まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】porte coffee

<お店情報は、フェイスブックより抜粋>
【porte coffee(ポルトコーヒー)】

住所:岡山県岡山市中区浜3丁目11-7
電話:086-238-3410
営業時間:10:00~20:00
定休日:月曜日+不定休

2018/6/6開店したばかりホヤホヤの新店。
porteはフランス語で「扉」を意味しているそうな。
さぁ今こそ扉を開けて、素敵な香りと味の世界へ!\(・ω\)(/・ω・)/



【11月追記その2 OJT!OJT!】
<タンザニア>

これで、現状お店に出ているストレートコーヒーはコンプリート!(*^^)v

現時点でのラインアップ中では、最も深煎りのタンザニア。
割と軽やか、ほんのりキャラメルを感じるアロマですが、
口に含んでみると柔らかく、かつしっかりした苦味とコクがあり、余韻も深いです。
これは結構好みだな…数年前まで浅煎り酸味派だったのに、
岡山に居ればいるほど、深煎りの沼に深入りしていきそうですw

さて、美味しいコーヒーをいただきつつマスターとの会話の中で、
当然 昨日のライドの話題になり、フリーポアってロマンっすよね…
などと意味不明な供述(!?)をしていると
「じゃ、やってみます?今はちょうど他のお客さんもいませんし(#^^#)」
と嬉しいお誘いが!
そんな…ちょっとコンビニ行く感覚でホイホイ誘われるわけがあるよそりゃぁ(食い気味)!
※撮影+ブログ掲載許可いただいていますし、
 ラテ料金+α(気持ち)を支払っていますので念のため!

<プロの実演>





グラインドは2杯分で行い、タンピングしつつエスプレッソマシンを少し温めてからセット。
エスプレッソは1オンスより少し多いくらいまで抽出する。
スチーマーの蒸気を一瞬抜いて?からミルクをスタンバイ、
最初はミルクの表面あたりにノズルを位置させて泡立てつつ、
一定量まで泡立ったらスチーマーのノズルを奥に入れ、泡と液を対流させる。
カップのエスプレッソに、最初は上からミルクを注いでコーヒーとミルクが
混ざるようにしつつ、徐々にジャグの口を近づけると泡が浮いてきて、白い模様が現れる。
ユラユラっつってツーってやれば(表現放棄)、基本のハートが完成!
「じゃあやってみましょうか」
って出来るかい!!ww…まぁでも、やってみるしかありません(。-`ω-)<ウム

<素人の実演(撮影byマスター)>







タイトル「昨日見た月」…これはwひどいwww
#しかもミルクの泡立てに一度失敗し、一杯分無駄にしています(;O;)

<何かもう、並べるのも失礼>

まいねが1杯半くらい淹れている間にも、見事に残っているラテアート!
・・・ま、まぁ、同じ材料使ってるんだし味は多少マシなんじゃ…

「全ッ然違いますね。。」

まいねのは、表面に泡こそ浮いていますが実質的には「カフェオレ」。
ちょっと美味しいコーヒー牛乳くらいのレベルです。
マスターのは、時間が経っていてなおコーヒーとスチームドミルクがちゃんと調和し、
コーヒー感とミルク感のバランスも良いです。
一度でできるなんて思ってはいなかったけど、 以前に練習したときの
方法論の残滓くらいはあるんじゃないかと思ってましたが、からっきしでしたねw

でも、まいねは余裕がなくて味見し損ねましたが、エスプレッソ自体は良かったみたいです。
エスプレッソ作りの鬼門となるタンピング、
粉をちゃんと均し、均一に力がかかるようにプレスするという意識が
日頃エアロプレスを使っているお陰か、偶然うまくいったようです(*´ω`*)

う~ん、さらっとやっているように見えてやはり奥が深い!
2杯のラテと貴重な経験、ごちそうさまでしたm(__)m


【11月追記 ”美味しい”が”正解”で良いっしょ!】
<コロンビア>

シティローストで、そこまで深煎りというわけではありませんが、
口にしたときの最初の円やかさの後から、しっかりした苦味がじわっと顔を出してきます。
渋みや甘みもバランス良くあって、抹茶のイメージもありました。
冷めてくると、りんごのような甘くフルーティな香りも立ち昇ってくるので、
温度による変化をじっくり楽しみたい一杯です(*´ω`*)

そして、以前から目を付けていたメニューがついにお目見えということで、
早速注文してみました。岡山ではかなり珍しいんじゃないかな?

