まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【ボドゲ】猫の地球儀に行ってきた

<お店情報はチラシより抜粋>
【ボードゲームカフェ 猫の地球儀】
住所:岡山市北区表町3丁目22-39 2F(1Fはお総菜屋さんです)
電話:070-5678-4907
営業時間:火~金曜日17:00~23:00、土日祝12:00~23:00
定休日:月曜日(祝日の場合、翌日休み)

「岡山に、ボードゲームが楽しめるカフェができた」
と聞いて以前から気になっていたお店でした。
入場料600円を支払えば、200種類以上のボードゲームを、相席が基本なのでソロで行っても
誰かと遊ぶことができます(最悪、一人ないしはマスターと一緒に遊べます)。
最初はお店の位置と、入り口の場所が分からなくて苦労するかもしれませんが(w)、
一度知ってしまえば、かなりお得な料金で遊べます。
ゲーム初心者の方も安心!マスターがルールから、勝ち筋のヒントまで
丁寧に教えてくれますよ(´▽`)b
カフェなのでアルコールも置いてあり、軽~く一杯ひっかけながらのボードゲームとか…
最高じゃないか(*´ω`*)



【2018年9月追記】
<エセ芸術家 ニューヨークへ行く>

お絵かき+正体隠匿系ゲーム。
まずは親一人と子に分かれ、親は全員に書いてもらう絵の大テーマのみを伝えます。
それから、子の人数分用意された札に”×”を1枚と、それ以外は”具体的な絵のお題”を書き、
子に渡します。”×”の札をもらった人が「エセ芸術家」となります。
その後、紙を1枚用意し、すべての子が順番に一筆ずつお題の絵を描き加えていき、
それを2周行って、以下の条件で勝敗を決めます。
 真の芸術家たちが、エセ芸術家を言い当てたうえに、
 →エセ芸術家がお題を理解できなかった:芸術家たちの勝利
 →    〃      できた:親とエセ芸術家の勝利

お題が分からないエセ芸術家は、分からないことを悟られてはいけないし、
お題が分かっている芸術家も、エセ芸術家に簡単に見破れるような絵を書いてはいけない
というジレンマが絶妙なヘンテコ絵を生み出し、自然と笑いが起こり、
勝っても負けても楽しめる、良い作品ですね(*´ω`*)

おまけとして、この日の画伯たちの作品をお見せしますので
お題は何かを考えてお楽しみください。

<テーマ:動物>

答え:うし。見づらいけど、青線の人がエセ芸術家。

<テーマ:おもちゃ>

答え:花札。中央の札と札の間にある、謎のピンク線の人がエセ芸術家。

【2018年7月追記】
今後は個人的なゲームメモになりそうですw

<手本引>


日本古来の博打を、ちょっとライトに落し込んだもの。
親が出す札を子が予想するだけという、非常にシンプルなルール。
本来は、親の呼吸の仕方まで探るようなヒリつく様な博打のため、
言葉を発すること自体がマナー違反というほどの緊迫した勝負らしいです。。

ゲームとして面白いかはさておき、親の心理を読みきる面白さ、
親になった場合は子の読みの裏をかく面白さがあります。
まぁ正直この類は苦手です(汗)w

<チーキーモンキー>

袋の中に動物の絵柄が描かれたコインを入れておき、
自分の手番で任意の枚数を引く。同じ絵柄が出てしまうとボッシュート。
引いた動物が、チーキーモンキー以外で他の人の手札の一番上にある場合は、
それをもらうことができ、チーキーモンキーだった場合は、
他の人の手札の一番上にあるチーキーモンキーを全てもらうか、
任意の動物1頭と交換することができる。
得点はコインの枚数に加え、それぞれの動物について、
他の人よりコインを多く持っているプレイヤーがその動物のカードの点数を得る。

ある程度のカウンティングは必要だけど、基本的に運ゲーという印象。
ルールがかなりシンプルなので、箸休めにちょうど良いかも。

<センチュリー:スパイスロード>

4種類のスパイス、それらを生産する農家・交換する商人を集め、トレードしながら
品物を買って点数を集めるゲーム。手札は公開されていたものを拾うため、
ある程度誰が何を持っているかは(記憶力があれば)判別ができ、
「他の人より早く、何を何ターンで手に入れる」という計画を立てることが大切。
ムズいけど、コンポーネントも中々豪華で雰囲気満点。

<PAPER TALES>

自分の領地に、限られたコストの中でクリーチャーを召喚し、隣国と戦争しつつ
建物を建て、点数を稼ぐゲーム。カード効果を把握してからが面白くなりそうなので、
初見で楽しむにはある程度のボードゲーム経験が必要かも。

