まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】さかな家

【さかな家】
住所:岡山県岡山市北区伊島町2-20-22
電話:086-253-7168
営業時間:17:00~24:00(OS23:00)夜10時以降入店可
定休日:水曜日

(美味しい魚が食べたいな・・・)
と思ったときにまいねがちょいちょい利用している魚料理のお店です。

いつもカウンターに座り、元めざましテレビメインキャスターの大塚さんに似た(!)大将、
まいねが心の中で”ハコフグさん”とあだ名をつけている板前さん(!!)とお話ししながら、
こちらの食べるスピードに合わせて揚げてもらう天ぷらや、
握ってもらう寿しをいただくのが、すごく贅沢で、最高の気分なのです。

大学や運動公園が近いので、たまにものすごく混むことがありますが、
基本的にはゆっくりと程よく賑やかにお食事ができるお店です。


【2017年12月追記 今年もお疲れ様!】
<御造り(梅)、黒霧島水割り>

先日の話になりますが、今年も何とか踏ん張って仕事納めを迎えることができ、
美味しい魚とお酒で自分をねぎらうべく、さかな家さんに伺いました。

まずはお造りで一杯。
程よく常温のお刺身は、その身に宿した脂が醤油の上でキラキラっと輝きます。
口の中に入れてしばし咀嚼、お酒を一口含んでまずは脂とのマリアージュを楽しみ、
飲み込んでからもう一口お酒を飲んで、脂を洗い流す快感を楽しみます。
こんな時に、日本人の口から出る言葉は2種類のカ行音くらいのものでしょう。
「カ~っ!(*´▽`*)」
もしくは
「く~っ!(*´。`*)」
です。
「コォ~っ(´o` *)」
と言ったあなたのあだ名は、今日から”エドはるみ”で決定です。\(^o^)/

<ぶりのカマ焼き>

今が旬のブリちゃん!サックサクの皮目に、ホロッホロでトロットロな身は絶品!
ひたすら黙って食べ進めてしまいますw

<殻付き牡蠣のバター焼き>

冬は牡蠣も外せないですよね!寄島の牡蠣は小ぶりながら味が濃い感じ。
牡蠣の身の旨みと、スープと、バターと醤油が溶け合ってるんだからもうたまりません!
最後の一滴まで味わい尽くすようにいただきました(*´ω`*)<満足!


【2017年8月追記 最も素敵なマナーとは】
<いくらのみぞれ和え>

<だし巻きたまご オススメ!

最近仕事が忙しくて…こうなると
「うぉ~っ!魚が食べたい!」
と思うのは人の性ですよね、性なのだから仕方ない、さがな食べに行こう(三段活用)。

そんなわけでお久しぶりのさかな家さん。この日は山の日、金曜日。
「ここにいるお客様みんな、プレミアムフライデーですね(笑)」
とはうまいこと言うじゃないですか(*´ω`*)

<赤貝の造り>

この涼やかな見た目がまた良いじゃないですか!
口の中でコリコリ噛んでいると、じわっと広がる優しい甘味と旨み。
あ~、たまらん。旨さに暑さも手伝って、お酒の進み方が尋常じゃありません(汗)w

<鮎の塩焼き オススメ!

鮎って実は”正しい食べ方”があるの、知ってました?
鮎は非常に身が柔らかくてぽろぽろ崩れ易い魚なので、食べ方にセオリーがあるんです。
でも、最後に鮎を食べたのが20年以上前(うわぁ…)なので全然覚えてなくて。。
なので「まいね家ルール」でいただきました。

ほろほろ繊細な身は、川魚特有の泥臭さのない上品なお味。
内臓は海魚とはまた違った、脂肪分控えめのさっぱりした苦さがあり、美味いです。
夢中で食べ終えて・・・
「大将、作法忘れちゃったから…頭以外骨ごと食べちゃった!ww(/ω\)」
すると大将、
「うん、それが正解。形式を重んじる人たちが作法を作ったわけだけど、
 一番のマナーは”きれいに食べきる”に尽きると思うよ。」
作法そのものに縛られるのではなく、美しく食べ終わることで周囲の人間に対して、
食材に対しても礼を尽くす…ってことですね。大いに賛成です、大将Σd(。-`ω-)

そして親父、あなたの教えたことは間違っていなかったみたい。
ただ…

<鯛、海老、うなぎ>



勢いで贅沢しちゃうバカ息子を許してくださいorz


【2017年3月追記 クリトモの影響で】
クリトモの影響で魚が食べたい欲が収まりつかんのですけど
責任とってくれませんかねぇ(言いがかり)!?

<鱈の白子ぽん酢>

ほっかほかに茹で上げられた白子にぽんずをドバーっ!
白子のとろっとした食感にぽん酢の酸味、夢中で食べちゃいますw

<いくら オススメ!

