まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】ぜろどーなつ

<お店情報はラベルやチラシから抜粋>
【ぜろどーなつ】
住所:岡山市北区富田町2-2-16
電話:(個人携帯のようなので一応伏せておきます)
営業時間:工房での販売は火曜日のみで、
     大体9時、10時くらいから、ドーナツが残っている間の営業。
     多少変動するようなので、詳しくはお店のFacebookを参照するのが良いかも。
     #普段は学童保育におやつを提供しており、店舗営業はあまりしないようです。


第1回瀬戸内ブッククルーズでお見かけして、ずっと気になっていたぜろどーなつさんが
富田町で店舗販売を始められるということで、伺ってみました。
原料のすべてについて、安全を追及したドーナツは、誰が食べても安心な優しいおやつです!



<左からパインとココナッツ、きなこ、かぼちゃのドーナツ>


黒木渚『骨』

後ろめたさを引きずって 楽しめない愚か者
全力で快楽を受け止めて 潰されず生きていける様に


以前にも書いていて、特にぜろどーなつさんがそんなことを言っているわけでもなく
まいねの単なる被害妄想かもしれないことを先に断っておきつつ・・・

「食の安全」を謳われたとき、そこには「危険な食」があるわけで、
暗にそれは東北のことを言われている気がして、
東北出身者としては少しだけ、複雑な気持ちになるのです。
でも、今は独り身なのでやいのやいの言えるけど、仮に自分に子供がいたとしたら、
やはり少しでも安全な食べ物を求めるだろうし、「食の安全」は正論だとも思うんです。
この何とも言えない、割り切れない思い。割り切るためのカギは、
”細かい理屈はさておき、普通に、美味しいものが食べたい”っていう、
「純粋な欲望」だと思うんです。

我ながら歯の根が浮きそうだけど、割り切れない思いを割り切るように、
そしていつか日本中どこでも、安全で美味しいものが食べられるように、
そんなことを願いつつ、小さなどーなつを一つ一つ噛みしめるのです。

…とまぁ、毎度前置きが長すぎですが(w)、余計な甘さや香りを付けず、
でもしっかりと素材の香りが活きたどーなつは、素朴なのにしっかりと旨みを感じます。
揚げたてのきなこ味はもちろん、かぼちゃ味は祖母が作ってくれたおやつを思い出して
気持ちがぽっと温かくなりましたよ(*´ω`*)
#ぜろどーなつさんには申し訳ないですが、祖母のかぼちゃドーナツは世界一なのです。
#…あと、こういう話をしているときに”祖母”は大抵他界しているものですが、
#ウチの祖母は今も元気に生きています!w

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。