まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】うじょう亭

<お店情報は食べログより抜粋>
【うじょう亭】
住所:岡山県岡山市北区内山下1-8-18
電話:086-234-1139
営業時間:[月~金]11:30〜13:30(OS 13:00) 昼のみ季節限定5月〜10月
         17:00〜24:00(OS 23:00)
     [土・日・祝]12:00〜13:30(OS 13:00)
         17:00〜24:00(OS 23:00)
定休日:日曜日

まいねが1年に1回、うなぎを食べるのはここだけ!と決めている、
岡山でも屈指のうなぎの名店です。正直、ここのうなぎの味を知ってしまったために、
そんじょそこらのお店でうなぎが食べられない身体になってしまいました(汗)。

”幻の”と冠がつく、天然ものの青うなぎがいただけるとあって、
予約しないと中々入れない人気店ですし、テレビにも度々出ていますよ!




【うじょう亭2018】
今年もグルメ仲間のだいちゃんと一緒にうじょう亭に伺いました!
「まいねがいると天然ものが食べられない」
そんな負のジンクスを、今年は断ち切ることができるか!?w

<小鉢:たこの酢の物とままかり酢、がらえび唐揚げと鶏肝煮>


すだちがええ仕事しているままかり酢、しょうがが利いてこっくりしつつもさっぱりな鶏肝で
お酒が進みます!
程良くお腹が小慣れてきたところで…本命のうなぎちゃんを注文!

<これがまいねたちの鰻です(生前の写真が撮れなかったのがちょっと残念ですがw)>

こんなデカいのが川を泳いでるとか…まいねなんか丸呑みにされそう(誇大表現)。

天然青うなぎの白焼き完成!>


恋い焦がれて5年目、やっと青うなぎちゃんと再会!
480g級の大物で、これは白焼きこそ最高のサイズなので
(蒲焼に若干後ろ髪引かれつつ)白焼きのみを注文しました。
正直、ここ4年間養殖ものしか食べられなくて、
(5年前の白焼きの感動って、思い出補正かかってる可能性もあるよな…)
そんな疑念も少しだけ湧いてたんですが、一口食べた途端ぶっ飛んでいきました。
「・・・(゜-゜)」
感動で言葉が出ない!それから数秒後は
「うめー、めっちゃうめー」
という小学生並(小学生に失礼)の言葉しか出ない!w

うなぎの身で、少しだけ振りかかっている山椒の粉と、本わさびを包んでいただくんですが、
これだけの味付けでもう、何がどうなってるの!?ってくらい感動的に美味しい。
やはり一番の違いは脂の風味ですかね。
養殖ものにある(まいね的に言えば”釣堀でもらえる練り餌みたいな”)臭みが全くなく、
本わさびのピリ辛も手伝って、甘さをすごく感じることができます。
また食感も、良くも悪くもよく太った養殖とは違い、程よく締まっているので、
焼いたときに脂のプリプリ感もありつつ、川魚のフワフワ感も出ている気がします。

大将の
「白焼きは一切れずつ残しといてな!」
の声に従い律儀に一切れずつ残しておきまして、〆は・・・

<白焼きのお茶漬け、そんなのもあるのか>

出汁はかつおと昆布、たっぷり本わさびと共に、こまめに刻まれた白焼きが乗ってます。
(たった一切れ分で、そこまでうなぎの味を感じるかね?)
そう思っていたんですが…いやー、感じましたね_(:3」∠)_<ビクンビクン
脂の甘味もそうですし、関西風の焼き方なので皮目の香ばしさもすごく良いです!
「青うなぎの脂だから、ここまで美味いんですよ」
大将と板前お兄さんの、ダブルどや顔も納得の美味しさに、
頭ボーっとなるくらい大満足でした!w

鰻の価格高騰により、このサイズは推定15,000円超え(!)と物凄いことになっていますが、
岡山でしか食べられない青うなぎの、生きてるものを扱っているのはこのお店だけで、
他にかけがえのないお味なので、年一回の贅沢として、多分また来年も通いますΣd(。-`ω-)


【うじょう亭2017】
<お通し:いかとたらこの和え物、海老ときゅうりのマヨネーズ和え、古秘水割り>


さぁ今年もやって参りました、2017年のうじょう亭。
4年前に天然物にK.O.されて以来、リベンジを誓って毎年対戦を挑んでいるわけですが、
同じリングに立つことすら敵わないという、うなぎではなく屈辱を味わってきました!
いや~、今年はどうなるでしょうかね、解説のだいちゃん!
「…もしかして、まいねさんがおるせいで、僕も天然に当たらんのと違いますかね」

…おっと、試合のゴングが鳴ったので今のは聞こえませんでした!
まずはさっぱりしたお通しで、お互いに出方を伺う展開ですね。
「いや~、ビールが旨いっすねぇ(^ω^)」
古秘の水割りも中々です!

