まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【自転車】第29回さぬきセンチュリーライド2019に参加してきた~後編~【ちゃりあんと】

さぁ、楽しみにしていたさぬきセンチュリーライドの当日です!
#因みにちゃりあんとのマッキー、ノザキングは顔出し許可得ていますので念のため。


”体に良い”かは、個人的には保証しかねますけどもw

宜しければこちらもどうぞ
第29回さぬきセンチュリーライド2019~前編~



久々の眠剤使用、結局それから3時間ほど眠り、眠気が少し残りだるさもちょっとありますが、
まぁ走り始めれば冴えてくるでしょう。
朝ごはんにコンビニの赤飯おこわをいただきつつ、会場へ。

<うひょー!たまらんですなぁ!(おめめパッチリ)>


何せ参加人数500人越え、そのチケットが一瞬で売り切れる人気大会ですからね!
集まる自転車の数も圧巻です。(まいねもだけど)エントリーモデルから
ガチレース仕様(TTハンドル付き)まで、見て回るだけで楽しいです(/・ω・)/<わーわー♪
因みに今日イチは、木製ランドナー(かな?)でした。木目の活きてるフレーム、
嫌が応にも目を引かれちゃいますね。
「これ、かなり重いんですよ」
とは本人の談wどうやって手入れするのかとか、めっちゃ聞いてみたかったな~…

そして

<再会!>

#左がノザキング、右がマッキー
ちょっと会わない間に野性味増したね?w
<自転車>

車体自体は大きく変わってないけど、マッキーがSPD-SLペダル+シューズに変更、
余計な荷物も極力減らし( 熱海のときとは違うぜ…?)感を醸しています。
…でも、ライドは1か月半のブランクがあるそうな。。
ノザキングのは見た目はかなり素敵ですが、クロモリ…ってか鉄?のフレームは
ママチャリ並みに重く、ギアはフロントシングル+リア8段という仕様。
それでも以前のライドではかなり早かった印象ですが、今回はどうでしょう…?

まいねたちがエントリーしたのは、95Kmを6時間30分以内にクリアするというAコース。
時間いっぱいに使えば難しくはない制限なのですが…
ただ、マッキーは東京へ飛行機輪行、ノザキングはこの後ライブ出演(!?)ということで、
制限時間よりだいぶ早くゴールしなくてはいけないという制約付き。
・・・いや、無理ゲーだろww
まぁでもお急ぎということなので、トレーニングも兼ねて(!?)
今回はアウター縛りで走ることにしました。
#簡単に言うと、キツイ登りが来ても絶対に軽いギアを使わない縛り。

<いや~、すごい人数…>

スタートはゼッケン番号順に約20人ずつ。因みにまいねは34番、ノザキングは348番。
普通にスタートすると、その時点で50分近いタイム差が開いてしまいます。
せっかくだからみんな一緒にスタートしたいということで、
スタートをノザキングに合わせることにしました。

<スタート!…と同時に無慈悲な登り>



スタート直後たった数分で会場があんなに眼下にw

<日本で一番狭い海峡>

信号待ちの間、スタッフの方が説明してくれました。
河にしか見えませんが、ここはれっきとした海峡だそうです。
そう聞くと、もうちょっとじっくり見てみたい気もしましたが、
運良くここで信号待ちになったラッキーを喜びつつ、再スタート。

<いつでもROCK!>

<そしてノザキングに浴びせられる容赦ないブーイングw>


<せっかくだからまいねも撮って~ 撮影byマッキー>




「普段自分が走っているときの筋肉って中々見られないから、撮ってくれると嬉しいな」
という変態めいたオーダーをしつつ(w)カメラを渡したんですが・・・
ちょ、1枚目の写真のヒラメ筋のキレ、やばないっすか(なお反論は受け付けない)?
あー、でも3枚目の臀筋のたるみ?これはダッサいな・・・
…ってか、マッキー撮影上手いな。もう俺ブログやめたなるわ。。

<一方その頃…>

こういうキメ顔(?)がナチュラルにできるノザキングが、ホントうらやましい!w

しかしながら、大きな峠はないながらもアップダウンの多いコースレイアウト、
巡航速度は何気に30Km/hを軽く超える今大会で、一呼吸、二呼吸遅れながらも
必死で喰らいついてきているこの根性と走力は、
素直に感心してしまいます(;´∀`)<多分ロード持ったら”化ける”な
#あと、私ちょいちょい35Km/h出してましたテヘペロー☆

