まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】BAR connect

<お店情報は食べログより抜粋>
【BAR connect】
住所:岡山県岡山市北区表町1-7-24 光岡ビル 2F
電話:086-236-0320
営業時間:20:30~翌5:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌日の火曜が休)

「テキーラにハマってるなら、ぜひ!」
あたらし屋さんのお姉さんの情報を基に、試験日前の贅沢ナイト3件目はBAR connectさん。
テキーラソムリエのいる、それはそれはオシャレなバーなのですが・・・
実はここ、昼間は1Fがとりそば太田さんとして営業している建物なんです。

昼と夜で全然違う顔を見せる、こんな面白いお店中々ないですよ!(*´ω`*)



【2016年11月 狂気の沙汰ほど面白いっ!】
<Quinta de Gomez(レポサド…だったはず)>

日本初輸入のテキーラ。まだ創業して浅い会社だそうですが、
クリーミーと思えるほど柔らかい飲み口の、クセがなくすいすい飲み易いテキーラです。
お値段も手ごろだそうなので、個人で手に入るようになったら
普段飲みとして使いたい一本だと思いました。

<フランシス・アルバート オススメ!

阿川佐和子さんの『残るは食欲』で読んで気になっており、作っていただいたカクテルです。
フランシス・アルバートは、フランク・シナトラの本名を冠し、彼の好物を合わせたカクテル。
何とワイルドターキー(ウィスキー)とタンカレー(ジン)を1:1で合わせるという、
パッと聞いた感じはちょっと正気を疑う一品です(アルコールはざっくり48度くらい)w
しかしながらここにレモンの皮を絞って汁を飛ばしライターで炙り、
レモンオイルを飛ばしつつ香りだけをお酒に移すというマスターのテクニックが光ります。

これがもうホントに美味しくて、家でも作ってみたいと話したところ
裏技を教えてもらいました。
・1:1でお酒をステアした後、グラスに入れて冷蔵庫で寝かせて馴染ませると
 誰でも美味しく作れる。
・すぐ飲む場合は、お酒同士の温度は合わせて(例えばジンを冷凍庫に入れるなら、
 ウィスキーも冷凍庫に入れたものの方が馴染む)。


【2016年7月追記 tested】
<メスカル 618(ストレート)>

メスカルが気になる今日この頃なので、おススメを聞いて618をいただきました。
日本ではまだ取り扱われていないボトルということで、有難く頂戴しましたよ(*´ω`*)

アガヴェを使い、燻香などもあまりないので、テキーラのブランコみたいな
フレッシュな印象でした。すっきり飲み易いけど、ちょっと物足りなくもあったかな。

<ボウモア12年(トワイスアップ)>

ウィスキーにハマるきっかけになったこの一杯。
スモーク臭、磯っぽい感じもありますが強すぎず、ほんのりフルーティーで
バランス良くまとまっててやっぱり美味し、何度呑んでも(倒置法)。
流石はアイラの女王ですね(*´ω`*)

<ボウモア17年ダイナソー(トワイスアップ)>

名前のとおり恐竜がラベルに書かれたシリーズ。カッコ良いですね(小並感)!
先に飲んだ12年より熟成期間は長いですが、円やかに収まるどころかむしろ
ピート香などが強くなっていて力強い風味となっています。
女王がグレたか!?ww…まぁ人生いろいろあるしね。

この日はマスター、お姉さん、お客さんに酒通な方が揃ったので、
ウィスキーの話などで大分盛り上がりました。終いにはイベントにお誘いいただいた上に
仕入れをしている業者さんまで教えていただき、勉強(w)の幅がまた増えましたよ!

ボーナス支給日間際にこんな情報を教わるなんて。。
まいねは今、試されています(。-`ω-)<むむぅ…

ーーー
【2016年5月追記】
<飲み比べ 左:カークランド アネホ、右:カーサ・デ・ルナ ブランコ>

しっかり熟成し樽香もしっかり乗った、トロっと甘いカークランドアネホも良いけど、
やっぱりこのお店で飲むときは、素材感のあるブランコなどの方が
「いつもと違う!」って感じがするので好きになりやすいみたいです(*´ω`*)

因みにカーサ・デ・ルナは”月の家”の意。”送り狼になれ”という前フリでしょうか?w


<アードベッグ10年 トワイスアップ>

アイラの中でも最強クラスのクセを持つと言われるアードベッグですが、
個人的には、意外とピート香がまろやかになっていて
ラフロイグより飲み易いなという印象です。
…まぁ何にせよ(ウィスキーはやっぱアイラが好きだなぁ)と再確認しましたw

<エル・テソロ シルバー>

”宝物”の意味を持つエル・テソロは、アガヴェを蒸し焼きにし、手絞りで搾った後のカスを
もう一度戻して発酵させるという手順を踏むことで、独特な香味を産むそうです。
確かに今までのテキーラとは全然違って、発酵したフルーツのような、
最初嗅いだ時は正直ちょっと臭いんですけど(!)、飲んでみると抜群に美味しいです。
これはクセになりそう・・・!