<アイリッシュコーヒー>


アイリッシュウィスキーにザラメ糖を入れ、火を点けてアルコールを飛ばしたものに
コーヒーを入れ、ホイップを浮かべたアレンジコーヒーです。
#アルコールを飛ばすかどうかは お好みで。
#1枚目の写真、見えないですけど火が付いています。めっちゃ良い香り!(*´ω`*)
アルコールが完全になくなるわけではないので、運転される方はご注意を。

一口含んだ瞬間に
「美味っ!え、めっちゃ美味いっすよこれ!(*´▽`*)」
と言ってしまいましたw
冷たいホイップの中から、ウィスキーを含んだコーヒーの良い香りがしてきて、
口の中で一体となり、”甘い+クリーミー+お酒”なので、
最終的には甘酒的な感じになりますが(乱暴!w)、
甘酒よりは上品、カフェロワイヤルよりはジャンキーって印象です。

「他に比較する商品が中々見つからなくて、正解が分からないんですよね(;・∀・)」
と仰っていましたが”美味しいが正解”で良いと思います!w


【10月追記その2 半歩前へ】
<ブラジル トミオフクダ>

「コーヒーの味が薄くならないように、サーバーを変えてみました(#^^#)」
なっ、私なんぞの意見を早速取り入れてくれるとは…!恐縮ですm(__)m

今回の注文はブラジル、トミオフクダ。
焙煎直後ということで、ブラジルにしては荒っぽい香りって印象かな?
まぁ、言われてなきゃ分からなかったかもしれませんがw
深煎りっぽい感じの苦味が出ていますがしつこくなく、さらっといただける一杯でした。

”もう、porte coffeeさんのコーヒーは飲み尽くしました!”
と言いたいところだけど、まだまだ次の手も考えているらしく、
常に半歩前に行かれている感じです ←もっと頻繁に通えば良いだけ
更に新メニューも増えていたので、珍しくドリンク2杯目をいただきました。

<いちごミルク(ホット)>



温かいいちごミルクの上に、生クリームが乗って何ともオシャレ。
別添えのソースで、いちご感を倍率ドン(古)もできます。
…あと「自分もブログに出るべき」と、
まいね入りの写真も撮っていただきましたw('◇')ゞ<お目汚しサーセン

生クリームが入っていることもあり、割とミルク感がしっかりしたいちごミルクです。
個人的には、味的にも見た目的にも、別添えソースをたっぷりかけた方が好きでした。
急に寒くなってきましたし、時にはこんなほっとする一杯も良いものですね(*´ω`*)


【10月追記 心地良い刺激!】
<東ティモール>

最近、訳あって家であまりコーヒーが飲めないので、
美味しいコーヒーを求めてporte coffeeさんへ。
「まだ飲んでない品種、どれでしたっけ?」
などという無茶振りな注文で、
「東ティモールはまだですね」
と、覚えていてくれるのが、何か嬉しかったり(*´ω`*)

甘味がメインで、酸味が少し。苦味は控え目かな。
何の、と言われると困るけど、スパイス系の香りが漂います。
「何か気になるところとかあったら言ってくださいね?」
との言葉に、ちょっと戸惑いつつ…
「うん…今日のは、ちょっと薄いかも。。」
・・・打ち解けすぎ?w
#割とクセのある豆なので、薄めなら薄めでもアリって気はする。

マスター自身が、結構勉強家な方なので、私もほんの少しでもお役に立てるように、
もうちょっと色んなお店に行くとか、舌を鍛え直さなきゃいけないなぁ…
東ティモールの香りと共に、少し刺激を受けたのでした。


