まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【岡山観光】Desperado

<お店情報は食べログより抜粋>
【Desperado】
住所:岡山県岡山市北区表町3-11-105
電話:086-225-5044
営業時間:19:00~翌3:00(L.O.AM2:30)
定休日:月曜

ってかここ、食べログに載ってるんだなw

岡山では知る人ぞ知る、ライブハウス。岡山ローカルの人から、
まいねですら知ってる超メジャーなあの人まで、色んな人が歌い、演奏し、
壁に音楽が染み付いている場所です。

ライブももちろん良いですが、割とリーズナブルお腹を満たし、ほろ酔いになれるので
飲食利用の方もいらっしゃるそうな。


【2016年12月追記 やっさん納め!w】
<やっさん(ニノミヤヤスシ)>

久々にやっさんのライブに行けた~♪多分今年のライブはこれが最後ですかね。。
この日はおやじバンドで活躍中の、motoさんとのライブでした。
相変わらず心地良く、カッコイイアコギの音色でした(*´ω`*)
爪の調子が悪かったのか(w)、時々ミスった時に

(*'ω'*)

こんな顔で客席を見つめて笑いを誘う、
お茶目さと百戦錬磨を感じさせる一幕もありましたよ!w

<motoさん>

motoさんは、オリジナル曲とカバー曲(ギター女子メイン。シンパシー!)を織り交ぜた
弾き語りライブでした。
「最近ウチの娘がね・・・」
なんて、子育ての悩みなんかもMCに入れつつ(w)、
サザンのコピーバンドをしていることもあってか桑田佳祐っぽくもあるんですが、
力強く優しいお声で(こんなに歌に人間性って出るもんなんだな)と思いましたよ。

<おまけ:何気にCATV誌の表紙を飾ってる…すげー!!>



【縁じゃないか!その7】
<その6(ここ)
前回(縁じゃないか!その6)のライブ時に、
ぴかさん、ブミさん、どぜうさんのデスペ三人娘(勝手に命名)にお誘いいただき、
舌の根も乾かないうちにまた「どんと祭り10」というライブに行ってきました!
縁じゃないか!その1で出会ったお姉さんにも再開しつつ、
アットホームながらもカッコ良くて楽しいライブを堪能してきましたよ!
・・・まだ余韻で耳がキーンなってるw
写真のブログ掲載許可いただけましたので、あれこれ語るより写真で見ていただいた方が
楽しさが伝わると思います!ゆっくりご覧くださいませ(枚数多いので解像度落としてます)。
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ぶっちゃけこのライブの趣旨を理解してなかったのでちょっと補記_(:3」∠)_
どんと祭りの”どんと”は、ボ・ガンボスのギターボーカルの久富隆司さんの愛称。
2000年に37歳という若さで亡くなったどんとさんを悼み…というよりは、
真夏にどんとさんの曲で楽しんで、ずっと受け継いでいこう!みたいなコンセプトと思います。
とりあえず、ボ・ガンボスを知らない方は『魚ごっこ』を聴いてみて!
ホント、一発で頭から離れなくなりますww

爆音のライブの帰り道、キーンとなって色んな音が遠くから聞こえるような状態の耳で
商店街を歩くと、サンゴ礁の海を泳いでいるような感覚に陥りましたよ<゜)))彡
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<オールスター集合での幕開け>


<ブミ&マンボーズ>

ニノミヤヤスシさんは今回、バンドのエレキギター担当で出演してました。ソロ超カッケー!


パワフルでセクシーなブミさん(2人いる写真の右側)の声と、
可愛らしいぴかさん(2枚目)の声。
一粒で2度美味しいですなぁ(*´ω`*)

<さいとうゆうきさん>

曲によって優しい高音、ガナり系の高音を使い分け、アコギもめちゃ良い音出してました。
…モテそう(嫉妬)!w

<心神太。左がどぜうさん、右が神宝ポップさん>

ベースの色とマニキュアの対比がカワイセクシーですねぇ(*´ω`*)<眼福

キーボードが増え…

ギターが増え…

ベースまで増えた!ベース2人って構成は初めて見たなぁ。ゴージャスですね。

うわぁそういう演奏してみてぇ!

うわぁそういう顔してみてぇ!

<明烏(あけがらす)。真ん中のボーカルが田辺シゲルさん>

浮世絵っぽい表情でしょ?w

<再びオールスタで締め>


あれ?インチキおじさんが登場してインチキ踊りを…

めっさ歌ってるし!

ギター弾いてるし!何でもアリかよ!?w


いやぁ、皆輝いてました!まさに生(Live)って感じ。
まぶしくて直視できないから、カメラのファインダーを覗きまくってたのは内緒の話(ぉ)
…それにしても…ステージ上からの景色ってどんなだろう?(*´▽`*)<ポワワン
ーーー
【縁じゃないか!その6】
<その5.5|その7(ここ)>

アチェチェさんで約束したとおり、ライブを観に再訪しました。
この義理堅さが青森男クオリティー(。-`ω-)<んだんだ。

この日のライブパフォーマンスを行うのは4人。ニノミヤヤスシさんのアコギインストで
ライブが始まります。普段の物静かにはにかんでいる感じからは想像できない(失礼)、
すごく澄んだきれいな音での、情熱的でカッコ良い曲の数々。
”間”の持つ説得力とか、緊迫感ってのはこういうことなんだな、と感じさせられました。
あまりにも指が縦横無尽に動いて、たまに指が逆に反っているように見えるので
「何食べたらそんなことになるん?」と思いましたよw

