まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【高松観光】King Kong Rushライヴに行ってきた(後編)

さぁ、お待たせしました!KIng Kong Rushのあんな姿やこんな姿(何)が垣間見える、
リハの様子から本番、打ち上げまでの様子をお届けします。

宜しければこちらもどうぞ
<前編


【遅ればせながらメンバー紹介】

(写真の時系列は前後するし、普段のメイン楽器とは違うのですが
 この配置の絵面が一番4人を紹介しやすいので、これでご紹介させていただきます)

左から
Ba:Yusaku
ホントはギターもバリバリ弾けるのだけど、
「Kinneyと一緒にバンドするならリズム隊がやりたい」
ということでBassもバリバリこなすマルチ派。徳島出身。
弦を張るときは巻き数まで計測する
繊細さと、
後ろ姿でナンパされるキューティクルの持ち主(!?)。

まいねの食べてるごはんにまで
「おお、良いチョイスだね。絶対美味いわ!」
とかさりげなく褒めるあたりが(絶対モテるな、この人)と思わせます(*´ω`*)<ぽっ
あと、酒量マジ半端ないww

Sax:Saki
Saxや、上の写真のティン・ホイッスルでバンドに”歌”を与え、セクシーとキュートを
バリバリこなすマルチ派。香川出身。
当日は初心者のまいねを色々気遣い下さり、有難かったですm(__)m
多分バンドの中では一番の年下だと思うのですが、全く物怖じせずに
曲全体のテンポや音量のバランス等を細かく調整するリーダーシップを発揮していました。
写真ではケルト音楽をやっているのですが、バンドの中にケルトの風を取り入れたのも
Sakiさんなのだそう。
あと、実はMasakiの奥様です(*´з`)<ヒューヒュー!

Dr:Kinney
ドラムもカホンも、ダイナミックに、ヘヴィに、ワイルドにバリバリ叩きまくる
人間と妖怪のマルチ派(!?)。岡山出身(まさか、黄にらの”キニー”?)
#当日、自らを「妖怪カホンたたき」と呼んでいたw
客煽りもめっちゃ楽しい感じで、この日のドラムソロでの手拍子を煽っておいて
あえてそこから外すイケズは、最高に面白くて、かつカッコ良かったです(*´▽`*)
自転車にも少し興味ありげだったので、ちゃりあんとに引きずり込んじゃおう(業務連絡)!w

Gt:Masaki
アコギやエレキのソロ回し、果てはピストバイクのペダル回しまで
バリバリこなすマルチ派
(最後の最後で苦しすぎ)。東京出身。
ギターとか、弦とか「音が良いのは機材が良いから」と謙遜しますが、
確実にそれらを引き出すテクニックがすごいでしょうし、
Whammy使いも日本一なんじゃないですかね。
…まぁ、他に使う人を見たことがないのだけど。。
#気になってWhammyのレビューとか見てたら、これとLoopStationがあれば
#一人でギターとベースをやって遊べるんじゃないかって気がしてきた。
#…鎮まれ!俺の物欲っっっ!!

(せっかくなので)手前の黒シャツの人
Kinneyの友人で、フリーのカメラマン。ライブ撮影は実はこの日が初めてとのことでしたが、
そのまま宣材に使えそうなカッコ良いカットを何百枚も撮影されていました。
流石はプロですねぇ(^ω^)


【リハーサル】
<Masakiのエフェクターセットと、ギターたち>


正直、見てもよく分からん部分も多いけど、とにかくカッチョ良い(小並感)。
・・・あと、今さらながら他のメンバの機材も撮っておけばよかったと後悔。。

<ほぼ通しのリハ開始>


演奏、MC含めてほぼ通しでリハーサルしました。
まいねの仕事は、Masakiの譜面交換やメンバの椅子の設置、片付けなど。
「まいね、もうちょっと座ってても良いんだよ?」
と何度か言われましたが、こういう時に腰を落ち着けていられない
まいね家の呪われた血筋もありますが(!)、ここから見る特別な絵、
感じられる音圧の凄さが素晴らしすぎて、結局ほぼ立ちっぱなしでずっと見てました。
#そのせいで後々疲れがどっと来たんだけどねw

しっかりバミったり(設置場所に印付けておくこと)などしてたので
本番でも大丈夫かな、と思ってたんですが…ライブには魔物が潜んでいますからね(フラグ)
#ぶっちゃけ”セトリ”なんかの用語も、セットリストだと気づくまでに数分かかって、
#それまでは(お、値段以上かな?)とか思ってたくらいの素人ですしね。。
後程、油断大敵という言葉の意味を知ることになります(すかさずフラグ確定)。

そして、この魔物に襲われた人がもう一人いたのです…!

