まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【自転車】牧山うろうろ+建部ライド

すっかり秋めいてきて、雨が降るかどうかはっきりしない微妙な天気ながらも
気温的には自転車に乗りやすくなってきた今日この頃。
まいねも神道山HC(ダンシング縛り)や金山HCなんかをちょいちょいこなしながら…って、
「俺…最近、全然ロングライドしてないやん!?」

なぁにが旅人(ランドヌール)なん!?
1回200Kmブルベ走破しただけで、ロングライダー自称してるなんて誇大広告やろ!
レースができなくて、ロングも乗れないんやったらロード買った意味ないやん?
君ィ…今すぐポタラー(笑)って改名した方がええんちゃう?

と、心の中の御堂筋クン(脳内再生余裕すぎてキモッ)がケツを蹴っ飛ばしてきたので、
「夏に、比較的長めに乗った60Kmは超える」
という非常に低い目標を胸に(w)、建部へ向けて走り出しました。

宜しければこちらもどうぞ
今回のライドの地図



【ライド概要】
玉柏から牧山クラインガルテンを抜け、カバヤ前に続く道が西日本豪雨により
ずっと閉鎖されており、その様子見を兼ねつつ建部まで行けるところまで行こうというライド。
…計画時点で逃げ道を設定しているのがもうダメダメ。

天気予報では雨とは言っていなかったけど、何とも怪しい空模様。
気温は25度ほどで走るのには快適。風もほぼなく、巡航速度は31Km/hくらい。
(ま、調子はええし、降られたらそん時ゃそん時だ。)
と思いつつペダルを回し続けます。

玉柏辺りに着くと、今までは直ちに全面通行止めでしたが、
新しい看板が追加されていました。

<お、途中までは行けるらしい>

土地勘のないまいねには、中牧がどのあたりか見当が付かなかったのですが(w)、
ここ自体が好きな道だし、途中まででもまぁ良いか、ということでそのまま進みます。
#”自動車は”途中までで、自転車なら案外最後まで行けるんじゃね?
#という希望的観測も若干ありましたがw

<やっぱ気持ちいい!(*´▽`*)>



森を左手に、滔々とした旭川を右手に、目にも鮮やかな景色が続きます。
#がけ崩れなど、豪雨の爪跡がまだ残っている場所も沢山ありますが。。
車通りもほとんどなく、自分の呼吸、チェーンの回る音やラチェット音だけが耳に入り、
黙々と、でも不思議な多幸感に包まれた時間が流れます。

<牧山クラインガルテンさん、ちっす!>

ここいらを走るローディーは、恐らくみんなお世話になる牧山クラインガルテンさん。
今日は割と農作業する人、朝市を開く人などが集まっていて、活気に溢れていました。

とりあえず、まだ休憩するほど疲れてもいないので先に進みます。

<がっ、ダメっ・・・!>

牧山クラインガルテンを過ぎて少し進み、森の中の登りに差し掛かる辺りで通行止めでした。
ここから先が楽しいところだけど…まぁ、仕方がないでしょう。
引き返して、クラインガルテンさんでまったり休憩することにします。

<改めて見ると、牧歌的で中々良い風景♪>

<トイレはあるけど、紙とかないので注意な(。-`ω-)b>


せっかくなので、いつも休憩でお世話になっているクラインガルテンさんに
ちょっとでも恩返しをしようと、野菜を買うことにしました。
#トマトとかあれば、その場で食べて栄養補給できるし(#^^#)

<茄子、こんなに入って100円ですってよ奥さん!!>

やばない?近所のスーパーなら298円くらいですよ。
…何だか、恩返しどころか逆に申し訳なくなってきましたw

正直今まで、入り口あたりの管理棟にある自販機目がけて通っていたので
ここの魅力を大分見落としていましたね…。
山をバックに、みんなが丹精込めて育てた野菜たちの活き活きとした姿があるのは、
何とも言えないじんわりした感動が広がりましたよ。

