まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【鳥取・島根観光】秋を待たずに2018~ランドヌールへの道・前編~

まいねのランドヌールへの道、ブルベが始まる前~スタート前日までの様子です。

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プロローグ後編


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【鳥取・島根観光】秋を待たずに2018~ランドヌールへの道・プロローグ~

あ、どもまいねです。IT技術者やってます。
・・・あと、ランドヌールでもあります。



どうでしょう。抱かれたくなってきませんか?いいよおいで抱いてあげる(。-`ω-)b


さて、何度も言うようですがまいねは「秋になったら何か一つ以上新しいことをやる」
というのを目標にしていまして、今年この”ランドヌール”になるために、最近やたらと
100Km以上走るとか、桜餅食べに行くのに山寄って行くとか、マゾいライドを続けてきました。
(ランドヌールって響きで抱かれたくなるけど、そもそも何それ?)
と思った子猫ちゃん。
それを説明するには”ブルベ”というのも一緒に説明しなくてはなりません。

自転車の本場フランスで生まれた競技、ブルベ。
「認定」というような意味を持つ言葉でして、
”一定以上の距離を、チェックポイントを通過しながら、制限時間内にゴールする”
という内容です。順位などはありません。人によってはタイムを目標にするのかな。
一番短くても200Km(!)、続いて300Km、400Km、600Km、1,000Km、1,200Kmとあり、
自転車に乗らない人からは(頭おかしいの?)と思われそうですがそのとおりです。
因みに制限時間は割とゆっくり目に設定されており、(休憩なしで)15Km/hで走り続ければ
クリアできるくらいになっています。…
自転車のロングライドイベントは他にもたくさんありますが、ブルベの特徴は
「運営によるサポートが一切ない」
ということ。ライド中の補給はもちろん、休憩の取り方、メカニックトラブル、
体調が悪くなったり交通事故が起きたときの対処も全て自分でやります。
…要するに、コースが他人に決められている以外は普段のソロライドと一緒です(!!)w

そしてランドヌールとは、「小旅行」という意味のランドネに由来する、
ブルベを完走したサイクリストのこと。
…多分意味的にはブルベを完走しなくても名乗っていいんでしょうけど、
あんまり聞いたことはないですね。


AJ岡山が4/1に開催した、初級・中級者向けブルベ200Kmコース(BRM401 米子200Km)に、
最長ライド距離140Kmのまいねが無謀にも挑戦してきました!
大きな壁を前に、汗まみれの泥まみれでもがきまくったまいねの冒険、
乞うご期待!(*´ω`*)

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前編

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【岡山観光】「俺、生きてる!」ライド

今年も、3.11が巡ってまいりました。
私が苦しんだところで誰かが浮かばれるわけじゃなし、
とはいえ自分が楽をしていていいのか…?
そんな板挟みになってしまったりもしますが、

”その瞬間”のほんの数十秒、ただひたすらに(生きたい!)ということだけを願い、
それが叶わなかった人たちが多数いる中で、
4か月の残業100時間超えが続き(俺なんて生きてても仕方ないんじゃね?)と
悩める時間があるだけまだ幸せなんだろうな、と思います。
そして誤解を恐れず言うならば、やがて3.11が、そんな幸せを噛みしめる日になって行けば
素敵なことだなぁと願わずにはいられません。

さて、今日も今日とて笠井山(金山表ルートで通りがかる山)に登ってきました。
生きることは悩むこと、息をすること、食べること!
そんなライドの様子を楽しんで行っていただけたらと思いますm(__)m



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【岡山観光】まいねの『登坂おすえ!第2回』

『登坂おすえ!』まさかの先週に引き続いての第2回となります。
坂道見つけたらとにかく登る…アホみたいな企画ですが、
目的地に縛られずに自由に走るってやっぱり楽しいですからね。仕方ないね!w

本企画のルール(ってほどでもないけど)は以下のとおり。
・激坂を見かけたらとりあえず登る。
 (どう見ても人の家や会社の敷地っぽいな…ってところは流石に避ける)。
・坂の名前は周辺のランドマークを基に、まいねが勝手に命名。
・下りは法定速度遵守。押し歩きも辞さない!
・斜度はGARMINの表示値、Strava、体感を基に判定。つまりはご参考程度。

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<第1回第3回


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【岡山観光】まいねの『登坂おすえ!』

それは、性癖の”塑像”を作るのに似ていた。

深酒をしてしまった翌日。全く動けないという訳ではないが、
何となくだるさを感じる程度の心と身体を畳の上に横たえながら、彼はぼんやりと考える。
(だるい…けど、流石に全く自転車に乗らないと、身体、一気に鈍るからなぁ)
ヘドロのような意識の中に、あるいは”罪悪感”という名の手を突っ込み、”形”を探す。
(短時間高負荷といえば坂だけど…いつも行ってる山まで行くには、寝すぎてしまったし…)
ぺた、ぺた、ぺた、ぺた。
(近場にアホみたいにキツい坂、ないかな。笑えるくらいの!)
ぺた、ぺた。
(よし、探しに行ってみるか!名もないような激坂を!!)

ーーー
そんな訳で唐突に始まりました、激坂ハンター(自称)まいねの『登坂おすえ!』。
岡山市内で、メジャーなヒルクラスポットなんて目じゃーないような(ぅゎ面白ぉぃ)、
名もない激坂を探し、とりあえず登ってみるという誰得企画でございます!

因みに、何故かタイトルが京都弁っぽいような感じですが全く意味はありません。
「登坂」と口に出してみたら、何となく「おすえ…」が続けて出てきたので
そのままタイトルになった感じどす(逆撫でしていくスタイル)。

本企画のルール(ってほどでもないけど)は以下のとおり。
・激坂を見かけたらとりあえず登る。
 (どう見ても人の家や会社の敷地っぽいな…ってところは流石に避ける)。
・坂の名前は周辺のランドマークを基に、まいねが勝手に命名。
・下りは法定速度遵守。押し歩きも辞さない!
・斜度はGARMINの表示値を基に判定。

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第2回>



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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。