<良いかお前ら、こうやるんだぜ(因みにこの人は魔物でなく妖怪です(ぉ))>

ケルト音楽では、お客さんも一緒に足を鳴らして曲を聴く文化があるそうなのですが
(ストンプみたいなもんですかね)、この”足踏み要求”ジェスチャーが・・・

<Sakiのツボを的確に刺激したようですww>


笑いが止まらず、演奏が完全に止まる不測の事態に。。メンバー間では
「50小節は止まってたよね」
と、まことしやかに言われておりました(多分今後も言われるだろうねw)。
(本番は大丈夫かな)と思いましたがこの笑顔、リハの空気の良さがすごく伝わりますよね!

<それにしても、カホンを叩いているとは思えないこの激しさよ>


<まいねに見せつけてくれるかのようなギターソロが嬉しかったです>


<サブギターなどのチェックをしつつ、音響さんを入れての音出しを経て…>




さぁ・・・ついに本番です!舞台袖のスタッフもまいねの他にプロの方が一人加わって、
非常に心強い存在です。
因みに、お客さんが集まる様子も撮影しようとしたのですが、
ギューギューすぎて扉が開けられないくらいの満員状態(!)だったそうなので諦めました。。
後で聞くと、この日のお客さんは100人超。すっげー!!

【本番】
<各メンバが、この日のために書き下ろした4曲でライブの幕開け>



Masaki作曲『New Show』を皮切りに、Yusaku作曲『U』、
Saki作曲『BLACHRIST』、Kinney作曲『REX』と続きます。
これはホント、リハから見ている人だけに分かる贅沢かもしれませんが、
メンバも言っていたし、まいねも感じた
(スイッチ入ったな!)
っていう感覚。どこがどうとはうまく言い表せないのがもどかしいですが、
音の質だとか、リズムやメロディだけではないメンバとの一体感とか。
リハと同じ曲を聴いているのに、
(さっきと同じ人たちの演奏かこれ!?)
って思うくらいに違うように聴こえて、全然飽きずにグイグイ惹き込まれましたよ。

<MCはややユルめw>



<名曲『Knockin' on Heaven's Door』>

Masakiのソロが良い味出してましたね~(*´ω`*)

<YusakuとSakiのデュオ曲『Monolog』>


<お、堪えとる堪えとるw>

写真では分かりにくいですが、Sakiの笑いを堪えてる表情が袖から見えていて
ハラハラしましたが(w)、無事に耐えきりました。おめでとう!('ω')ノ

<ヤバすぎるドラムソロ>

これには連獅子も赤面しながら服従のポーズですわ(*ΦωΦ*)<ぽっ
舞台袖にハケていたメンバも、手拍子要求煽りからのリズム外しに、
ズッコけて楽しんでましたw

<『Coming Around』で演奏はよりテクニカルに、ライブの盛り上がりも高まっていきます>

ところがどっこい、まいねは本番では、
書ききれないほど小さなミスを連発していたのですが(!)
この曲か前の辺り(記憶がおぼろげ)で、指示の聞き間違いにより
まだまだライブは続くのに譜面台を全て(ホントは1台)片付けてしまう痛恨のミス!
メンバはみんな優しいので「え?ミスなんてあったっけ?」って感じに接してくれましたが
これにはもう、しばらく口もきけないくらい落ち込んでしまいましたorz
#かえって空気悪くなりますよね。それもまた反省。。

<ラストはバンドの名前を冠した『King Kong Rush』>



ギターとベースの掛け合い、カッコ良いフレーズの連発にアツくならざるをえません!
…しっかし楽しそうに演奏するなぁw


<アンコールはしっとり『Way Home』、そしてお客さん含めて記念撮影!>


メンバもお客さんも、もう皆ニッコニコ!ライブの充実感が出ていましたね。
見てよYusakuの120%の笑顔!w

21時くらいにライブが終了、メンバのお客さんお見送りをしてから
片付け、スタッフへのあいさつ回りなどをして、日をまたぎかけた深夜から
打上げをすることになりました。これが噂の…バンド飲みっ!


