まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【ボドゲ】岡山でボードゲーム定例会(皐月の部)に行ってきた

すごろく処猫の地球儀さんのご紹介で、岡山県南でボードゲームを楽しむサークル
「岡山でボードゲーム」さんのゲーム会に飛び入り参加させていただきました。
主催者の豚さん(と呼ぶのは若干憚られますがw)を始めとする延べ11名のゲーム好きが集い、
9:00~17:00で昼休憩を除く約7時間半(!)におよぶ長丁場ですが…
それをあっという間に感じるほどの楽しいひとときでした!
#飛び入りや、午前中だけの様子見参加なども快く受け容れていらっしゃいましたよ。
#気になる方は「岡山でボードゲーム」でツイッターなど探してみてください!

<本日のバトルフィールドは、岡山県生涯学習センター書道教室!>

ナビに惑わされて、裏手の山に登ってしまったのはまいねだけではありませんでしたw



<本日のラインナップ(ほんの一部)>


この光景だけでテンション上がりますね~\(・ω\)(/・ω・)/

5月にゲームマーケットというイベントがあり、そこで出展作品を購入し、
持参してきてくださった方もいらっしゃいました。まいねは気になったものの参加できず、
ゲーム一覧に気になるマークを付ける日々を過ごしていただけだった(!?)だけに、
喜びもひとしおでしたよ!

最初は軽めのゲームが良いねということで、まいね持参のこちらで遊ぶことになりました。

【COMPLETTO】

ルールは 以前書いたので割愛。
有名なゲームなので、上手にインストをしてくださる方がいて助かりました(ぉ)。
一度やればルールが把握できるシンプルさ、指先を動かすので頭の準備体操にもってこいだなと
再認識しましたよ。

プレイ中に人が集まってきたので、次は皆で騒げるこんなゲーム。

【カリマンボー】



冒険者(プレイヤー)達が、サイのフンの転がるフィールドで、
謎の生物カリと、サイのマンボーとのてんやわんやの追いかけっこを繰り広げるゲームです。

手札に0~11の数字を持ち、プレイヤーたちとカリのカードを1枚ずつ場に出して、
数字の大きな人から順に列の最前に進みます。
フンを踏んだり、後ろから追いかけてくるマンボーに追いつかれてペナルティを受けないよう
自分がどの順番で進めるかを予想しながらプレイします。

何度も繰り返しプレイするタイプのゲームではないかもですが、
手札の出し方にプレイヤーの個性が出たり、何より大の大人が
「ぎゃー!またウ〇コ踏んだ!!」
とか騒ぎながらプレイできるのが面白いですw

更に人数が増えてきたので、4人卓、5人卓に分かれてゲームをすることにしました。
まいねが参加したのは・・・

【コードネーム】

4人が赤チームと青チーム、更にチーム内で司令官とプレイヤーに分かれます。
場にはコードネームが書かれた5×5=25枚のカードがあり、
その中のいくつかが何れかのチームのコードとして設定されており、
司令官だけがその位置を、衝立の向こうにあるカードにより知っています。
#開いてしまった時点で負けになる、NGワードもひとつ隠されています。
司令官は自チームのコードを、
”名詞1語+その名詞により連想しうると思うコードの枚数”
のキーワードとして喋ります。1語なので「~の…」のように、接続詞を使うのも不可です。
場に隠された自チームの全てのキーワードを、相手チームより早く見つけたら勝ちです。

簡単そうに見えるのですが、
(何故このキーワードで伝わらないんだ/分かるかよ!?)
と絶妙に意思疎通の取れない単語がコードとなっており、意外とええ感じの攻防になります。
4人でないと遊べないというのがハードルが高いのと、ちょっと慣れは必要な気がしますが、
気心の知れた人同士でも、初対面同士でも楽しめそうなゲームですね。

その頃隣の卓では・・・

【ヒクトルーン】


様々な属性の書かれたカードを、文字どおり山型に立てた山札を倒さないように引き、
得られた属性を集めて魔法を発動させる協力型ゲーム?のようです。
息の詰まりそうな緊張感を皆で共有するため、かなり白熱していましたね~。
山札の引き方自体にゲーム性を持たせるとか、ありそうでなかった発想やな~(。-`ω-)