続いては神宝ポップさん。曲は超ハードなフォークという感じ。
野狐禅大好きなまいねとしてはどストライクです。
「やめて、咽喉が裂けちゃう!!」と言いたくなるほどの叫びっぷりがカッコイイ!
ご自身が”イカれてる”と評するものほどまいね的には好きらしく『精神病』の
”精神病に罹って、精神病に罹って、良い気持ち~、良い気持ち~”
というフレーズはしばらく頭から離れないでしょうwそしてこの曲を聴いてる時になぜか
映画『Stand By Me』のイメージが重なって(そうか、あいつらイカれてたんだな)と
妙なところで腑に落ちた私も、大概っちゃ大概なのかもしれません(*´з`)~♪
あと”わざと間違えた”ときの、子犬のような悲しい目がメチャクチャカワイイ(w)!
男に言う言葉じゃないけど、小悪魔系ですねw

3番手は田辺”とっつぁん”シゲルさん。まいねは心の中で勝手に”浮世絵”とあだ名を付けましたw
アコギとハーモニカでのザ・フォークって感じ。曲名は残念ながら失念しましたが
”ふざけんじゃね~…放射能はいらねー…牛乳飲みてぇ~”
というフレーズにちょっとホッコリしつつ、グッときました。
「食の安全」を謳うとき、その裏には「危険な食」があって、
(若干の被害妄想が否めないけど)それって東北のことを言ってるんだよね?という思いが
少なからずあって。とはいえ私の身内にも原発の関係者がいてその家族を養っているし、
電気の恩恵もそれなしには考えられない生活をしているから、
大っぴらには”原発反対”とか言えないジレンマがありまして。
落としどころとしては岡山に住んでいながら、東北の米とか野菜なんかを見つけたら
ありがたくいただくってところなんですけど、彼の曲では何かそんな微妙な感じとか
小難しい議論は置いといて「牛乳飲みてぇ~」という身近で、シンプルな願いに
落とし込んだところに、親近感と深い優しさを感じました(*´ω`*)

本日のメインで、大トリは本間章浩さん。ここで急に、空気が変わります。
他のお客さんも、嵐が近づいてきたときの小動物みたいな(喩えが悪いな!w)、
「くるぞ…くるぞ…」みたいな雰囲気。本日お初のまいねは「ほへ?」って感じですが、
本間さんの右奥構えからの一音で全てを理解…というと語弊があるな。
”全ての意味が無くなりました”が近いかも。
例えばそれは、ものすごいシェフの詳細なレシピを知ったところで、
”そのシェフが作る味”の感動には遠く及ばない感じに近くて、
本間さんが弾いているコードの音をいくら追っても、彼の演奏が歌が出している”何か”には
絶対に及ばないということが感覚的に分かります。
何かもう、視界は滲むし、肺は締め付けられるし、
聴いているこっちまで文字どおりゼェゼェいってしまうようなパワーがあります。
#他のお客さんともお話しましたが、彼のライブではホント酸素が欲しい!w
当日のリハーサル後に張り替えたばかりの弦が切れてしまうほどの演奏と言えば、
その演奏の凄まじさが少しは伝わるでしょうか。
そして本間さんのライブを聴いた多くの人がそうであるように、まいねも
(うお~、家帰ってギター超弾きてぇ!!)
と、飢えに似た感情がふつふつと湧いてくるのを感じましたよ。

三十余年の人生を送って、一語たりともこのライブの感動をうまく表現できる言葉がないのが
もどかしい所ですが、そんなライブが終わって余韻冷めやらぬ中、
本間さんと少しだけお話させてもらうことができました。
青森でもよくライブされるということで、青森市や弘前市など頻繁に行かれているそうです。
大きなハコがなく、全国ライブなどですっ飛ばされることが多い青森(w)、
そんな青森に本間さんが何度も来てくれているということ、そして逆に言えば、
青森に本間さんを知っている同士がいる、ということがすごく嬉しかったですね。
また一本、青森と岡山をつなぐ糸が結ばれた気がします。…完全に他力本願ですけどw

ここで何故か!?本間さん語録
「俺、知ってるよ?」

じょっぱり(ものすごく負けん気が強いとか、我を通さないと気が済まないといった感じの
      青森の言葉。”強情っぱり”から来たと思われる)
や味噌バター牛乳ラーメンなど、本当に青森のツウな情報までご存知の本間さん。
「それにしてもまいねさん、よくそこまで青森弁隠してるね~・・・
 ・・・あ、でも今語尾にちょっとだけイントネーションが出てた♪」
という流れからポンと出てきた言葉です。すごく優しいトーンで、何だかまるで、
「(まいねの悪いところ、弱いところも)俺、知ってるよ?(でも全然大丈夫、許せる!)」
と言われた感じがして、もうそっから(アカン、泣きそう!)と思って
話の内容が半分記憶にない(それはそれで失礼)w
…いや、完全に大いなる誤読なのは分かってるんですけどね。。
それでも、それだけの説得力を持つ音楽のパワーに出会えたことも、ご縁ですなぁ(*´ω`*)

ーーー
【縁じゃないか!その3】
<その2その4>
あたらし屋でのオジサマたちとの出会いの後、トンデモ番組でよく見る、
連行された宇宙人のようになりながら(w)3次会で利用させていただきました。

唐突!Desperado語録
「被害者さん、いらっしゃーい!ww」


バーを切り盛りされているピカさんの言葉の数々は、
「オブラート何それ美味しいの?」ってくらい鋭くて(w)、
でもズバッと核心を突いていてお話しててすごく気持ちが良いです(*´ω`*)

夜2時過ぎくらいだったと思いますけど(おぼろげ)、あたらし屋さんのマスターも来られて、
カウンターに並んで一緒に呑みました。あたらし屋さんに通っているときは
想像もしていなかった絵面ですが、これもまたこのお店の面白いところなんでしょうね。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。