まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】ひ風水

<お店情報は食べログより抜粋>
【ひ風水(ひふみ)】
住所:岡山県岡山市北区野田屋町1-11-11 林ビル1F
電話:086-801-0034
営業時間:11:30~14:00、17:30~22:00
定休日:日曜・祝日

まいねが岡山に来た当初、友達もいないし家にこもっていたらイカン!ということで
土地勘を付けつつ美味しいものを食べられるよう、食べ歩きしようと決意し、
かなーり勇気を振り絞って入ったのがひ風水さん。

目の前の鉄板で肉、魚、野菜を焼いてくれるステキなランチやディナーが、
何度も足を運んでいますが未だに
(値段設定間違ってるんじゃないの・・・?)
と思うほどリーズナブルにいただけて、応援したい!でも内緒にもしたい!
そんなお店ですw



【2017年5月追記 ステーキな夜!】
何となく、自分を甘やかしたくなる日ってありますよね。
そんな気分になったまいねは、約半年前の約束を思い出し(!)、
ステーキをいただきにひ風水さんへ向かったのでした。

<アスパラバター焼き、鉄幹黒水割り>

<わらびと黄にらの卵焼き オススメ!

まずは野菜と卵焼きと、嗜み程度のアルコールで胃の準備体操。
わらびのシャキシャキ感、黄にらの香りが存分に活きた卵焼きは絶品でした!

そして本日のメインは・・・

<千屋牛のステーキ(70g、ミディアムレア)でございます! オススメ!



今までのマスターの鉄板使い(?)もお見事ですが、
千屋牛ステーキはお店のこだわり看板商品ということもあり、
焼き始めるときに少し空気感が変わるのを感じます…色んな意味で生唾ゴックン。

フランベの炎も赤々と、流れるような手さばきで焼き上がるステーキと野菜たち。
やっぱり、その一連の流れが見られるのが鉄板焼きの醍醐味ですね!

そして出来上がった千屋牛ステーキ。マスター曰く、
お店では千屋牛のもも肉の赤身を、2週間~1か月程度熟成させたものを使っているとのこと。
高級ステーキと言えばたっぷりサシが入って、正直(オジサンには)ちょっと重い…
というのをイメージしますが、こちらでは非常に上品な脂の入り方で、
舌にしっとり吸い付くような素晴らしい食感!噛んでいるとほんのりにじみ出てくる
牛肉らしい風味と旨み…ああ、良いお肉食べるって幸せ☆

来週は牛タン出そうかなとのことなので…また行くしかないな!w


<牛すじ煮込み オススメ!

「鉄板焼き屋で最初に牛すじ煮込み頼むかね普通!?」
という声が聞こえてきそうですが、この煮込みがまたウンマいんです(*´ω`*)
甘辛なスープがしっかり染みこんだ牛筋は、ホロホロクニクニと柔らか~く煮込まれていて
しっかりとボリュームもあって、350円。。
もう、笑いそうになりつつスープまで飲み干してやったわ(変なテンション)w

<今治風焼き鳥>


今治焼き鳥とは、串に刺さず、(写真撮ってないけど)上から鉄板でぎゅーっと押し付けて
焼き目を付けるのが特徴なんだそうな。
お肉は焼く前に小麦粉が振ってあり、タレの絡みがよく、肉汁を閉じ込めています。
上に乗ってる春菊とちりめん山椒の香りが良くてこれまたニクい演出ですね~。
(正解を知らないのだけど)鉄板焼き屋さんならではの一味違う仕上げ、GOODです(*´▽`*)b

<黄にらときのこの炒め物>

たっぷりきのこ(しめじ、エリンギ、えのき、マッシュルーム、黒きくらげ)の旨みと
黄にらの香り、プチプチ感がたまらない一品です。
こうして見ると黄にらって青にらよりオシャレ感出てる気がしますね。


鉄板焼きというと、ちょっと身構えちゃう方もいるかもしれませんが、
本当に気さくなマスターと奥さんで、お料理にまつわることなど色々面白い話が聞けます。
今年もできればジビエが食べたいし(シカは未定、合鴨をやるカモとのこと)、
お肉にももっと力を入れていきたいとのことなので、バーンとステーキを食べて、
ドーンとご紹介+応援できればと思います!

あ、因みにこの日のお会計は上記お料理にカレーピラフ、ハイボール、古酒を頼んで
3,500円前後(だったはず)。いや~、今回も大満足でしたわ!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。