お店で飲んだもののほかに、今家で飲んでるELIJAH CRAIGなどの話題を出しても
「牧師さんの名前がついているお酒ですね!僕の一番好きなバーボンですよ」
など知らないお酒があるの?と思うほど知識が豊富で、本当に勉強になります。
楽しくてついお酒が進んでしまい、マスターと一緒にいたお姉さん
(この人もバーテンさん?)に
「お客さん、結構一気に行かれる方なんですね(*´ω`*)」

…き、気を付けます(/ω\)
ーーー
<テキーラ飲み比べセット>

まだまだテキーラ好きとしてはひよっこのまいね、
ボトルを見ても何が何だか変わらない有様なので、メニューにあった飲み比べセットを
注文してみました。

出てきたのは、創業200年以上のテキーラ界の老舗、クエルボ社の1800シリーズ。
右からシルバー(若い)、レポサド(程よく熟成)、アネホ(じっくり熟成)です。
シルバーはアガヴェの香りがフレッシュ!って感じで、少しアルコールのキツさも感じますが
爽やかな印象です。若いテキーラは初めて飲んだけど、これもこれで美味いなぁ。
レポサドはシルバーに程よく樽の香りが乗ってきて、味もまろやかになっています。
マスターのお気に入りもレポサドだそうで、確かに色々飲んでいるうちに最終的に
落ち着くのはここかな、って感じがしますねw非常にバランスの良い美味しさです。
アネホは更に樽の香りが強くなり、スモーキーで、カラメルに似た甘~い香りが付きます。
味もトロッと甘やかです。

<コネクト特製タコス>

フリーダムタコスさんでテキーラを勉強し始めたせいか、テキーラにはタコスがつきもの!
って印象なので、デザート食べた後だけど注文してみました(w)。
聞くところによるとこちらのマスターはフリーダムタコスのマスターと
テキーラ研修の同期だそうで、都合が合えばたまに行っているとのこと。
…いやホント岡山って狭いなぁ。下手に噂話とかできんわぁww

こちらのタコスは、ソフトタイプのタコスに野菜、タコミートとほんのり唐辛子が挟んである
ピリ辛の一品。子供でも食べられる優しいお味のフリーダムタコスさんのも良いけど、
こっちもウマウマです。

<ラフロイグ10年(だったかな?)シングル トワイスアップ>

は、はじめて・・・”トワイスアップ”が通じた!( ;∀;)

「バーテンダーならもちろん通じますよ!」

お客さんとして来ていた常連の?お姉さんとともに言ってくれて、
(あ、もしかして俺は初めて”バー”に来たのかな?)とうっすら思いましたw

非常に強いピート臭、うっすら溶剤のような香りが病みつきです。
ミーハーと呼ばれようが、ホントに大好きなお酒!_(:3」∠)_<犬と呼んでください

<ドナヒ アネホ メスカル>

「ラフロイグが好きなら…」
とおススメいただいたのは、今アメリカなどでブームになっているというメスカル。
元々アガヴェを原料としていたお酒がメスカルで、その中の1ブランドがテキーラなのだそう。
他にも、テキーラは製造工程がオートメーションされているものもあるけど
メスカルは従来の方法を守り通してるとか、メスカルはイモ虫が入ってる
(イモ虫が腐っていないことでアルコール度数の高さの証明になるとかいう意味があるそうな)
など細かい違いがあるらしいけど、そんな細けぇことはどうでもいいじゃねぇかアミーゴ!
因みにこのメスカルは、ラフロイグに似たスモーキーな香りがありつつも、
アガヴェ特有の香りも持ち合わせた良いとこどりの一杯でした。これも美味いですね(*´ω`*)

この日まいねのほかにお客さんが2人来ていて、どちらも分野は違えど香りのプロの方たちでして
こちらの方たちとのお話もすごく楽しませていただきました。
お店のビールの香りと味を分析してたところとか、見てるだけでもすごく面白かった!
面白いお店には面白いお客が集まる、そんな方たちとのconnectが生まれる素敵なお店でした。
また寄らせていただきますね。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。