【9月追記 せめてコーヒーだけでも】
<グァテマラ>

どうにもすっきりしない空模様の週末。ロングライドをする気にもならず、
とりあえずゆっくりコーヒーでも、ということでご近所のporte coffeeeさんへ。

グァテマラはちょっと深めのシティローストですが、煎り豆の軽やかな香ばしさがあって、
苦味の重さを感じさせないすっきりした感じ。
ダラダラ続く秋雨の長さを、ほんの少し忘れさせてくれましたよ(*´ω`*)


【8月追記 ツナも良いじゃない!】
<ケニア、ホットサンド(ツナメルト)>


今回は豆を購入したので、コーヒーのレビューはまた後ほど。

以前から気になっていたツナのホットサンド!
たまごサンドに負けず劣らず具がたっぷりですねぇ(*´ω`*)
1枚に対し、ツナ1缶分くらいは使っていらっしゃるそうですよ。
たっぷりツナと共にチーズが入っていますが、マスタードの酸味とサクサクのパンの香ばしさで
ペロリと食べられつつ、でも意外とお腹一杯になりますw


【6月追記 (日本の)エーゲ海観光の後の一服】
<水出しコーヒー(エチオピア)、チーズケーキ>

エチオピアの豆は、レモンティーの様な爽やかな香りと酸味が特徴的だったりしますが、
水出しだと全然様子が違っていて、とても爽やかな甘苦さが夏にピッタリです!

そしてチーズケーキがまた…濃厚!
まいねの知る限りでは、岡山のチーズケーキで一番濃いんじゃないかという濃厚さ!
甘さと酸味のバランスも良い感じで、めちゃ美味しいです。
あっさり目、酸味系のコーヒーで流すように食べるもよし、
コクのあるコーヒーとぶつけても面白そうです。


ーーー
<マンデリン トバコ>

<ホットサンド(たまご) オススメ!

オープン当日に伺うことができました!(*^^)v

実はオープン前に OURSONのシェフから、ここのマスターのことを聞いていまして、
本気で勉強されている人なんだなぁ、とめっちゃ期待していました。
通りがかるたびに(オープンはまだかなまだかな?)とキョロキョロしていたので、
通報されなくて何よりでしたw

ドーンと一枚板の立派なカウンター席に着き、もちろん個人差はあると思いますが
カウンターの高さがまいねにジャストフィットだったので、
(お、相性良いかも)とちょっと嬉しかったです!w
注文はある意味いつものマンデリンと、たまごサンド。
抽出はハリオ式?のペーパードリップで、カップだけでなくサーバーまでお湯で温める
丁寧な仕事っぷりでしたよ。

マンデリンはこってり系というよりは、クセをほんのり活かした軽くて円やかな感じ。
苦味もキツくないので、ブラックで飲み易いんじゃないかと思います。

そしてたまごサンド!
「自分で食べるなら、これくらいたっぷり卵が欲しいので(´▽`)」
と話すフィリングの量は、たまご2個分だそうな。
サクサクのパンの中から溢れそうなほどのたまごは、すごくシンプルな味付けで、
たまごの香りと旨みを十二分に味わえます。めっちゃ美味い!

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美味しそう!

珈琲、サンド共に美味しそうですね〜
素敵なお店の情報、ありがとうございます☆
(^○^)

た~っぷり た~まご~♪

三つ葉のクローバーさん、コメント重複していたので勝手ながら一つ削除しましたm(__)m

さっぱりした店内に、話しやすいマスターで
気軽に立ち寄れるお店って感じです!
他のメニューも気になったので、また立ち寄ったらご紹介しますね(*´▽`*)b

ラテアート

フリーポア難しいんですね~
エスプレッソマシーン憧れの機械ですが、エスプレッソ作りも技が必要とは!
でもまいねさんはエアロプレスで慣れてますもんね!
私もポルトさんへ行きたいです!(産後、気持ちだけ充電中~(^-^))

やっぱりロマンですね!

「粉をセットして自動で抽出」
の中にも色んな技があって、
やはりプロは凄いんだなって思い知らされますね!
因みに私も言われて「アッ」となりましたが、
エスプレッソマシンがあっても、
エスプレッソに向いた細挽きができる
ミルも必要になりますのでご注意を!w

今はのんびりできる時期ではないと思いますが、
また落ち着いたらクロいね会もしましょう!(^^)/~~~

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。