【おまけ:打上げ】
まいねのホテルからほど近い、深夜までやっている焼き鳥屋さんが
打上げの舞台となりました。

ええと…正直言うと、始まった当初からもう眠くて(前日3時間くらいしか寝てなかったし)、
まいねを良く知ってる方なら、食べ物の写真を1枚も撮っていない(!)ことから
その疲れっぷりをお察しいただけるかと思います。
美味しい焼き鳥とライブの話をつまみに、メンバとスタッフはビールを
「皆さん腕のトレーニングですか?」
と言いたくなるような大ジョッキで(!)、まいねはハイボールを、
Sakiはレモンハイなどを飲んでたように記憶しています。

他に会話の内容を記憶の泥沼(!?)から掘り起こしてみると、
・今日のライブでスイッチが入ったのが分かったし、今までで一番余裕を持って、
 メンバを確認しながら演奏ができ、バンドとしての”閃き”が一番掴めたライブだった!
・メンバとの出会いも含め、ほとんど”あり得なかった”くらいの低い可能性を積み上げて
 今がある、ってのがすごいと思う。
・ギターの音というのは、全ての部品が関係している。
 ねじ一個の締め具合だけで音は変わるし、ピックだって、同じものでも1枚1枚個性がある。
 (このあたりからYusakuがやたらと「当たり前なんだよ!」を連発し始めるw)
 それを聴き分けるかどうかがプロとアマの違い。
・(カメラマンさんの写真を見ながら)やべぇ、これだけで酒がすすむ(真顔)。
・(まいねの他にいたスタッフ。実は楽器屋さん店主を指して)彼はね、
 めちゃくちゃマニアックなのに、自分流に走らずに基本に忠実なところが良いんだ。
 だから、今のところ信頼できるリペアラーは彼だけなんだよ。
 ・・・ってことで、一番良い弦(タダで)くれる?
 #「ちょっとしたリペアなら良いけど、弦はダメです」って答える彼も中々すごいw
・無人島に楽器を持って行くとしたら(できればウクレレ、エレキ、アコギから選択)?
 Masaki:アコギ(エレキは飽きる、ウクレレは聴くのはいいけど弾くのはちょっと…)
 Saki:ウクレレ(ちっちゃいから)
 Yusaku:アコギ(波音とセッションできるから←やだ、濡れる///)
 Kinney:2バスドラ(ご近所を気にしなくて良いから)
 まいね:アコギ(多分歌うと思うから、歌うならウクレレよりはアコギ)
 もう一人スタッフ:ウクレレ→アコギ(Yusakuの言葉を聞いて方向転換)
 カメラマン:カメラ(そりゃそうっすよねw)

そんなことを話しながら、お店の閉店4時まで打上げは続きました・・・。


その後、超絶方向音痴のまいねをYusaku、Kinney、もう一人のスタッフさんが
ホテルまで案内してくれて、1時間半だけ寝て(!)、
ホテル自慢の露天風呂(朝6時の外風呂は寒かったw)を堪能して岡山に戻って来ました。
#まいねの皆大好き細マッチョボディを、妙齢の女性にお届けすることができず、
#おっさんたちに見られたのは、日本の宝の損失と言ったら過言です。さすがにね。
こんな贅沢なホテルの使い方したのは初めてですw


そんなこんなで、今回の旅は終わりです。
ミスをして落ち込んだりもしたけれど、二度とないかもしれない経験ができ、
一つのバンドの歴史的瞬間に立ち会えたことは、何よりも宝になりました。
そして、もう一つお宝にしたいから・・・
King Kong RushのCD製作はまだですかね\(・ω\)(/・ω・)/<待ってるよ!
彼らの今後にも期待していきたいです!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。