まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】第2回クロいね会

この記事、何故かもう書いた気になってたんだけど、どうやらかいてたのはいびきらしい。

三つ葉のクローバーさんとまいねの食事会”クロいね会”は、舌の根も乾かぬ内に2回目です!
本日伺ったのは、森のコテージココロさんと、ポルトコーヒーさんです。

宜しければこちらもどうぞ
第1回



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【雑記】ちょっとそこいら見て回る







県北へ向かう道は通行止めになっていたりして、
まいねが見ているのは県南の被害がまだマシな方なんだろうけど、
目の当たりにするとやっぱりショックが大きいですね(;・∀・)

そうかと思えば、今急に気温が30度超えになってるし。
こりゃ復旧大変だ!

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【ボドゲ】AXIO(アクシオ)

【AXIO】
人数:1~4人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:30~45分
購入価格:5,000円
<写真は一人用ゲームの様子。得点(2枚目の写真)は21点!>



晴れの国を襲う未曽有の大雨、皆様ご無事にお過ごしでしょうか。
まいねは岡山南部でアパートの3階暮らしなので、特に何事もなく済んでいます。
問題と言えば、サイレンや緊急メールで中々寝付けなかったことくらいのものです。
東日本大震災とは違い被災地がすぐ近くですから、今度こそ手伝えることがあるなら
何かやってみよう…と思う次第です。
とはいえ、今は事態が落ち着くのを待つしかない状態。
テレビのニュースばかり見ていても気が滅入りますし、
こんな時こそ非電源ゲームで心を平静に保つのも良いのではないでしょうか。

ーーー
ドイツ生まれ、何となくシンボル並べだろうなと分かるシンプルなパッケージ、
対象年齢が低めなところにティンときていたゲームでした。
盤上に、赤・緑・青・橙・紫の5色の中から2つが書かれたタイルを並べ、得点を競います。

・目的
手札5枚の中から1枚を盤上に出しながら、5色のシンボルの点数を稼ぎ、
最終的に「最も点数が低いシンボル=そのプレイヤーの得点」となり、
この得点が一番高い人が勝者となります。
#全てのシンボルの点数を、良い具合に稼いでいく必要があるってこと。

・初手
一番最初は、盤上に描かれている5つのシンボルのうちどれか一つに、
手札の中から色が一致するタイルを辺が接するように置きます。
以降のプレイヤーは、既にタイルが置かれているシンボル以外を選ぶ必要があります。

・2手目以降
好きな場所にタイルを置くことができます。
他のプレイヤーの邪魔をするためにあえて得点を捨て、
どのタイルとも接しない更地に置くのもありです(あんまり利点が見いだせないけどw)。

・手札交換
タイルを置いてから山札から手札を補充するとき、
最も低い点数のシンボルが手札にないことを他プレイヤーに公開し、
手札を全て捨てて山札から5枚補充し直すことができます。

・得点
得点は置いたタイルに接する上下左右方向の、自タイルのシンボル以外の
同色タイルの数により計算します。

<得点を取得できる向き>
  ↑  ↑
 ┌──┬──┐
←│ 緑 │ 赤 │→
 └──┴──┘
  ↓  ↓

<緑2点、赤1点>
緑 緑 緑
 ┌──┬──┐
緑│ 緑 │ 赤 │紫
 └──┴──┘
  青 赤

<緑3点、赤2点>
  緑
  緑 赤
 ┌──┬──┐
緑│ 緑 │ 赤 │紫
 └──┴──┘
  青 赤

・ピラミッド
タイルを置いて行って、1マス分の空白(タイルが置けないところ)ができた場合、
その場所にピラミッドを置き、上下左右に接しているシンボルの種類ごとに1点取得できます。

<緑1点、赤1点、青1点>
  緑
 ┌──┐
緑│ ピ │ 赤 
 └──┘
  青 

・AXIO
それぞれのシンボルの点数が18点に達した場合「AXIO(アクシオ)」を宣言し、
もう1ターン自分の手番となります。
全てのプレイヤーが同様に点数を稼ぎやすい本ゲームで、
追加ターンはかなり大きい要素…かも?
ーーー
非常にシンプルでありながら、良く練り込まれたルールで、
ドイツゲームの醍醐味が味わえますね。
自分の得意な色を育ててAXIOを狙おうとすると、他の人にも大きな点数を与えやすい…
かといって平均的にチマチマ稼ごうとすると、決定的な勝ち点が狙い難そう…
というジレンマ、駆け引きが面白そうです。

弱点としては、このシンプルさの割にコンポーネントがデカくて重いこと。
実は『インジーニアス』という類似のゲームがあり、もっとコンパクトで面白いらしいんですが
もっと早く言えよお前よ~(誰)。
また値段の割にタイル、盤が紙なので、湿気に弱そうってのもちょっとね。。

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【お酒】僕ビール君ビール、インドの青鬼

【僕ビール君ビール】
出身・種別:ヤッホーブルーイング(長野県)・セゾン
度数:5%
購入価格:288円

引き続き、ローソンで買える(カエルだけに)クラフトビール飲むぞ~。

今度こそセゾンスタイルのビール。果実感のある香りがしますが、意外と苦味しっかり。
苦味が引いて行くと、だんだんと舌全体に甘味が広がる感じがあるので、
ゆっくりと楽しみたい一本です。


【インドの青鬼】
出身・種別:ヤッホーブルーイング(長野県)・IPA
度数:7%
購入価格:288円

名前もパッケージも、ただ者じゃない感じを漂わせていますね・・・

IPA(インディア・ペール・エール)と呼ばれる種類で、
その昔インドがイギリスの植民地だった頃、インドまでビールを持ち込んで飲みたい。
でも船での輸送なので時間がかかり、悪くなってしまう。
そこで、ビールに苦味を与えると同時に殺菌作用もあるホップを大量に入れることで、
保存性が良くなると同時に、意外とクセになる味のビールができました(*^^)v
ってのがはじまりらしいです。
#単純にインドでは苦いビールが好まれていただけ、って説もありますが(汗)w

香りは、意外と柑橘系の果実感のある甘酸っぱい感じですが、
飲んでみるとグレープフルーツの皮にかぶりついたような、強烈な苦味!!
後の方にりんご的な甘味がほのかにありますが、そんなものかき消すくらい苦いですw
三十代後半に差し掛かって「ビール苦っ!」なんて言うと思いませんでした(;・∀・)

非常に濃厚な香り、のど越しだけじゃなく、ゆっくりと味わってみたい強烈な苦味は、
クセになってしまうのも頷けるなぁと思いましたよ。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。