<こういう坂がホント多い!>

斜度はそんなでもありませんが、登りが長く続くのを事前に確認できてしまう坂。
俯きながら走っている人何人かに
「こういう坂、多すぎる気がしませんか?」
と話しかけてみたんですが、100%同意されましたw

写真の坂を登りきって少し行ったところで、お待ちかねの第1エイドです。

<小豆島名物、そうめんが嬉しい!>



(あちゃ、ちょっと伸びてるかな?)
と思ったんですが、これが存外旨い。やっぱ小豆島のそうめんは一味違いますね!
しかも、ボリュームたっぷりでお腹に溜まるんですが、
すぐ走り出しても胃腸に負担がかかる感じがなく、吐きそうになったりしないのも良いところ。

更にオリーブとお茶のアイス(大会配布のチケットを使い、100円で食べられます)!
これがまたお茶の苦味が利きつつ、嫌なオリーブオイル臭さみたいなものがない。
良い意味で意表を突かれ、すごく美味しい!これは良いものを知ったなぁ( *´艸`)

美味しいもの食べて体力も気力も回復!よーしバリバリ走るぞ~(*´皿`)

<あ、嘘です>

エイド出発直後に見える登りがエグい件(白目)。
まぁでも、
「あー景色綺麗だわー脚を止めざるをえんわー!」
とかクソデカ言い訳を発しつつ、プチ休憩をはさみながら走れば
何てこたーないです(*´▽`*)<ホント見どころいっぱいのイベントやわ!

<こぼれ美島展望台>



<オラオラ前向いて回せ回せ!>



<この石切り場のスケール感と言ったら!>


<(名前は忘れた)展望台>


<同展望台にて 撮影byノザキング>


やっぱこのポーズ、バカっぽくていいなw

<謎の穴(意味深)>


おー、ひyひy(どこがどうとは言わんけど)。

<福田海岸展望台>



ここまで来たら次のエイドはもうすぐ!

<辛そうなフリしてんじゃねぇ!前見て回せオラァン!!>



かく言う私もここらでちょっと、アウター縛りを後悔し始めたw

<うひょー!>

こういうご褒美景色に出逢えると、ホント登り甲斐があるんだよね(*´з`)~♪

<お待ちかねの第2エイド>




最強補給食バナナ、そしてパン!これで勝つる!!

…しかしまさにこの時ちゃりあんとは、95Km完走を断念し、
ショートカットして帰ることに決定したのです(泣)。。
「まいねは完走目指しても良いよ?」
と言われたのですが、特に認定とかある大会でもなし、
むしろ仲間と一緒の時間が長い方が良かったので、すっぱり諦めました(^ω^)
ま、まぁ…思ってたよりキツかったってのも、無きにしも非ずw

制限時間の貯金が増えたので、残りの道を楽しみながら帰ります。
まず…第2エイドで水補給ができなかったので、自販機目指してDH!w

<ゆっくり急げ!>


峠のふもとの自販機に、少しずつローディが集まり始めます。
オジサマ「やっぱ皆考えることは同じかw」
まいね 「エイドに水ないとか、ありえんっすよね!ww」
そんな心温まる会話をしつつ(!?)ふと周りを見ると

<にゃんこー>


おう!見せモンじゃにゃーぞ


(早くそのポークビッツ仕舞えや)

ニャンコだらけの精神的エイド!こりゃたまらん_(:3」∠)_
心がホクホクしたあとは、冷たいソフトクリームで身体をクールダウンしましょうね~

<つくだに屋2号店さんの佃煮ソフト!>



小豆島に来たからには、これを食べずして帰れない…と割と本気で思っている佃煮ソフト。
ちゃりあんとの小豆島ライド以来、久々の再訪です!
っつかノザキング、お店のお姉さんのはぁとを貰って
こいつマジ調子乗ってますね(ぐぁ~!羨ましいよぅ妬ましいよぅ!)

昆布の旨みたっぷり、でも臭みはなく、上に乗った佃煮のしょっぱさが
良いアクセントになっていてホント美味しい!大会配布のチケット使用して、
100円で食べられるんですが、ここで脚を止める人少なかったな…もったいない!

