まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【まいね珈琲店】コーヒー教室に行ってみた

晴れカフェのメンバから情報をいただき、人生初のコーヒー教室に行ってみました。
本やお店で技を盗んで勉強してきましたが、はてさてどれほど通用するやら。

【できる大人の!スペシャルティコーヒー教室】
Blue Planet OKAYAMA
場所:岡山市北区表町2丁目6-45
電話:086-953-4168
HP:ホームページ



表町商店街の端っこあたりにある、正直ちょっと入るのに勇気の要る(!)ビルを上ると、
BluePlanet OKAYAMAというコワーキングスペース(Coworking-Space:共働場所)
がありまして、本講座はそのイベントの中の一つ。
因みに本日は、3Dプリンタを使った子供向けのモノづくり教室もすぐ隣で同時にやっていて、
賑やかでアットホームな雰囲気でしたよ!
受講生は女性4人に男はまいね一人。…お花畑状態です(*´ω`*)

教室の講師は牧 浩市さん。倉敷市玉島で牧珈琲という、珈琲豆専門店を開かれているそうです。
見た目のイメージ的にはタレントの清水国明っぽい、にこやか~な感じです。
でもコーヒーを淹れるときには職人の目になっていて、そこが女子にはたまらんのでしょうね!

さてさて、今回の講座は10月に開かれた前半の続きでして、メインテーマは「抽出」。
大雑把に言えば、数種類の豆(ブラジル・サンタアリーナ、エチオピア・イルガチェフェ、
グァテマラ、バリ)を抽出方法を変えながら、味の違いを感じてみよう!
という内容でした。割と初心者向けのお話になっていて、もうちょっと突っ込んで
聞いてみたいなぁと思うところも少しありましたが(空気読みすぎで何できず)、
やっぱりコーヒー好きが集まって、ワイワイ言いながら実技(?)をやるのは楽しいですね!
まいね的には、憧れているけど手が出せない道具
(高価なミル、コーノ式ドリッパー、マキネッタなど)が体験できたのが嬉しかったです。

エアロプレスでの抽出(以前ご紹介した裏ワザも活用!)あたりから、
まいねが淹れたコーヒーを皆で飲むような流れになっていましたが(w)、
「めっちゃ上手!」
「男の方が繊細だねぇ…」
など、上手に操縦されて淹れる珈琲ってのも中々オツでした(!?)。
…ってか、急性カフェイン中毒で手が震えていたので、粗相しなくてホントに良かった…w

注ぐのはお湯だけ、視線は注がなくても良いのよ(*ノωノ)

<フレンチプレス>

コーヒーオイルも存分に楽しめる淹れ方として定番商品のフレンチプレス。
最近は岡山コーヒーチェーン店の珈琲館さんでも見かけるようになりましたね。
…個人的には、上のぼんぼりみたいなやつが気に入らなくてあまり食指が伸びない品ですw


<マキネッタ>

イタリアのどの家庭にもあるというマキネッタ。
造形が可愛くて
「カワイイ!家に飾りたい!」
という声が多数上がってましたが
「俺はその何倍も飾りたいよ!」
と、某CMのように叫びそうになりましたw

<コーノ式ドリッパー>

サイフォンの開発者のコーノさんが作り上げた円錐型のドリッパー。
見た目的には特別なものに感じられないかもしれませんが、実はレア物です。
円錐型なのでドリッパー中心部のコーヒーの粉の層が厚くなり、そこをお湯が通るので
コクのあるコーヒーが楽しめます。お湯を注ぐときも点滴法という、
お湯を数滴ずつ垂らすような注ぎ方で。手間がかかる分、美味しさもひとしお!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。