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まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

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【岡山名物】旬だし桃食べよう!2016【桃~♪】

全国300万人の岡山桃ファンの皆さま、お待たせしました。
今年もやります、桃食べ尽し企画!
(/・ω・)/ わっしょ~い \(・ω・\)

☆2016年8月現在、14種類の桃をいただきました。

宜しければこちらもどうぞ
<2015年版2017年版>



【14.あきぞら】
シーズン:8月中旬~8月下旬
購入価格:1玉300円

はにかむあのコ(どのコ)のほっぺのような赤が可愛らしいあきぞら。
暑さ真っ盛りですが、桃界では秋の足音が近づいているようです。
川中島同様、皮を剥くのにナイフが要るような果肉固めタイプ。
渋みが利いたお味で、甘さは川中島よりかなり濃厚、バターのようなコクを感じます。
これも美味いなぁ~(*´ω`*)

【13.川中島】
シーズン:8月上旬~8月下旬
購入価格:1玉300円

こ、これは戦が始まりそうな名前だぜ・・・

市場にはあまり出回っていないのか、サイズ感の割にはちょっと高めですかね。
果肉は結構固めで、皮を剥くときはナイフ必須と思います。
プラムに似た爽やかな香りがほんのりあり、渋みの利いたお味で、
この渋みが甘さを引き立てている感じがします。複雑なお味の大人向けですね。
柔らかくて甘~いものとは一線を画すこの味、かなり気に入りました。
果肉が固めなのでもちが良く、贈答用にも適していると思いますよ。


【12.白鳳】
シーズン:7月中旬~8月上旬
購入価格:無料(いただきもの)

OURSONさんで知り合い、今では一緒に食べ歩きに行くようになった方から
「親父が作った桃です」といただいた桃。
持つべきものは食の好みの合う友達ですなぁ(*´ω`*)<ですなぁ

会ったことのない親父さんに感謝しつつかぶりつくと…
「うわーこれめっちゃ美味いんですけど!?」
果肉は柔らかすぎず固すぎずしっかりしていて、繊維感はありますが歯切れの良い感じ。
酸味はほとんどなく、濃厚ながら不思議とキレのよい甘さです。
そして歯を入れた瞬間からボタボタこぼれるほどの果汁量!
こんな贅沢で美味しい水分補給があって良いのでしょうか?ww

ご馳走様でした。親父さんにも宜しくね!m(__)m


【小市民まいねの寄り道 清水白桃ハイボール】

桃灰作器でなつごころと一緒に購入していた清水白桃を使って、
岡山県民ならではの贅沢な一杯!
(あれ…俺いつの間に桃をシロップ漬けにしてたんだっけ?)
と思うほど甘味豊かな清水白桃をレモンで軽く引き締め、
強炭酸のシュワシュワの爽快感と共にウィスキーを流し込むと・・・某アイドルよろしく

カ・イ・カ・ン☆>(*´Д`)


【11.なつごころ】
シーズン:?
購入価格:1玉350円

アートスペース油亀さんの企画展「桃灰作器」の桃販売で購入した品種。
もちろんお皿は同展示で購入したお皿です。何か不思議と一体感がある…気がする。

急にものすごく食べたくなって、追熟せずにいただいたので大分果肉は固めでしたが、
繊維感はあまりなく果汁が多いのでさっぱりしていて良いですね。香りも良かったです。


【10.はなよめ】
シーズン:6月中旬~7月上旬
購入価格:1玉300円

おらほの家さも嫁ッコぁ来たど!

ということで、色んな意味(…フフフ)で幸先の良い今年のトップバッターは、
その名も麗しいはなよめさん。触った感じはちょっと固めかな?と思うのですが、
食べてみると意外と柔らかな果肉です。…エロいこと書いてるように見えるのは気のせいです。
香りはあまり強くないですが果汁量は十分で、かぶりついた途端喉の奥に果汁が飛んできて
思い切りむせましたw甘さの中にほんのり渋みもあるあっさり目のお味で、
寿しの最初に白身からいくような、本企画の導入としても非常に適役な桃でした。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。