まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】酒工房 独歩館

<お店情報は公式HPより抜粋>
住所:岡山県岡山市中区西川原185-1
電話:086-270-8111
営業時間:ショップ  10:00~19:00
     レストラン 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:水曜日
その他:工場見学は要予約

地ビール”独歩”、地酒の”極聖”。岡山の顔とも言えるこれらのお酒を造っている
宮下酒造さんが、2017/06/30に工場併設のレストラン・ショップ
「独歩館」をオープンされました。
お酒が好きな人も、全く飲めない人も楽しめる施設で、
しかも入場無料ですので、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



<セットのサラダとコーンスープ>

お医者さんから自転車禁止令を出され(脚を捥がれた…)気分のまいね。
それでも”捨てる神あれば~”というか”渡りに船”といいますか、
まいねの家のすぐ近くに独歩館ができたので、独り歩いて行ってみました。

店内はできたばかりということもあり、非常に綺麗でおしゃれ。
大きくて開放的な窓があり、気持ち良く食事が楽しめそうです
(まぁ、見るべき景色があるわけでもないですけどねw)。

本日の注文は、お店自慢の煮込み豚の独歩丼ランチ。
まずはセットのサラダとコーンスープが出てくるのですが注目すべきはお水。
これ、お酒を造るときに使う仕込み水なんだそうですよ。
レストランでは滅多にないですが(うわ、水うまっ)って思うくらい、
すごくすっきりしていて美味しい水でした。
ただ、結露の水滴がやたら垂れるのでコースターは欲しいかな。。
サラダとスープはまぁ、普通ですw

<煮込み豚の独歩丼 オススメ!

これって、どんぶり!?めちゃくちゃオシャレですよね(*´ω`*)
バターライスの上に、デミグラスソースでとろっとろに煮込まれた豚肉が
これでもかと言わんばかりに載っており、ブラウンマッシュルーム?や
ブロッコリーなどのお野菜が彩りを添えます。

肉の煮込みの際にお酒を使われているのでしょうか。
割としっかりお酒の香りがしているような気がしました。
しかしながら、嫌味な感じとか渋みなんかは全くなくて、
芳醇な香りと脂身の甘味をくっと引き締める、ほのかな苦味が良い塩梅で美味しかったです。

<甘酒(ホット)>

やっぱり、酒処に来ると甘酒も欲しくなりますね(私だけ?)。
所謂”酒粕っ!”って感じの香り(伝わる?)でなく、ほんのりフルーティーさのある
甘い香りで上品な風味です。そこにすりおろしの生姜が入り、ぴりっと引き締めています。
冷房の利いた室内で、温かい甘酒を飲むってのもまたオツなものですね。
冷え性持ちの方とか、女性におススメです。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。