まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【青森観光】青森帰省日記2018その1

久々の青森帰省、岡山~青森までの道のりです。
基本的に食べて飲んでばかりです!w

<旅の初日は文句なしの快晴・・・暑い!w>


宜しければこちらもどうぞ
その2-1


【旅の楽しみは駅弁と・・・】
<鰆寿司、甘苦のブラジル>


今回からはlittle岡山のコーヒーもいただけるので旅の楽しみが一つ増えますね!

今回の駅弁チョイスは岡山名物鰆寿司。鰆の押し寿司を炙ってあり、
旨味たっぷりの脂がご飯に溶け込み、香り豊かなお寿司で非常に美味しいのですが、
ビニール+竹の皮で包まれており、車内で食べるには開封に難儀するのが弱点ですね。。


【東京駅にてメインディッシュグラス】
今回の帰省では、東京駅でゆっくりする時間を取っていました。
東京駅は、正直周辺に出回らずとも駅ナカだけで楽しめるほど
色々な食事処やイベントが揃っていますが、今回のお目当ては・・・

<LIQUORS HASEGAWAさん>

東京駅八重洲地下街一番街の端っこにある、洋酒をメインとした酒のワンダーランド!
ずらっと並んだボトルを見ているだけでも楽しめますが、
(すべてのボトルではないですけど)100~200円で有料試飲ができちゃいます。
ぶっちゃけ、他のお客さんが試飲している香りが漂ってくるだけでもう辛抱たまりません!w

<たくさんのボトルをつまみにお酒を飲む至福(ウットリ)>


悩みに悩んでまいねが選んだのは・・・

<EDRADOUR FAIRY FLAG>

以前飲んだEDRADOUR 10年の別バージョン。
ミルクチョコレートのような甘い香りが非常に濃く、グラスを手でちょっと触っただけで、
体温で香りが広がる感じがします。お味も甘み豊か、それでいて後味はちょっとスパイシー。
ゆっくりと時間をかけて色んな表情を楽しみたい一本です。

<桜尾>

広島県で作られているクラフトジン。ピンクのボトルが可愛らしく春を演出しますね。
ジュニパーベリーの香りとともに、レモン、柚子などの柑橘、木材、桜の甘い香りなど、
非常に複雑で個性的な香りがします。
でも意外と飲みやすくてクイクイいけちゃいます。

<RUSSEL'S RESERVE SINGLEBARREL>

確かこれはWILD TURKEYだったと思いますが、まいねの人生初めてのシングルバレルです。
非常に強いバニラ香があるのですが、甘ったるいわけではなく、何とも華やかな雰囲気。
思わずうっとりしてしまう幸せの香り、すごく気に入りました!


ほろ酔い気分で新幹線に乗車、グースカ寝ているうちにあっという間に青森とうちゃこw


<引き続き良い旅を!>

<今年のねがいかなうちゃん>

<駅には七戸モチーフのねぶたが!>

戦馬の産地だけあって、馬の力強さと勇ましさが出ていますね~。


久々の我が家に到着後は、山菜を中心としたディナーでした。
山うどの酢味噌、ぼんなのおひたし、うるいの炒め物など…
実家にいるときは当たり前だったものも、今では立派なごちそうです。

家でご飯食べながらチョイ飲みしていたのですが、
久々の息子の帰省に浮かれた父が(と、自分でいうのも何ですけどw)
「よし、外に飲みに行くぞ!」
と言い出したので久々に付き合うことに。

<この場末感の凄さよ(褒め言葉)>


父を含む常連客ですら
「何へってるがわがんねはんで、半分くれ適当にうんうんつってらのよ
 (日本語訳:何言ってるかわからないから、半分くらいは適当に
       うんうんって言ってるんだよ)」
というある意味流暢すぎる南部弁、
ソファを補強?しているガムテープすら剥がれてきていることを指摘すると

「年季、年季!」

と”年季”という言葉で押し通そうとするママさんのパワーは、もはや図太さを超えて
生命力の塊ですww

そのパワーに圧倒されてか、ついつい・・・飲みすぎちゃいました。。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。