ーーー
最初に伺ったのは木曜の夕方。
流石に平日に人が集まるのは厳しいかと思ったのですが…案の定でしたw
とはいえ、最初はお店の場所を把握しておきたかったのと、
お客さんが多いと写真が撮りづらいという面もあるので、これはこれで良かったです。

<ずらっと並んだゲームの数々!>





色々迷っていると、ソロでも楽しめるゲームをご紹介いただきました。
その中からまいねが最初に選んだのは…

<Shephy(シェフィ)>


シェフィは、手札にある5枚のイベントカードをプレイ、山札から補充しつつ、
1,3,10,30,100,300,1000匹のひつじカードを集めます。
山札、手札が無くなるとラウンド終了、敵ひつじが1,100,1000匹と増えていくので、
敵ひつじが1000匹になる前に、1000匹以上のひつじを集めるのが目的の一人用ゲームです。

最初、イベントカードの”追放”(二度とゲーム中に出てこない)の意味を把握しきれず、
捨て札にしてしまっていて、ラウンドの度に対処してたので詰みまくってましたが、
意味を把握した後のゲームの最終結果が2枚目の写真。
6000匹の羊を産むことに成功しましたw

一人用カードゲームという中々ニッチな?ジャンル、
カードの絵柄の可愛さもあり楽しめますが、
結局は序盤のひつじの増やし方、強力なマイナスカードをいかに追放するかを覚えてしまうと
以降は繰り返し遊んでも、そんなに楽しめないような気がしました。
ルール覚えたてくらいが一番楽しいかも?

その後
「嘘や…何でまた詰むんだ…」
と独りブツブツ言いながらシェフィをするまいねを見かねてか(w)、
マスターと一緒に二人用ゲームをすることにしました。

<Quarto>

こっぺさん、ルイージ店長さんとももしかしたらやったことある…ような気がする(曖昧)
有名な四目並べゲームです。それぞれ駒の属性
 ➀白/黒
 ②丸/四角
 ③背が高い/低い
 ④穴が開いている/開いていない
が縦横斜めのどこかで4つ揃えば勝ちとなります。
特徴的なのが、このゲームでは自分の置きたい駒を選んで置くのではなく、
相手が置く駒を選んで渡し、置かせるところ。
「自分を勝たせる場所に駒を置かざるを得ない」
状況を作る必要があり、一手でもミスすると負け確定するような面があるので
シンプルな見た目の割に、ものすごくヒリつくゲームが楽しめます。
さほどゲーム時間が長くならないのもGOOD。
・・・でも数ゲームやっただけで、考えすぎて脳が疲れるかもw

続いてのゲームはこちら。

<BATTLE LINE オススメ!

テーブル中央に9個の赤い駒(フラッグ)を置き、それぞれのフラッグを挟んで
3枚のカードによるポーカーで勝負、フラッグを奪い合うゲームです。
カードは1~10の数字、6種類の色があり、(実際の役名は忘れましたが)
 ストレートフラッシュ>3カード>フラッシュ>ストレート>役なし
の順で役に優劣があります(正直↑の優劣順位、記憶が曖昧ですけどw)。
フラッグの過半数、ないしは3つ連続したフラッグを取得すれば勝ちですが、
例外的に10,9,8のストレートフラッシュ(最強の役)を出したら、
その時点で勝ちが確定します。
勝ちに行く場所、捨てに行く場所の駆け引き、ゲームが進んでくると役を狙っていた場所にも
札を捨てなくてはいけない場面が出てきたりして
(うぉ~、どこを切ればいいんじゃぁ!?)
と悶え苦しむのもまたカイカンです☆ ←おまわりさ~ん
短い時間で、かなり戦略的なゲームが楽しめる、非常に好みのゲームでした(*´ω`*)

<ここらで小休止>

ARDBEGおいしいれす(^ω^)

クセのあるお酒の後は…

<すずめ雀>

雀らしい牌が映っていないので、普通の麻雀にしか見えませんね(汗)。
手牌5枚+1で役を作る麻雀です、以上!
ゲームの感想としては(牌がシンナー臭い…)でしたw。
安っぽい素材で、手触りは悪くないんですけど、臭いが出るんだそうな。。

<ナンバー9 オススメ!

0~9の数字が書かれたカードを引き、対応する数字のパネルを、
マスの最低1辺が接するように横に並べ、
下に隙間がないように上に重ねていくゲームです。
一番下の段から順にレベル0、1、2…となり、
「レベル×そこにある数字の合計」の総和が得点となります。

見た目で何となく何をすべきか分かりやすいデザイン、
狙い通りにパネルが組み合わさり、積み重なった時の快感がたまりません!
最大4人で遊べますが、各々が黙々とパネルを積み続けるという
複数人での完全個人プレイという、ある意味斬新なプレイスタイルも面白いですww

意外と箱がでかくて持ち運びしづらそうということだけが難点かな…
これもお気に入りのゲームでした!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。