まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【まいね珈琲店】桃太郎珈琲焙煎所【豆レビュー】

<お店情報は現地、食べログより抜粋>
住所:岡山県総社市宿418 吉備路もてなしの館内
TEL:0866-37-5711
営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日(もてなしの館休館日)+不定休
※営業時間やお休みは不定期で変わるようなので、お店のFaceBookなどをチェックして
 行ってみた方が良いかもしれません。

<桃太郎・華(エチオピア イルガチェフェ ナチュラル)>


久々の新店レビューでございます。
晴れカフェ影の支配者(!?)、かつ情報部(今作った)の三つ葉のクローバーさんより、
2019年10月にオープンしたばかりの、気になるお店を教えてもらいました。

マスターの園山さんは、
「珈琲が好き、岡山が好き」
その思いから(少なくとも2020年2月現在)豆はエチオピア イルガチェフェのみを扱い、
”桃のような香りのある”コーヒーにこだわって、
精製法・焙煎度の組合せで香りと味を作り上げていること。
抽出をコーノ式ドリッパーでお馴染み河野雅信氏に、
焙煎を超有名店cafeバッハ代表であり、敬愛する(畏れ多い…)田口護氏に師事していること。
国分寺を眺めながら、美味しいコーヒーで一服できること…
これは行ってみるしかありませんね!(。-`ω-)b



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【大阪観光】ゲムマがなくても、大阪に行けばいいじゃない【ボドゲ】

ゲームマーケット2020大阪が中止となり、実は今回がゲムマ初参加だったので
気合を入れていただけにがっかりもひとしお・・・
でも、塞いでいたからって何か良いことがあるわけじゃなし、
高速バスチケットも取ってるんだから大阪観光でもしよう。
ルイージ店長もエスコートしてくれるって言ってるし!

ってなわけで、人生2回目の大阪訪問です。
店長と一緒ということは…もちろん、ボドゲ要素たっぷりです(#^^#)



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【ボドゲ】マヤる!(mayale)

<(ジャングル感を演出する)かえるくんは内容物に含まれておりません>


「”マヤ文明+パズルゲーム”…マヤ文明+パズルゲームっ!?」
パワーワードに見事にやられてしまった(w)、植民地戦争+αさんのカードゲームです。
あんちっくさんの『ダイヤの箱』みたいな悩ましくもカジュアルなパズルゲーでありつつ、
見た目は名作『カルカソンヌ』『アルハンブラ』を彷彿とさせるものがあり、
それでいて他の人の状況を見てリアルタイムでドラフティングする要素があって
斬新な印象を受けます。

因みに”マヤる”という言葉には、漫画『ガラスの仮面』の北島マヤからとって、
「演技する」の意味を持つスラングもあるようですね。
テキーラ(…南米だけどw)なんかを舐めながら、「ワシの国を見よ!」
ってな具合に王様の演技をしつつワイワイ遊ぶのが楽しそうです!w

<ルール概要(2~4人用ルール)>
各プレイヤーに15枚ずつ裏向きでカードを配り、各自の山札とします。
残りのカードはボーナスの山札になります。
カードは6マスに区切られていて、森、神殿、家屋、泉の4要素がランダムに描かれています。

1ラウンド目は2枚とも裏向きで手札とし、
・1枚を自分の場に出す
・もう1枚を他人の山札の一番上に、表向きで乗せる(他の人が乗せている場所には置けない)
という2アクションを行います。

2ラウンド目以降は、自分の山から表向きの1枚と裏向きの1枚を取り、
・1枚を自分の場に出す。その際、場にあるカードと出したカードは最低1マス重なっていて、
 かつ重なり合う要素は全て同じでなくてはならない
・もう1枚を他人の山札の一番上に、表向きで乗せる(他の人が乗せている場所には置けない)
という2アクションを行い、これを繰り返します。

神殿、家屋、泉が最低1個ずつあり、かつ上下左右(斜めは含まない)を森で囲まれたエリアを
都市と呼び、都市ができたらボーナスの山から追加で1枚引いて、場に出すこともできます。

自分の山から最後の2枚を引いたら最終ラウンド。その2枚を自分の場に出します。
最終的に出来た都市や、森を飛び回るインコの数が得点になります。


ざっとこんな感じ。同梱のルールブックには1ラウンド目の処理について記載されていないので
ご注意を(上記のルールは公式HPに記載されてます)。
そんなこともあり?各ラウンドの処理で若干まごつくこともあるかもしれませんが、
慣れてくれば悩ましくもスピーディーな都市づくりに、熱中できることでしょう!

