まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【大阪観光】ゲムマがなくても、大阪に行けばいいじゃない【ボドゲ】

ゲームマーケット2020大阪が中止となり、実は今回がゲムマ初参加だったので
気合を入れていただけにがっかりもひとしお・・・
でも、塞いでいたからって何か良いことがあるわけじゃなし、
高速バスチケットも取ってるんだから大阪観光でもしよう。
ルイージ店長もエスコートしてくれるって言ってるし!

ってなわけで、人生2回目の大阪訪問です。
店長と一緒ということは…もちろん、ボドゲ要素たっぷりです(#^^#)



※毎度のことながら、本日ご紹介するお店は撮影・およびブログ掲載許可得ています。

<大阪からツーっと豊中へ>



朝からあいにくの雨模様ですが、まずは店長の待つ豊中へ。
最初に伺ったのは、バウムクーヘン大好きこっぺさんもおススメの…

【ぴゅあばうむ光】







外観はいわゆる古民家カフェって感じですが、中に入るとログハウス風って言うのかな?
木のぬくもりに包まれる空間です。こんな中いただくのは…

<ぴゅあパフェ+コーヒー祥瑞(しょうずい)>



プレーン、キャラメリゼしたバウムクーヘンとショコラケーキ。
米粉を使ったアイスの上には純生クリームと、
バウムクーヘンのクランチにキャラメルをコーティングしたもの。
その下にはどうやったのか分からないけど(!)バウムクーヘンをフレークにしたもの、
それからパンナコッタ、冷やしたバウムクーヘン、メープルシロップという構成。
まず、バウムクーヘンにこれだけ”顔”があること自体、驚きですよね(。-`ω-)<正直たまげた

そして食べてみれば、その驚きは二次曲線並みに上昇。
バウムクーヘン、温かい!良い焼菓子全般に感じる(良い粉使ってんな!)と思わせる、
香りの良さとともに、しっとり系じゃないけど口の中の水分奪われるわけでもない
ほろっとした口どけ。開幕一口、二口で心の中の乙女がルンルン♪気分になりますw

米粉のアイスはもっちり感?みたいなものがあるんだけどすっきりした甘さを感じさせて
スッと消えていきます。バウムクーヘンの温かさとアイスの冷たさのコントラストも絶妙!

フレークから下は「混ぜて食べてみてください」とのことなのでそのとおりにしてみると、
もう、先ほどとはまったく別の食べ物!
優しい甘味とプルプル食感で骨抜きにされそうなパンナコッタと、
ガツンと甘いメープルシロップを主体に、かなりジャンクでパンチの利いたスイーツに。
このお店、割とええ感じの坂の上にあるので、
5本くらい(自転車で)アタックかけてから食べたら最高やろな!って思いましたw

そしてコーヒー、かなり美味いです。
カップにもかなりこだわられているそうで、目にも楽しませてくれますね!
深煎りでかなり濃厚に入れるようで、一見さんには
「ほんとに(このメニューで)いいの?」って尋ねることもあるほどなんだとかw
深煎りの円やかさもありながら、かなり濃厚で少し重さすら感じさせる苦味。
しかしながら、その奥から湧き上がってくる甘味が調和を取ってくれます。
(あー、これは結構手間かけて淹れてるんだろうな)ってのが感じられますね。
ほんのり紙の臭いもしましたが、ハリオのペーパードリップを使ってるぽいかな?
でも、岡山の大好きな名店折り鶴さんを彷彿させるお味は、いっぺんに大好きになりました!
美味しかったです、ごちそうさまでした(*´ω`*)
#ただ個人的に、パフェの構成を書いた紙を「どうぞ」って置いて行くのはいただけないなと。
#全部口頭説明するのは大変だろうけど…
#もうちょっと丁寧なら大分印象変わったんだろうけどね。。

「これで今日のエスコートは終わりかなw」
そう語る店長さん…この時まいねは知る由もなかったのです。これがマジだということに。
・・・ってか7時間以上無補給で動くとか、ブルベ勢でもそうそうやらないよ?w

ここから先は、ボードゲーム屋さん巡りをしました。


【Schazi(シャッツィ)】


こちら、新品・中古のボードゲームを扱うお店。
マスターの奥様はテレビでも取り上げられたゲーム『ヒトトイロ』の
イラストを手掛けていらっしゃる方みたいです。
この業界?の人は、基本的にはおっとり・飄々としていて、どのゲームでも
良いところを挙げてくれるんですけど、
ここのマスターも(まぁ商売なのでw)柔らかく教えてくれつつ
「このゲームは…私には刺さりませんでしたねw」
「私が好きなゲームはちょっとお値段上がるんですけど、そうでないのは…まぁ、ハイw」
みたいなことを割とはっきり言ってくれて、個人的には今日イチ面白い人物でしたw