一粒一粒が存在を主張するいくら(ハァーイ)☆
漬け汁に使ってるお酒が違うのかな?香りが一味違う感じがして、
もしかしたら今まで食べたいくらの中で一番美味しかったかも(*´Д`)<感動・・・

<鰆>

出たー!!大将の「一番ええとこ握ったげるな(。-`ω-)b」やぁ!!\(*´ω`*)/<うほほい!
上記のセリフが飛び出した時は、ホントに最っ高のお寿司がいただけます。

しかしこの鰆…ホンマに鰆なん(言いがかり)!?
舌の上に滑らかに滑り込み、噛むと歯を押し返すようなもっちもちの食感。
噛めば噛むほど脂がじわっと染みだしてきて、ちょっとあっさり目のトロみたい!
身が柔くて淡白という、鰆のイメージをぶっ壊すような美味しさでした。
(*´▽`*)<レボリューション☆ ←オリジナルのオモシロ決め台詞

<西貝 オススメ!

「今、まだ生きてるやつ捌いて握ったげるな v(。-`ω-)v」
え、もうそれって最上級じゃん(゜o゜)<ふんげー…

西貝は非常に粘液の多い貝で、その粘液に磯臭い感じがかなりあり、
貝嫌いの人を遠ざけるんだそうです。大将はそんな西貝を、塩とレモンで良く洗って
「はい、貝嫌いの人でも食べられる最高の西貝!」
とお出しいただきました。まぁ、貝好きやけどねw

それにしてもこの西貝も絶品!さっきまで生きていたこともあってか
こりっこり食感が全然違います。臭みは全然なくて旨みはたっぷりで、
下手なあわびより西貝で良いんじゃね?って思います(あわびあんまり食べたことないけどw)


【2016年10月追記 まいね秋のさかな祭り その2】
<その1その3>

<お通し:穴子の煮凝り、黒霧島水割り>

秋のさかな祭り、第2回はさかな家さん。
…改めて見ると、割と下津井港とセットで行ってる気がするなぁw

お通しは穴子の煮凝り。プチプチ食感とほんのり濃いめな出汁のお味、
たまたま蒸し暑かったこの日の夜にはピッタリでした。いきなりお酒がススム!

<鰯の薄造り、マグロの山かけ>


いや~、鰯はうンマイなぁ(ど直球)!大人の味覚が付いたことをしみじみ感じるお魚です。
確かに、舌に乗せた瞬間は小骨を感じますが、一噛みした瞬間から、
全く気にならなくなります。やっぱプロの骨切りってすげー!

鮪の山かけは鉄板おつまみですよね。底の方にはわかめも入っていて、混ぜて食べると
鮪の味、それにしゅんだ醤油の風味、わかめの出汁が合わさってウマウマです。

<天ぷら山の盛り合わせ前半&後半、茶碗蒸し>



やっぱりさかな家さんでは、目の前で揚げてもらう天ぷら(精進揚げ)も外せません!
サクサク大葉、ホクホク南瓜に香り良いごぼう…どれも美味しいです(*´▽`*)

食欲が止まらなくなって、茶わん蒸しも追加wプルプルと言うより、
フワフワ食感の優しい蒸し上がり。東北ではあまり食べなかったゆり根のホクホク感も、
良い仕事するんですよね~。

さて、エンジンがかかったところで(!?)日本酒と寿しで一杯と洒落込みましょう!

<日本酒:酔鯨、寿し:鯵、するめいか、鱧、西貝>




この幸せを何と表現したらいいんだろう・・・?

日本、大好きっ!!

辛口の酔鯨に、新鮮な鯵の旨み、いかの甘味、
鱧の炙りの香りと梅の風味、西貝のコリコリ感が合わさって、
いぶし銀のタッグを組んでいます。
これにはまいねもたまらずタップアウト(何故か嬉しそうに)です!


【2016年5月追記】
<お通し:鰆真子の炊いたん、黒霧島水割り>

真子の小さなプチプチに、生姜の利いた甘辛のたれがよーく染みこんで、すごく美味しい!
お酒が進むことこの上ないです(*´ω`*)

<鰆炙りの握り>

鰆の柔らかくて優しい味に炙りの香りが乗って、
もみじおろしとポン酢でピリッと爽やかにいただける握りです。
このお店では「寿しでお腹一杯にする」というより「ちょっとだけ隙間を埋める」感じで
気になったものを数貫程度いただくんですが、このスマートっぽい感じが
結構お気に入りだったりしますw

<下津井たこの造り>

メインディッシュはたこのお祭り騒ぎです!
しっかりしつつも歯切れの良い食感と、ぎゅっと濃いぃ味がたまらんです(´▽`)
あと、脇に添えてあるわかめもシャキシャキしてウマウマ。
瀬戸内わかめの実力、何気に凄いんですよね。

ーーー
<お通し:あん肝、鉄幹お湯割り>

お通しからあん肝って!…お酒が進むわ~(*´ω`*)

<もがいの時雨煮?(料理名聞いてなかったw)>

もがいは、岡山名物の二枚貝。猿のほっぺたに似ていることからサルボウとも呼ばれるそうな。
旨みたっぷりだけどクセがなく、佃煮にしたり
岡山名物のばら寿しに入れたりして食べられています。

<握り(いか、鯛、赤身、ぶりとろ、たこ)>





ほんのり柑橘(すだち?)を利かせた鯛と、こってり濃厚なぶりとろが絶品!

<ブリの照り焼き>

やっぱりこの時期はこれでしょ!身がぎゅっとしまったぶりは、
食べるのに夢中になって思わず無言になる美味しさ!w

この日は団体さんが入っていたので軽めの食事で終了しました。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。