まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【ボドゲ】nestorgamesのゲームを初ゲット


脳が死んでてもできそうな、つまらない仕事をこなすだけの日々が1年ほど続き…
(アカン、技術者として脳が、心が死ぬ_(:3」∠)_ …たまにはガチガチに頭使いたい)

ということで、nestorgamesさんのゲームを3つほど買ってみました。
ゲームマーケット2020大阪も近いことだし、今のうちにゲーム脳鍛えとかなきゃ!w

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ゲームについてお話する前に、nestorgamesさんのことを簡単にご紹介。
nestoramesはRomeral Andrés氏率いる、スペインのゲームパブリッシャー。
主に二人対戦用のアブストラクトゲーム(定義は若干ブレがありますが、
ダイスなどの運が絡む要素がない、手札など相手に見えない要素がない、
テーマが抽象的なゲームのこと)を多く作っており、
チームの中には日本人も何人かいます(ゲームのアイデアを出す人、翻訳など)。
ゲームのほとんどが冒頭の写真のような統一されたコットンケースに入っており、
その見た目から”土嚢”の愛称で親しまれ(!?)、また、
「土嚢に手を出したら立派なボードゲーマー(=沼に浸かりきっている)やでぇ!」
とも言われますw

ゲームを手に入れようと思ったら、日本にも取扱店は少しありますが、
基本的には公式ページからの通販になるでしょう。
公式ページ、決済メールなどともに英語ばかりですが、
平易なものなので苦労はしないと思います(メールタイトルはスペイン語でしたが)。
#むしろ、戻るボタンが利かない?公式ページの特殊な作りに苦労したw
今回は注文から20日ほどで商品が届きましたが、おおむね1か月前後見ておけば良いようです。
お値段は、各ゲーム3,000円前後というところ(通貨はユーロ)。
コンポーネントがゴージャスになったバージョンなどは値段が跳ね上がりますので、
よーく確認してポチりましょう!w


さて、それでは今回買ったゲームをご紹介します。

【Fishery by Yuuki Doi】

ゲーム紹介動画を観ていて(ほーん、nestorgamesに日本人もおるんやな)と
今回の購入のきっかけになったもの。海の上に船を配置し、
交互に網を置いて行って船を囲む漁場を作り、その広さを競います。
何となく囲碁に似たプレイ感なんですが、
「船がいない漁場を作ってはならない」
というルールが何とも良い感じのスパイスになっていて、
3分ほどでインストが終わりそうな単純さ(w)なのに、深みを感じさせます。


【Yavalath by Cameron Browne's "LUDI"】

こちらは何と、Cameron Browne氏によるコンピュータプログラム”LUDI”が作ったゲーム。
…私も、最初この文言を見たときには二度見しましたw
人工知能が作った世界最初のゲームだったはず。このエピソードだけでロマン溢れます(*´ω`*)

ゲーム自体はぶっちゃけ四目並べなんですが
「三目並べたら負けになる」
というルールが良く利いています。インストは30秒もあれば十分な簡単さで、
子供から大人まで、いつの間にか熱中してしまう面白さがあると思います!
ヤバラス、ヤバス(激ウマ)w


【渋(Shibumi)】

4×4のボードと、白・黒・赤のボールを使ったゲームシステム。
これだけあれば、30種くらいのゲームが遊べてお得!

…別売りのルールブックがあればね。。

お金の節約と、ぶっちゃけ(このご時世、ググりゃ遊び方見つかるやろ)と思ってたんですが、
よく考えれば有料のルールブックが必要な情報を、ホイホイ垂れ流すやついるわけがない!w
…何かこの時点で、ゲーム強くなれない感じが隠しきれませんね_(:3」∠)_

とはいえ、ネットで拾い読みした簡易的な遊び方だけでも中々面白いものがあり、
しばらくはそれで茶を濁しつつ(w)、ルールブック購入の機会を伺おうと思います。
(*´▽`*)<ルルブ、ゲムマにあればいいんだけどなー

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nestorgames追記

Shibumi、yavalathの標準+追加ルールについてですが、
nestorgames公式ページにて無料PDFがダウンロードできます。
言語は英語、ざっと見た感じ基本的に平易なんですが
ボードゲームならでは?の見慣れない単語もあるので、
ン十年ぶりに辞書でも片手に、ゆっくり読み解くのも楽しいかなと思いますw
参考までに2ゲームのルールブック印刷は、A4・2in1・両面印刷で720円ほどかかりました。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。