まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【ボドゲ】民芸スタジアム


47都道府県の民芸品たちが、それぞれの特殊能力を使って熱いバトル!
遊びながら日本のことがちょっと学べる、個人的にすごく好きなコンセプトです。

因みに、ゲームデザインの高橋晋平さんはMENSA会員なんだそうな。ほぇ~(; ・`д・´)



【ゲームの目的】
自分の場に出した民芸カードのパワーの合計値が、
20(2人プレイの場合25)を超えたら勝ち。

【ゲームの流れ】
最初は各自5枚ずつ手札を持ち、スタートプレイヤーから順にアクションを行っていきます。
まずは以下の共通アクションを必ず行います。
・山札から1枚引き手札に加え、ダイスを振る

また、自分の手番で1回だけ
・手札を1枚捨てることでもう一度ダイスを振り、出た目を1投目にプラスできます。

・”出したダイス目以下のパワー”の民芸カードを1体だけ召喚することができます。
 民芸カードのパワーは2~7まであり、振り直しがあるお陰で
 「1が出ると何もできない」ことを防止し、
 「6を超えるカードを出す」ことが可能になっています。

・民芸同士のバトル
 カードに書かれた”じゃんけんマーク”と”パワーの数字”を使います。
  攻撃対象の民芸にじゃんけんで勝っており、
  かつ自分の民芸のパワーが攻撃対象以上である
 の条件を満たしているとき攻撃は成功し、対象を捨て札にすることができます。

・ペア出し
 自分の場にいる民芸よりパワーが大きい民芸を持っている場合、
 その民芸を場の民芸の前に召喚することができ、これをペア出しと言います。
 #逆(場にいる民芸の後ろに、パワーの小さな民芸を出す)は基本的にできません。
 ペア出しした場合、前列にいる民芸のパワーは、後列のパワーとの合計値になります。

さて、それでは例によって、まいねの孤独なリプレイ(!)で
実際のゲームの流れをお見せしましょう。
#自分と相手(…も自分なんだけど)を分かりやすくするために、
#相手のカードの写真は、あえて逆さまにしています。
ーーー
<おなしゃーす>


<出目3じゃ何もできないので、狐面を捨てて福招き申を出すぜ!>



<相手は金魚ちょうちんで福招き申を攻撃!>


<何の、張り子の虎で反撃だ!>


<む、三すくみ(防御力99)はやっかい…くじら舟で退場してもらおう>



<姫だるまと一緒に…木彫りの熊だとっ!?ウチの張り子の虎が~( ;∀;)>



<今度は…黄鮒でくじら舟をひっこめ、せみ凧で攻撃!>


#立福助は、場にいる間ダイス目が+2されるという、地味に厄介な民芸なのです。

<げっ、ペア出し!?のぼりざるで黄鮒が奪われるっ>


<次は金魚土鈴でガード…次で決めに来るつもりか?>

#金魚土鈴は、場に出てから次のターンまで、自分の場の民芸が攻撃を受けない

仕方がないのでパワー7のはじき猿を出して追いつこうとするも…

<仲よしやめぇや(泣)!>

#仲よしは、じゃんけんマークにかかわらず、パワー7の民芸に必ず勝てる

<岡山名物、作州牛で仲よしにお帰りいただくが…>

図らずも岡山贔屓みたいな引きww

<次のターンで鳩車を出され、パワー28となったので敗北…>


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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。