そんなわけで(!?)いつもは駆け足で通り過ぎるだけの牧山を、
もうちょっとゆっくり見てみようと、帰りがてらうろうろしてみました。




<恥ずかしながら、牧山に駅があることすら知りませんでしたよ(*ノωノ)>



3枚目は駅から見た風景。
無人駅の寂びた雰囲気って、不思議な郷愁を呼び起こしますね…。

さて、休憩を終えて玉柏辺りまで戻って来ました。
ここで、cycleZのJ子さんと会話したときの言葉を思い出します。

「カバヤ方面に行く道、旭川を挟んだ向かい側も、中々良い雰囲気ですよ」

<これを…渡るのか(もちろん普通に橋を渡ります)>

大きな橋を越え、下道?に降りると真っ先に目に飛び込んでくる看板が。

<ほぅ?>

幅員1.7mて…まいねが横たわるのにちょうど良いくらい、ってことですね(!?)。

<かなり生々しい爪跡も。。>

現在は通行に差し支えない程度に片付けられていますが、
こんなところに居合わせたらという恐怖と、その状態から直ちに復旧させた人たちの努力に、
ただただ平伏するしかありませんm(__)m

<おぉこれは…狭いなw>


車同士のすれ違いどころか、自転車を避けるのにも難儀するような幅の道が
しばらく続きます。往きと帰りで5台ほどの車と鉢合わせたのですが、
この辺りの道をよく使っている人たちなんでしょうか。
スッと止まって道を譲ってくれて、
「オラオラお前ぇが退けぇや!!」
みたいな運転をする人が全くいませんでした。
”道はみんなで使うもの”という意識があってこそ、交通マナーは意味を持つんやな、
そんなことを改めて実感させてくれますね(*´ω`*)

<あーでも、この辺とかめっちゃ景色ええっすね>


ただね…狭小道路と共に一つ注意するなら、
この道、休憩・補給・トイレポイントは一切ないです。
(トイレ行きたくなったら…詰むな。。)
そう思い始めるとお腹が痛いような気分になってくるもので、
ぶっちゃけ途中で引き返そうかと思ったのですが、止め時を見失ってぶん回しましたw
ライドを終えた今だから言えること…それは

「この道を選んだら、宇垣のHAPPY'Sまで13Km、何にも考えずにぶん回せ。
 これでもネバダ州と比べたら大都会だぜHAHA」

アップダウンはありますが、勾配は緩やかでキツくて5%くらいのものなので、
対向車が来ない限りそこまでスピードは落ちないと思います。
…まぁ、レーパンは腹圧かかるから多少はアレ(何)ですけど。。

便意が来ないように祈りながら走ることしばし、ついに見慣れた光景が。

<カバヤ前キター!>

こうなるとお腹痛いような感じも嘘のように消え去るんだから、
自転車って本当にメンタルのスポーツです。
#ってか、ここまで便意に踊らされるのもどうか。。

ここまで来ちゃえば建部まであと少しです。
”少し”の感覚は一般とは多少ズレがあるかもしれませんがw

<Sunny Day Coffeeさんとうちゃこ>

建部と言えば、ここに来ないと始まりません。
森のコーヒーセミナーでお世話になった、師匠のコーヒーでほっと一息。

本日試飲させていただいたのは、マラウイという国のコーヒーです。
最初は香ばしいローストピーナッツの様な香りがして、
その後から明るい酸味が追いかけてきます。
はっきり”酸っぱい”と感じますが、スッと消える感じで、
すごくすっきりした印象のコーヒーでした。
美味しかったんですが、最近ネルのドリッパーが休みがちなので深煎りが欲しくて、
購入したのはマンデリン。”迷ったときにはマンデリン”、そこはブレませんw

<美味しい補給食>

店の名前に偏見を持って、最初は全然行かなかったけど、
ここのたい焼きはマジで美味い(*´ω,`*)


<メジャースプーンも買ってみた>


下目盛りから順番に、10、12、擂り切り15グラム。

個人的なメモで〆るという斬新なエンディング(; ・`д・´)

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。