ゲームとゲームの合間には、こんな粋な?お遊びもありました。

<せっかくの書道教室ですし…>


プレイしたゲームをまさかのリアルお習字!w
久々に筆を持ちましたが、中々新鮮で良いものです。

まだ少し時間があったので、またまたまいね持参のこちらのゲームで遊びました。

【ZERO】

1~8の数字、6色のカードのうち、
それぞれのプレイヤーの手札9枚ずつ+公開山札5枚のみを使い、交換しながら
手札の数字の合計が小さくなるようにするゲームです。

同じ数字は複数枚集めても1枚分の数字としてカウントし、
同じ数字もしくは色を5枚集めると、その合計を0と見なします。
同じ数字5枚+その中に含まれる色を4枚集めると最強の役”ZERO”となり、
これが出た時点でゲームの勝者となります。

久々すぎてインストが下手くそになっており、しかも1プレイ後すぐ昼休憩になったので
ゲームのコツとか面白さを伝えきれずに終わった感がありました(汗)。。

昼休憩では、センター内にある食堂にて、みんなでランチです。

<カレーライスとオレンジジュース>

レトルト感は否めませんが、程良いスパイシーさがあり
不思議と美味しい(天邪鬼)カレーでした。ごちそうさま!

さぁ、スパイシーなメシの後は、スパイシーな賭けをしようか…

【地獄の釜】


石炭の燃え滾る地獄の釜の中で、親がどれだけお金を拾えるかをベットし、
それに便乗して他のプレイヤーもベット、
親が釜の中から拾ったお金の合計値が、ベットした額を上回れば全員賭けに成功、
ベット額が倍になって返ってきます。
悪魔に出会ってしまったらドボン、全員のベット額が場に回収されます。
非常に単純な博打で、上手くいくときは倍々ゲームで一瞬で終わりそうですが、
欲をかいたら負ける、でも欲をかかなきゃ勝てない絶妙なジレンマが生まれており、
意外とヒリつく展開になります。

これはしこたま酔ってても盛り上がりそうな、良いゲームだ!w

その頃隣の卓では…

【MAD RICK】

クトゥルフを題材に、一般市民のSAN値(正気度、みたいなもの)を
狂気の村人で取り囲みチューチュー吸うというゲームらしいです。
どうかしてるぜ(褒め言葉)!

【BIG POINT】


表彰台に続くカラフルな飛び石の上を、
任意の駒を(基本的に前方にのみ)進めて同色のチップの上に乗せ、
”その前後にある”チップを獲得できます。
早くゴールした駒の色のチップの価値が高くなるわけですが、
ただ駒を早く進めようとすると、そのチップをたくさん獲得することはできない
というジレンマが生まれ、中々に悩めます。

カラフルでポップな見た目、組み立て式の表彰台が可愛らしく、
それでいて深いゲーム性を兼ね備えた、かなり好みのゲームでした。

続いては、(見た目は)超キュートなお絵かきゲーム!

【Alpenzian(アルペンツィアン)】



ゲームマーケットの気になるリストに入れていたゲームだったので、
「やりましょう」とお声掛けいただいたときは(ぃよっしゃぁぁぁ!)って感じでしたw

山のふもとの各色のエリアに家を建て、羊(食料)を飼い、線路を引いたり花を植えて、
バランス良く資源が配置された、高得点の街を目指すゲームです。
どの資源が置けるかは親が振ったダイスで決まり、
さらに他のプレイヤーが置いていない色のエリアにしか置けないため、
キュートな見た目の割にゲーム性はかなりシビアです。
正直、最初はお絵かきを楽しんでいましたが、中盤以降は狙いどおりの資源が来なくて
お絵かきもお座なりになっていますw
「ゲームはいいから、お絵かきを楽しもう」
そんな大らかな気持ちで臨まないと、イラつくかも。。

