきましたが、美味しかった印象が残っていたので、
自分でも購入してみました。

実はこのお酒、Steinhager(シュタインヘーガー)という銘柄の中の一種でして、
”Shinken”には「ハム」という意味があります。
向こうの方々はハムやパンと一緒にジンを飲むそうで、
そのハムとピッタリマッチするように作られたのがこの一本なんだそうな。
ジュニパーベリーの力強さもありますが、基本的には滑らかな舌触りと甘い香りがあり、
ストレートでも非常に飲み易いジンです。
(最近、まいねの”飲み易い”は全くアテにならないとの声もちらほら…)
写真のビアソーセージのような、ちょっと脂っ気の強いハムとの相性が特に良い気がします。
まいね特製ザワークラウトもあれば…Lecker!(日本語訳:ウマー!)

今日も元気だ、飲むしかない!(*´q`*)

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。