まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【岡山観光】日本一の藤棚を見に行こう!

それは、小豆島観光の翌日・・・

トスティーノコーヒーさんでオレンジケーキをいただきつつ、
昨日はゆるポタやったけどちょっと疲れも残ってるし、今日はゆっくりしよ…)
とか考えていると、常連らしきオジサマがお店のお姉さんと話しているのが聞こえてきました。

「新聞で見たけど、和気の藤祭りが今見ごろらしいですなぁ(*'ω'*)b」
「あぁ、日本一の藤祭りですねっ!私も行きたいんですよ~(*´з`)」
(日本一の藤の花…いや、でも天気微妙って予報で言ってたしなぁ)

「和気の藤は花の房がず~っと長くて、見事なモンでねぇ」
「実はまだ行ったことないんです…行ってみたいなぁ」
(そんなに有名なのか…でも、明日仕事やし ピポパ ←とりあえずナビで場所確認してみる)

ガタッ

「ごちそうさま!これから、和気行ってきますっ!!」

一期一会の花の蕾、咲かせてあげなきゃ
まいねびょん☆彡(日本語訳:だめでしょう)

ってなわけで、咄嗟の思い付きで和気の藤祭りを見に行くことに決定したのです。



今回のコース概要ですが、往復距離は60Km程度。
ほとんどの場所が川沿いの平坦な道を走るのですが、失礼な話
(こんな僻地にこんな良い道が!?)
ってくらい、非常に走りやすい道でした。ただ、いくつか注意が必要なポイントもあります。

1.岡山から赤磐に入る直前、すなわちスタートしてすぐに峠道があります。
 標高は100mもないくらいで、斜度もそんなに厳しくはないのですが…
 ”スタート直後に上り下りがある”ということは、逆に言えば
 ”ゴール直前に上り下りがある”ということになります。正直、帰りの山の中で
 足が売り切れた(=漕いでも進まない状態)時は、ガチでヒッチハイクを考えました。。
 途中に何箇所か駅がありますので、輪行袋は備えておいた方が良いかもです。

2.吉井川沿いだったと思いますが、道幅が2mほど?しかない、車がすれ違えない
 極狭道路があります。無理に行こうとすると、車を避けるために断崖絶壁の
 縁石の上に立って車待ちをするハメになり、むっっっちゃくちゃ怖いです!!(;O;)

3.コンビニが十数キロ先、人間らしい文明と言えばコンクリート道路のみ(ぉ)…
 みたいな状況がしばらく続くので、補給食の備えは万全に。。

端的に言えば「道は走りやすいけど、思い付きで行けるほど甘くはない!」コースです。

---

さて、ここからは道中の写真などでお楽しみください。

<KIRINです(めっちゃええ声)>


<弓削橋。すごく立派ですねぇ>


ここで唐突に、ライド中にまいねがナビを見てつぶやいた一言。

「道なり、道なり、ずっと道なり・・・そりゃそうか。道しかねぇもんな」

何だか名言っぽくない(そうでもない)?

<道路標示にも日本一て(w)!期待が高まりますね>

<立派なこいのぼりもムードを盛り上げます>


<藤公園直前のかすみ橋と、キヨさん(和気清麻呂)>




そして、とうちゃこ!

<ここが日本一の藤公園です>

<ほぇ~、花のシャワーみたい!>

<…ハチですら働いているのに、俺ときたら。。>


<ちょっとアクセントに翁草>


<花と緑がまるで滝の水ように迫って、圧倒されます!>



<こんなコントラストも楽しめます(ピンク色の花なんかもありましたよ)>



5月1日現在、藤は5分咲きでしたが、それでも十分見事な藤棚と、
花の甘い香りを楽しむことができました。
出店なんかもそこそこありましたし、家族でも一人でものんびり過ごせるお祭りですね!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。