<ここでの戦利品>

アクションを行って様々な食材を集めながら、自分のお店の看板メニューを増やし、
勝利点を稼いでいくタイプの、オーソドックスな拡大再生産系ゲームって印象なんですけど、
このチョークアートのようなデザインが雰囲気抜群で、結構前から目を付けていました。
小箱に収めるためか?コンポーネントが結構小さめで、
素材が良いのにチープさもちょっと感じましたが…まぁでも所有欲は割と満たせる一品かな。
因みにそのために買ったわけじゃないですけど、これ割とプレミアついていて、
「そのまま売りに行けば、多分儲け出ますよww」
とはマスターの談。…そのために買ったわけじゃないですけど(大事なことなので)!


【BOARDGAME Lab. DDT】



関西屈指の品揃えを誇り、プレイスペースも中々に広め。
本日も大人から子供まで盛り上がってました。
スペースの一角では、手話を交えて『Splendor(宝石の煌めき)』が遊ばれていて、
(ゲームを楽しむ心に、垣根ってねぇんだな!)と感動させられました(。-`ω-)q

ここは研究所という設定(ゲフンゲフン)のためか、
店員さんが白衣ってのもちょっと面白いです。

<ここでの戦利品 なし>
正確に言うと『覇王龍城』が気になったんだけど、一瞬の判断ミスで店長さんに先に買われたw
中古価格+お店オリジナルのゲムマ価格で全品10%引きが適用されて、そりゃ買いだよな。。


【GUILD】




ここではゲームマーケットが中止になって残念ということで、
いくつかのサークルを集めて「ミニゲムマ」を開催していました。
#ただし、入場人数制限のため1時間ごとに区切り、
#参加者はマスクと手指消毒必須、エレベーターを使わずに6Fまで階段で登るなどの
#厳戒措置の中ではありましたが。。

こっぺさんも、別のサークルのお手伝いでしたが参加されていて、
久々にお会いできました('ω')ノ

本日はイベントのため、普段の品揃えを見ることができませんでしたが、
まいねでも名前を知っている有名店ですから品数豊富でしょうし、
プレイスペースが関西トップクラスに広いみたいですね。

<ここでの戦利品>

『これっくらいのおべんと箱に』を、基本+拡張版セットで購入。
行けないので涙を拭きながらカタログに印だけつけてた(w)前回のゲムマで、
目を付けていたゲームです。
プレイヤーは子を持つママ。急に明日がお弁当の日だと聞かされて、
とりあえず家にあるものを詰めなきゃいけない。
それぞれのお料理には水気、香り、色移りの要素があり、
ばらんなどを使って隣の料理に悪影響が行かないよう調整しながら、
美味しいお弁当を目指すってなゲームです。

用意されているメニューが唐揚げ、いちごなどは良いとして、くさや、納豆、ピザなど
悪意しか感じないものもあって(w)、勝利点では表しきれない
「ウチのお弁当は…まぁ食える」プレゼンが面白そうなのもポイントですが、何より
(ゲーム制作者は、ばらんとか魚の形の醤油入れを”ゲームコンポーネント”として見るんだな)
というところに非常に感動しました。拡張版ではふかひれスープや小籠包など
メニューが増えつつ、新たに加えられた調味料を料理と合わせることで
ゲーム性を高めてるようです。これはまいねゲーム会でもぜひ稼働させてみたいな。

我らが鍋ラボの新作ならぬ神作『神ングSoon!!』ももちろん入手。
製品版での、ジャケットに描かれている武雷音の通常モード/神威モードの温度差は必見ですw
ただゲームとしては…やっぱ難しいというか、多分私は苦手なんだろうなw
絵と言葉を別々に記憶し続けるとか、脳内シミュレートするだけでごちゃごちゃになります。。

『ダブルナイン』の妄想ゲームズさんとか、
『宇宙(そら)逃げろ』のゲームNOWAさんとかも気になったんですが…
前日に軽く106Kmほど走ったものの寝不足、立ちっぱなしが苦手、
昼ご飯食べてないせいか眩暈がしてきて…説明を聞くことも能わず
フロアの片隅で休憩してました。。


体力的に尻すぼみになってしまった今回の大阪観光ですが、
欲しかったものをしっかりゲットしたうえでの、お祭り特有の「想定外の出会い」もあって
中々に楽しむことができました。まいねの人生の方向転換の可能性も示されましたしw

・・・岡山でカロムカフェかぁ…需要あるかなぁ?ww

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。