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まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

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【自転車】BOMA試乗会に行ってきた

2018/9/22(土)~23(日)の日程で、まいねもよくお世話になっているcycleZさんにて
BOMAの試乗会をされるということで行ってきました。

”憧れの…”と言うには、
「あぁ、ホイール前後で40万円のメーカーさんね。知ってる知ってるハハハ…」
と震えて眠るしかない程度の知識しか持ち合わせていないのでアレ(何)ですが、
非ッ常に貴ッ重な体験をさせていただけました!\(・ω\)(/・ω・)/



<どのコがお好みかしら・・・?>

↑あ、因みに一番右のはまいねのスケ(古)なので、手ェ出したらダメっすよ(威嚇)。




これらの中から、4台試乗させていただきました。


<CofyⅡ:コフィⅡ>

まずはまいねが持っているのと同じ、ロングライド向けモデルのCofyⅡ。
どことなく、おばあちゃんの背中におぶさるような、
丸みを帯びたフレームが可愛らしくて良いですね(何ちゅー喩えだ)w

カーボンフレームということもあって、衝撃をよく吸収してくれており、
乗り心地は快適そのもの!
レーパン(股間とお尻にパッドが入った、自転車用スパッツみたいなやつ)がなくても
ある程度走れるんじゃね?って思うくらい。
クルクル回しても、脚を止めても、上り坂でも非常に良く転がって、
これは長距離を楽に旅できそうだなと感じさせてくれます。


<VIDE LM:ヴァイド ルミエール(LUMIERE)>

今度は一転してレーシーな、エアロロードのVIDE LM。
#因みに、昔『R-TYPE』というゲームをやったことある人には
#「バイドに乗るの?…オマエ…モ…汚染……サレタカ」
#とか琥珀色の眼で言われそうですが、何の得にもならないのでググらなくて良いよ(-"-)

Cofyと比べると固めの乗り味で、漕げば進む、いや、漕いだ以上に進んでるんじゃね?
って錯覚するくらい直線スピードの乗りがよく、飛ばすのが楽しいです。
振動吸収はあまりされないので、荒れた路面とかはかなり苦手そうなイメージです。
あと、まいねの様な筋力のない人間は、横風の影響もかなり喰らいます。。
登りは意外とこなすことができ(ほぅ、イケるクチだねチミ)と、ニヤリとしちゃいましたw

でもこの手の自転車は、もうちょっと脚が終わった状態での乗り味も試してみたいかも。
#漕げば進む=漕がなきゃ進まない。当たり前みたいですけど、その傾向が強いコは
#ロングライドでのゴール前でメンタルに響くんですよねw


<L'ECLAT:エクラ>






こちら、現在情報公開もあまりされていないという非常に貴重なモデルです。
#写真撮影およびブログ掲載許可はいただいています。
#あんまりよく分からずに、いろんな角度から撮影してみましたw

トラック競技用という特殊な状況で走ることを想定されており、
自転車自体がそもそもレアな上に、一般路では走らないはずのものに乗れるというのは、
試乗会の醍醐味ですね(*´ω`*)

今までご紹介した自転車の写真と比べてみてほしいのですが、
実はどれもサドル高自体はさほど違わないのですが、
L'ECLATはハンドルがかなり低く、しかも前下がりにセッティングされています。
つまり、圧倒的に前傾姿勢を取らざるを得ないということです。
下ハンドルなんて持とうものなら
「お、落ちるっ!怖っ!!」
もう、でんぐり返り一歩手前みたいな感じです(; ・`д・´)<マジやべぇ
しかも、シングルギア(ギア1枚、変速なしで常に一番重い)。うまく言えないんですが、

「こ、怖っ…ああもう!!踏むしかねぇっ!!!」

安定するにはスピードを出すしかないから、無理矢理闘争心を引き出されるような感じ。
ちょっとでもぺダリングとか下手にやろうものならすぐに暴れ出すし。。
でも、踏めば踏むほどグングン速くなって・・・
この先どこまでもスピード出るんじゃないか、もしかして夢の平坦60Km/h超えも!?
そんな気にさせてくれますが、流石に街中でそれは体験できないので、
多分このコの良さは1/3も伝わってない(CV:SIAM SHADE)でしょうね。。

…あ、因みに登りは絶望的ですw


<D・ORA:ドーラ>


なんか知らんが、真上からの見た目も好きだった(*ノωノ)<ぽっ

お次はまた一転して、シクロクロス。
ざっくり言えば、マウンテンバイクとロードバイクの良いとこ取り、みたいなヤツです。
#ご興味があればぜひ”シクロクロス”で動画を探してみてください。
#大の大人が泥だらけで「自転車を担いで走る」面白シチュエーションが目白押しですw

ロードバイクって「綺麗な道を」グングン速く進むことはできるんですが、
砂、泥、砂利、段差、獣道(!)など、走ることができない場所もたくさんあるんですね。
”隣の芝生”なのは分かってるんですが、たまに無性に、
「あぁっ、山ン中の道なき道を、何にも気にせずガンガン走ってみてぇ!!」
って衝動に駆られるんです。 ←でも結局、坂道は登るらしいww

ロードバイクではRL6ちゃんにベタボレ(死語)なので、目移りすることはないんですけど、
唯一まいねの心を惑わせるのは、シクロクロスなのです。

閑話休題。

さて、実は初体験のシクロクロスがD・ORAちゃんでした。
タイヤが太め、空気圧低めなこともあり、力が逃げてスピードは出づらいです。
ギア重くするより、ケイデンス上げて走る方が走りやすいかな。
そんなことよりとにかく、車道と歩道の間の段差が!砂利、泥、水たまりが!
何にも怯えず走ることができるというこの喜びよ!!(*´▽`*)<ヒャッハァ
「工事現場の駐車場でヒャッハァしてきました!めっちゃ楽しい!!」
BOMAの営業?の方、cycleZの店員さんやお客さんに、
興奮気味に話してしまいました(今になってちょっと恥ずかしくなってきた)w
いやぁでもシクロはホント、童心に還る楽しさがあるわ。。

家にスペースとお金がないっていう、
どうしようもない問題さえなければなぁ俺もなぁ…_(:3」∠)_

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。