<テストプレイの様子>



個人的には、カードの図柄がもうちょっと凝ってて、
ゲームの終わりに「ふぅ…いい国作った」と、写真を撮りたくなるようなものだったら
言うことないのになと思うところもありますが、ゲームとしては十分面白いので
是非ゲーム会でも稼働させてみたいものです。


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【自転車】まいねの『登坂おすえ!』第8回

<梅とリリムちゃん(なお、企画内容とは関係ありません)>


本企画のルール(ってほどでもないけど)は以下のとおり。
・激坂を見かけたらとりあえず登る。
 (どう見ても人の家や会社の敷地っぽいな…ってところは流石に避ける)。
・坂の名前は周辺のランドマークを基に、まいねが勝手に命名。
・下りは法定速度遵守。押し歩きも辞さない!
・斜度はGARMINの表示値、Strava、体感を基に判定。つまりはご参考程度。

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第7回




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【ボドゲ】FILLIT(Wood Edition)

3D技術を得意とするゲーム会社radiuthreeが放つ、日本発のアブストラクトゲーム。
将棋や囲碁のような奥深さを持ちつつも、意外とワイワイ遊べるカジュアルさも併せ持ち、
ゲムマ大賞の最終選考にも残る実力派ゲームです。
説明をざっと読んだ時にも面白そうと思いましたが、何より心を引いたのは…

<美しすぎる盤面(*´ω`*)>

いやもう、この盤面をアテに酒が飲めますよ!
…いや、アテなくても酒呑むけどさ、そういうことじゃねーんだよw
因みにこれは、木のチップに図柄をプリントした廉価版。
これでも十分に所有欲は満たせますが、木のチップに図柄を彫り込んだ
プレミアム版もあります。…お値段のゼロが1個増えますww

<ルール概要(2人ゲーム)>
『FILLIT』というタイトルと盤面から何となく察することができると思いますが、
盤面を自分の色で染めていき、最初に手元のチップを使い切った方が勝ちというゲームです。

お互いに自分の色の駒1個、チップ25枚、ストーン4個を持ち、最初の配置をセットします。
スタートプレイヤーを適当に決め、手番順に2アクションを行います。

・自分の駒を1個移動させる
・自分のストーンを1個移動させる

2アクションは、どちらを先に行っても構いません。

・駒の移動
駒は「障害物」に当たるまで直進し、通ったルートに自分の色のチップを置いていきます。
障害物とは「相手の駒、相手/自分のストーン、盤真ん中の空白」のことです。
通り道に相手のチップがあったら取り除き、その色の相手に返します。

・ストーンの移動
ストーンは隣接する1マスに移動でき、その先にあるものと
位置を交換します(何もなければただの移動)。
自分の駒やストーンに限らず、相手の駒やストーンとも位置を交換できます。

これを繰り返して、自分のチップを使い切れば勝ち。シンプルでしょ?

最低でも2手先(相手がどう駒とストーンを動かすか?)を読んで戦うので、
長考も入ってテンポよく遊ぶのは難しいかもしれません。
でも、ヒリつく駆け引きがありながらもどこかカジュアルさがあって、
リプレイ性も高そうな気がします。…その場合、これだけでゲーム会終わるやろなw


ゲームは面白い、コンポーネントの質も高いんですが、
こだわりのWood Editionだけにちょっと気になるところもありました。

<箱底部のコンポーネント説明。Wood Editionだってば。。>

チップが”紙製”となっていますがもちろん”木製”ですし、
ストーンは4色”5個”、チップは4色”30個”ずつ入っています。

・・・ま、ゲームの進行にはほとんど影響ないんですけどね!ww

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。