まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【旅行】玉野ぶらり旅

先日の晴れカフェオフ以降、メンバーと一緒にお出かけして勉強させていただいています。

瀬戸内国際芸術祭2016の1週間前、けいちゃんのおススメのカフェがあるということで
一緒に玉野に伺いました。
正直、玉島と区別がついていなかった方向音痴以前野郎のまいねでしたが(!)、
今回の旅で認識が宙返りしました。玉野、すげぇ!!(。-`ω-)<ヤベぇ!!



<お店情報は食べログより抜粋>
【Grid Kitchen】
住所:岡山県玉野市八浜町見石883-50
電話:0863-53-9266
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜、水曜日

倉庫を改装したという建物に、Grid(格子)がついた大きな窓があり、
倉庫として機能していた当時のクレーンなどを残して殺風景かと思いきや、
店内に積み上げられた薪および薪ストーブが温かさを醸し出していて、
理路整然とした中にも血の通った、そんな人間性を感じる建物です。
そういうものに私もなりた…かったなぁorz

お店では「最強のごはん(けいちゃん評)」とともに、31coffee(サイコーヒー)さんの
コーヒーがいただけます。お店の2Fで焙煎をしているそうで、豆の購入も可能です。

<味噌カツ定食>

見た目だけでもう、唾液の分泌がハンパない味噌カツですが、
まずはご飯を一口食べて…もう笑っちゃいますw

白飯、うんめぇぇぇ!!

舌が喜び、こめかみが躍るようなご飯とでも申しましょうか。
香りが良く、ふっくらしながら弾力もある食感、甘味が豊かで、
全身に衝撃が走るような美味しさ(/ω\)<ビビクゥッ
(ぶっちゃけもう、おかず要らなくね?)と思うほどだったんですけど、
おかずもまた凄いんだこれが!細かめパン粉の衣をまとったカツはサクッとしてジューシー、
甘めの味噌がよく絡んでご飯が進みます。胃腸の調子が良ければ、
カツ1切れでご飯1杯食べたいくらい!w
付け合わせのポテサラならぬ里芋サラダ?には生ピーマンが忍ばせてあり(全然忍んでない)、
香りと食感がすごく面白いです。このアイデアはいただきやなぁw
汁物は冬瓜のお澄まし。ほんのりすだちが利かせてあり、出汁の味に彩りを添えます。
こっちもすごく良い香りでした。(*´ω`*)<よっ、香りの魔術師!

<スペシャルティコーヒー(ルワンダ)>

濃いグリーンのカップが静かに男らしく(!?)、ゆっくりおしゃべりしながらの
カフェタイムのお供にピッタリです。この日のスペシャルティはルワンダで、けいちゃんの
「黒飴みたいな甘さですね~」
という言葉に(なるほど)と思ったのですが、カラメルなどのような煮詰めた砂糖のような
香ばしさとコクのある甘さを感じる一杯でした。
因みにこの後別の豆を購入したのですが、レビューはまた後程。

ーーー

Grid Kitchenでの大満足のランチの後、おススメの本屋があるとのことで
451booksさんへ向かいました。ここも…扉を開けた瞬間、目がキラキラ輝くのを感じます。
こんな本屋さんが現実に存在するとは予想だにしていなかったのに、
”まさに理想の本屋!”の一つを見せつけられたような、そんな感覚。
思わず(うっわ~、漫画の世界みてぇ!!)っていう心の声がだだ漏れになってましたw
敷地の面積自体は決して広くはないんでしょうけど、
壁の本棚に埋まるように並ぶ本たちを見ながら、螺旋階段を昇っていくウキウキ感!
キョロキョロしてしまうので、一段昇るのに数分かかります(迷惑)w

また本の並べ方にもセンスがあって素敵です(*´ω`*)
”良い本屋は、本の並び方そのものにストーリーがある”
…とはまいねの言葉ですが(w)、本屋さんが見せてくれる大きなストーリーの中から、
自分なりに好きな”短編”を抜き出していく共同作業も、
読書好きとして非常に幸せを感じる時間の一つなのです。

そんなわけで(あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しい♪)と思いつつ
今回選んだ”短編”がこちら。

<生まれて、結ばれて、還っていく>

読書感想文はまた後ほど。


回ったお店はたった2軒なのに(玉野すげぇ!)と、もんの凄い感動を味わった旅でした。
今度は薪ストーブに火が入る時期に、グリッドキッチンさんに再訪ってのも良いなぁ(*´▽`*)

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。