忍者ブログ

まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

【料理】筍リベンジ!

本ブログに度々登場している、大ちゃんのお母さんから
立派な筍をいただいちゃった\(・ω\)(/・ω・)/<やっほい!

岡山に来るより前に、筍のあく抜きで大失敗したことがあって、
(筍は大好きだけど、あく抜きはプロに任せておこう・・・)
そんな風に思っていたのですが、この機会にリベンジしてみることにしました!

<こいつをどう思う?すごく…大きいです(自問自答)>




<先端を斜めに切り落として>


<皮と身の境界辺りまで縦に切れ目を入れ、根元の固いところを庖丁でこそげ落す>

皮を剥いで煮ると、火が通りやすくて楽+ガス料金節約になりますが、
皮を付けたままだと香りが落ちないんだそうです(*'ω'*)b

<たっぷりの水に筍を入れ、米ぬか、唐辛子とともに火にかける>

米ぬかには、筍の灰汁を吸着する効果があります。
唐辛子を入れるのは防腐のため、米ぬかの臭みを取るためなど諸説あります(*'ω'*)b

<根元部分に串が通るまで柔らかくなったら火を止め、十分冷めるまで放置したら完成>




そして料理したのがこちら

<若竹煮、土佐煮>

正直、作ってすぐは灰汁が抜けきっていないような妙な味+唐辛子の辛味が残っていて
舌先に刺激を感じるし、一口飲み下すごとに胃が痛い(!)感じ。
#辛さにめっぽう弱いまいねの胃は、時に辛さセンサーとなるのだ!

土佐煮は味が濃いので多少ごまかせますが、若竹煮はそうもいかず
「今回も失敗か…」
と思ったほどでした。しかし、しばらく冷蔵庫に入れて夜になってみると、
汁かどこかにえぐみが抜けたのか、中々のお味に仕上がりました。

手放しで喜べるほどの大成功ではありませんでしたが、
捨てずに食べきれる程度には美味しくできたので、リベンジは成功でした。
ええ勉強させてもらいました。ありがとうございます!m(__)m

拍手[3回]

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

記事カテゴリー

最新コメント

[11/19 まいね]
[11/18 岡山県民]
[09/13 リキ]
[08/27 リキ]
[06/24 まいね]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。