<さぁさぁ再出発!>

因みに目の前は高松競輪の選手?の方。何やねんあの脚…丸太か(驚愕)!?
フラペ+トゥークリップでもすげー速いです(・_・;)<やっぱすんごいな…

<そして感動の…!>

ゲートとかテープとかないので、フィニッシュ感は薄いですが、ゴール!
なお、裏切りスプリントはなかった模様。
#裏切りスプリント:一緒にゴールしようと言っておいて、
# 最後にスパートを掛けて勝利をもぎ取る卑劣極まりない行為。

95Km完走できませんでしたが完走証をもらい(切ない…)、
マッキー、ノザキングを見送るべくそそくさと池田港へ向かいます。

<池田港にて 写真撮影by交通整理のオジサマ>

足下に置いた参加賞の袋がちょっとアレだけど(w)、宝物になる一枚!
控えめに言っても最高に楽しかったことが、表情に出まくってます(*´ω`*)

また一緒に走ることを約束しながら握手を交わし、二人を見送って、
まいねがフェリーに乗る土庄港へと向かいます。
・・・ああ、そういや峠3つほど超えるんだった(げっそり)。。

<また逢おう、小豆島>





旅の終わりはいつもちょっと寂しくて、でもそれがまた”旅”って感じがして、良いものです。
甘いのは好き、でもちょっとしょっぱさがあるとまた味わい深い。
そう、それはみたらし団子のように(誰ウマ)・・・。
瀬戸内の穏やかな海風に吹かれ、柔らかな夕日の光を身に受けながら、心に去来すること。



(港に着いてから家まで自走するのクッソ面倒!クッソ面倒!!!)

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さぬきセンチュリーライド2019今更まとめ

○良かったところ
・天気にも恵まれ、景色最高!
・信号ストップがほとんどない、ストレスフリーなコース設定
・エイドの小豆島名物そうめんが美味い

△イマイチなところ
・全体的にペース速め。「サポートライダーのペースに着いて行けない」という声もちらほらあったようです。初めて顔を合わせる20人ずつを、速い人遅い人を見極めてペースメークするのはかなり熟練の技術が要るので仕方ないとも言えますが、逆に、そんな難しいことをサポートライダーに任せちゃう運営でいいのか、とも言えます。
・エイドで使う、一枚紙でのチケットの取り回しが面倒。切り取り線は引いてありますがミシン目などはなく手で切りにくい。係の人に渡せばはさみで切ってくれますが、参加人数が多いのでめんどくさそうだし、こっちだって気を遣うし。。
・エイドの摂取カロリー足りなくね?

お疲れさまでした

ショートカットのワケがわかりました。
時間制限のある中で参加してもらってありがとうございました。

サポートライダーの件…
実はさぬきセンチュリーライドでは、ペース合わせて参加者を牽くことは指示されていませんでした。(むしろしなくていいと言われていました)
アップダウンが多くてペースが合わせられないということと、コースがわかりやすいので、むしろ安全のためにも1グループの人数が増えすぎないようにするのが目的です。

なので、巡回しながらトラブルなど見かければサポート、並列・信号無視等のマナー違反を見かけたら注意する、というのがメインの任務でした。
と言いつつ、私は最初のエイドまではペース抑えて10人以上引き連れて走りましたが笑

ただ思ったのは、基本速い人がサポートしてるので、自分のペースで好きに走ってどんどん前に行ってしまうと、後ろの方で本来サポートが必要な方々の付近にサポートが居なくなるということ。途中でそれを感じたので、私は最後尾付近、他のサポートが居ないエリアを走るようにしていました。

エイドのチケットは、他からも意見を頂いていたので、運営に改善をお願いしています。
個人的には、ゼッケンでチェックする、割引券は別に渡す、ようにしたほうが良いかと思っています。手荷物に引換券入れたまま預けてしまった人も時々おられましたし。

摂取カロリーは、まぁほら、ほとんど緩い坂しかないコースで、たったの90kmですから…(゚A゚;)ゴクリ

来年もよろしくお願いします。

サポートありがとうございました!

IWAさん、コメントありがとうございます。

なるほど、サポート側にもそんな事情があったんですね。確かに、20人の大所帯がいくつもあるより、適度に中切れして、脚の合う参加者同士が組んだ方が安全的にもペース的にも良いのかもしれませんね!
エイドのチケット、私たちも最初は手荷物で預けてました!w参加賞を先に渡された→(中身もロクに見ずに)走るのに邪魔だな預けちゃえ…ってなっちゃうのが敗因だったのかも?

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。