まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【OURSON×まいね】2017冬のザワクラできました!


☆本日より、まいねのザワクラがOURSONさんで出していただけます!!

今回は試しにスパイスを変えてみています。
今まで使っていたキャラウェイシード(写真で言うと一番奥側の瓶のやつ)に加え、
ジュニパーベリー、ローレルを入れています。

ジュニパーベリーはジンの香りづけでよく使われるもので、
(ジン好きとしてはぜひやってみたい・・・!)
と、機会を伺っていました。

香りがより複雑になり、食べ慣れた味と違って自分でも少し戸惑っていますが(!?)w、
中々美味しく漬けあがりましたので、OURSONさんの素敵なお料理と一緒に、
以前のものとの味の違いなどを楽しんでいただければと思います!

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【料理】第1回キッチンドランカー友の会

自称キッチンドランカー(料理しながらお酒を飲むのが趣味の人)のまいねですが、
これをみんなでやったら楽しいだろうな…そんな風にずっと思っていまして。

そんなわけで、イベント企画してみました。
イベント三部作、第2回はその名も「キッチンドランカー友の会!」
…もうちょっとネーミングどうにかならんのか。。

今回のイベントに際し、素敵すぎる場所を提供くださった出石町スタジオの皆様、
および参加者の2名にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!


宜しければこちらもどうぞ
<(イベント三部作第1回)第6回晴れカフェオフ
   |(イベント三部作第3回)第3回まいね主催ボードゲーム会>



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【OURSON×まいね】2017秋のザワクラできました!

<ザワクラ含む前菜盛り合わせ>

☆本日より、まいねのザワクラがOURSONさんで出していただけます!!

今回はちょっと本格派を目指していまして、
今までの中で一番酸味の強い感じになっています。
それでいてキャベツの歯触りはしっかり残っており、
個人的には非常に好みな仕上がりとなりました。
…転じて言うと、一般ウケするかどうかはちょっと心配です(;´∀`)

今回もシェフの美味しいお料理と共に、
まいねのザワクラをちょいとつまんでいただけたら、とても嬉しいです!

<おまけ>

光の入り具合が悪いな…と、シェフの携帯ライトで照らしてもらったら、
却って怪しい感じになったでござる、の巻。


<サーモンのソテー ザワクラタルタルソース(メニュー外)>

「シェフがザワクラでアレンジレシピ作るとしたら、どんな感じになるか食べてみたいです!」
と、無茶を言って作っていただいた一品。
5秒くらい考えて、そこからは迷いなく動いてる様子でした…流石です(。-`ω-)

表面をカリッと焼いたサーモンの、脂の焦げた匂いが香ばしく
「ザワクラを活かして”タルタル!”って感じにはならないように作ってみました」
とのシェフの弁どおり、ザワクラの酸味も食感もそのまんま残しつつ、
それでいてパンチが利きすぎな感じを、上手く抑えて調和がとれてる感じ。
”ザワクラ=肉の付け合わせ”という印象があったけど、魚にも良く合うと教わりました。
「めっちゃくちゃ美味い!」
・・・と、5回くらい言ってしまいましたよ!w

<アイスクリーム いちじくジャムのせ(メニュー外)>

本日来ていたお客さんが作ってくれたという、いちじくジャムをいただきました。
バニラの香りにも負けない、いちじくの甘やかな香り。
甘い+甘いなのにくどくなくて、絶品でした!

(いや~、色んな人に愛されるお店になったなぁ)
と、しみじみ感じた夜でしたよ。

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【料理】そばかっけ

【追記 わぁほのかっけもこさえでみだ(日本語訳:俺んとこのかっけも作ってみた)】

ねぎ、ずっぱどへればめぇってへってったぢゃ!
(日本語訳:ねぎ、沢山入れたら美味しいって言ってたよ)

無駄wwにw上達wwしてるww

まいね家はとにかく面倒を嫌うので、
にんにく味噌のかわりにねぎ味噌、具なしのそばかっけです。
個人的に、最後の蕎麦湯に味噌を溶かして飲むなら、
にんにく味噌よりねぎ味噌の方が美味いと思います。

ーーー
先日かっきー’sBARで飲んでいるときに、青森の郷土料理の話になりまして、
その時まいねの頭に浮かんできたものの一つが「そばかっけ」。
岩手の県北や、青森の南部地方の一部でのみ食べられている非常にレアな蕎麦料理です。

名前の由来には諸説ありまして、そばの”欠片”のようなその形状から来たとか、
青森の方言での
「かぁ、食ぇ(かぁけぇ(日本語訳:ほら、食べなさい))」
から来たとか、食べたら脚気が直ったとか、様々です。

作り方はいたってシンプルで、そば粉に塩を少々入れ、水を加えてこね、
平たく伸ばして三角形に切り、茹でて、味噌を添えるだけです。
ぶっちゃけ、味は味噌で決まると言っても過言ではないのですが、
細切り麺状の十割そばよりももっと良く噛んで食べることになるため、
そばの香りの良さと甘味を十分に感じることができます。
まいねにとっては子供の時から親しんできた味であり、もしかしたら一番好きな
そば料理といっても良いくらいの位置づけなのです。

味噌は、今回は椎茸の軸と人参を使って食感を出した、手作りにんにく味噌にしましたが、
まいね家では味噌の中に長ネギをたっぷり入れただけのねぎみそでした。
食べ終わった後の蕎麦湯に、味噌を溶かして味噌汁として飲むのも
すごく美味しいんですよね~


<そば粉は出雲産のものを使いました。香りがすごく良い!>

材料は、そば粉、塩、水。これだけです。

<こねて・・・>



<平たく伸ばして切って・・・>


<湯がいて味噌を添えれば完成>


生地がちょっと厚く、冷めてくるとボソボソっとする感じはありましたが、
味噌は中々良い出来で(手前味噌)、噛めば噛むほど蕎麦とにんにく味噌の香りが
口の中に広がって、初めてにしては中々美味しくできたんじゃないかと思います。


<そばかっけ試食会@かっきー’sBAR>


今回のきっかけをくれた、かっきー’sBARのかっき―さんを含め、
まいねを除くほか2名の幸運な(あるいはとばっちり)お客さんと共に、
そばかっけ試食タイム。

そばの香りの良さと、にんにく味噌と焼酎の相性の良さに、
中々好評いただくことができました。良かった~(*´ω`*)
皆様もぜひお試しあれ!

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【手の内晒すシリーズ2】キッチンドランカーまいねの休日

休日にお酒をチビチビやりながらのお料理って、楽しいですよね。
ほぼ毎週やっても全然飽きません(ぉ)w
自分に(あるいは誰かに)喜んでもらうための作業に、お酒のフワフワ感が加わって、
多幸感の相乗効果を生んでいるような気がします。

そんな、お酒を飲みながら料理をする人はごく一部で「キッチンドランカー」と呼ばれます。
手の内晒すシリーズ第2回は、キッチンドランカーまいねのとある休日をご紹介。
酔っ払いの座興と思って、ご笑覧(苦笑覧?)くださいませ。

<まぁ、まずは燃料補給からだね(笑)>


宜しければこちらもどうぞ
1.青切りシークヮサー100



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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。