【WALLET】


ボスが落した高級な(笑)財布の中から、
有罪にならない程度にお金を抜き取り、他プレイヤーと総額を競うゲームです。
どのIDでプレイするか、財布の中からランダムに抜くカードが何か、
勝利時の得点も、財布からランダムに抜き取ったチップで行うため運要素の強いゲームですが、
手番の中に”時間を進める”もあり、1プレイが非常にスピーディに進むので、
何となく「もう1回!」となる中毒性があるゲームですね。

…まぁぶっちゃけ、ボスの高級な(笑)財布コンポーネントの出オチ感が
一番強い気はしますがw

今度は全員揃ってできるゲームで、皆の気持ちを合わせます(棒)。

【UNANIMO(ウナニモ)】


山札から選ばれたお題より連想される言葉を8つ書き出し、
多くの人と一致すれば高得点という単純なゲームです。ただし、
”赤”と”赤い”や、”魚”と”魚類”は別物扱いにするなど、判定は結構シビアです。
逆にそれだけシビアだからこそ、少人数で一致したときの
(おお同士よ…)みたいな謎の連帯感がクセになります。
お題「バレエ」にて”タイツ”で一致したとき、
若干、性癖を暴露されたような恥ずかしさもありましたけど…w

人数がどれだけ増えても遊べる、楽しいパーティゲームだと思います!


楽しかった時もそろそろおしまいに近付いてまいりました。
最後のゲームはこちら。

【宝石の煌めき】


まいね主催の 第1回ゲーム会にてすごく気に入った(けど買ってない)ゲームとの再会!
箱が大きいのが難点のこのゲーム、持参された方は自作のケースを作って携行性を高めており、
めっちゃ愛を感じましたね~(*´ω`*)

さて肝心のゲームですが…やはり数回プレイしただけではコツを掴んでおらず、
宝石の親和性を理解せずプレイして他プレイヤーとの競争が全くできず、
仕方がないのでお邪魔に終始するという体たらくw

ん~…やっぱ俺も欲しくなってきましたぞ ←ちょろい


みんなゲームが好き!ってことで集まっている同士であり、
常連も初心者も分け隔てのない感じで、スッと仲良くなれる雰囲気でした。
#ってか、ぶっちゃけ皆常連に見えたw
挨拶とか、マナーがちゃんとしているから気持ち良く遊べるってのもあるんでしょうね。

改めて言いますが、ちょっとでも気になるなぁって方は、是非覗いてみて欲しいなと思います。


【おまけ】
<この放課後感よ・・・>


俺たちは身体と財布の大きい”ガキ”なのさ!

<完全にパッケージ出オチです、本当にありがとうございました>

どう考えてもこだわりポイントを間違えているww

<作品集>

何か謎の楽しさがあったな、リアルお習字w
・・・片付けるのは面倒臭そうだけど(-"-)

拍手[5回]

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

無題

日曜日はお疲れ様でした。
岡山でボードゲームの会の副管理人のなかじです。
飛び入り参加ありがとうございました。
いきなり知らない会に参加するのはかなり勇気のいることだと思いますが、
そんな中参加いただいてありがとうございました。
岡山でボードゲームの会いかがでしたでしょうか?
もしよろしければまた参加いただいたら幸いです。
丁寧なレポありがとうございます。いろんな方の感想が聞けるとすごく嬉しいので感謝感謝です。
次回は6/24(日)倉敷美観地区の倉敷物語館で行う予定ですので時間が合えばよろしくお願いします。
詳細はまたmixi、ツイッター、フェイスブックで告知させてもらいますのでご興味あったら覗いてみてください。
ではでは〜

こちらこそありがとうございました!

なかじさん、コメントありがとうございます。

コンプレットのインストもしていただいて、
説明下手の私としては大変助かりました!w
来月は既に予定があり参加できませんが、
7月以降、また機会がありましたら
ご一緒させていただければと思います。
その時は宜しくお願いしますm(__)m

記事カテゴリー

最新コメント

ブログ内検索

プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。