<イイダコ煮つけ、バイ貝煮つけ>

おっと、ここでひねりを入れてきましたね。流石はテクニシャンです!
…しかし、大将の”ばい●貝”の下ネタは空しく空を切った!w
「いいだこも柔らかくて良い塩梅ですよ~」

<お造り盛り合わせ>

あ~~~っと、これは重いパンチだ!
思わず仰け反るまいねとだいちゃん!!
「何の魚かよく分からんけどうんめぇ~!!(*´Д`)」

ちょうど良く腹が小慣れて、酔いも回ってきたところで、ついに伝家の宝刀が!


<今年も、養殖物しかありませんでした(でも大事なものなので写真は2枚掲載します)>


こ、と、し、も・・・ダメだったよ・・・なのに・・・

「うわ~!このために僕たち、1年間頑張ってきましたねっ!!」

見てくださいよ私たちのこの表情(無理)!
確かに天然ものにはありつけなかった…でも、こんなぷっくりツヤツヤしたうなぎを見たら、
やっぱ笑ってしまいますわw
関西風の焼き方なので、皮はぐにゃぐにゃせず香ばしい焼き上がり(関東風も好きだけどね)
養殖物なので、丸々太っていますが脂にクセはなく、するっと食べられます。
(食べ終えるのがもったいない)そう思いつつ、一瞬で食べ終えてしまいましたw

ごちそうさま。また来年も来ます!!(*´▽,`*)


【まいね秋のさかな祭り!その3】
<その2

今回はだいちゃんも誘って、うなぎの宴と洒落込みました!w


<ポテサラ、骨せんべい、バイ貝の煮つけ>

うなぎが有名なお店ですが「酒太り」の二つ名?が示すとおり、
お酒がススム各種お惣菜もすごく美味しいんです。

まずは、いも感をしっかり残しつつ黒コショウの香りが非常によく利いたポテサラ、
食べ出したら止まらない骨せんべい、少量ながら濃厚な旨みのバイ貝を肴に一杯やります。

<うなぎの白焼き>

まず結論から言うと、今年は天然ものにありつけませんでした。。
ちょっと時期が遅かったみたい(6~8月はしっかり入手できていたようです)orz
養殖は養殖で、脂ののりが非常に良いのでこれでも十分美味しいです。
ただ、天然の味を知ってしまっているので…
あっさりしながらも良い意味でクセのあるあの脂の美味しさ、
来年こそは必ずいただきたいです(。-`ω-)
「養殖ものなら蒲焼がおススメですよ」
とのことでしたが、完全に白焼きの口になってたので(w)、白焼き、蒲焼を一皿ずつ注文。

こちらのうなぎは、関東風の一度蒸してから焼くというやり方でなく、直焼きしているため
皮目が非常に香ばしく、身はぷりっぷりで脂をよく蓄えます。
これに、傍目から見たら罰ゲームか!?というほどわさびをたっぷりと巻き込み
パクッと食べると、山椒とわさびの香りがうなぎの味を引き立て、
わさびは不思議と甘~く感じられます。ああ、旨い!酒、呑まずにはいられない!!w


<蒲焼き>

あ~、写真見てるだけでもたまんないね!(*´ω`*)<フオォォォ

甘すぎず辛すぎない非常に良い塩梅のたれが、ちょっと焦げた香りで食欲をそそり、
プリプリの身と共に口の中で躍り、ノリノリの脂と共に広がっていきます。
カ・イ・カ・ン☆

ご飯を頼むかどうか考える前に、うなぎたちは胃の中にするっと入って行っちゃいましたw

拍手[5回]

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

記事カテゴリー

最新コメント

[10/05 就職や大学院進学に強い岡山商科大学です!]
[09/27 まいね]
[09/26 三つ葉のクローバー]
[09/23 まいね]
[09/15 まいね]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。