まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【青森観光】青森帰省日記2018その2-2

まいねリクエスト青森観光の続きです。
青森駅周辺、徒歩圏内で楽しめるグルメスポットをご紹介します!

宜しければこちらもどうぞ
その2-1その3



・まいねのリクエスト3「青森らしい食べ物が食べたい!」

青森のソウルフードといえば煮干しラーメンが挙げられます。
この日は有名なまるかいラーメンさんに行く予定でしたが、定休日ということで
近くにあるアスパムへ向かいました。

<青森のシンボル!>

<金魚ねぶたがめんこいですね~>

<ねぶた焼きをアピールするょぅι゛ょもめんこいですね~ ←おまわりさ~ん!>


色々食べたいけれど、二日酔いの余波もあるし重いものは無理かなということで、
ランチに選んだのはこちら。

<青森北前そば、いがめんち>

ふのりの放つ強い磯の香、どーんと乗ったハタハタのから揚げがインパクトたっぷりの蕎麦。
食べてみると意外と磯臭すぎることはなく、ふのりがこりこり食感を、
ハタハタがコクを出しています。
ちょっと甘めのそばつゆと、柔らかめの蕎麦が優しくてウマウマです。

いがめんちも青森人が大好きなB級グルメ!
#イカのメンチですが、”イカメンチ”とか気取って言ってはいけません。
#”いがめんち”ですよ。良いですね?
荒みじんのイカの食感が楽しいフライで、ご飯やお酒のお供に、
おやつにもピッタリの逸品です。


青森は純喫茶文化も盛んで、古き良き喫茶店がたくさんあります。
そんなわけで、外観も内装も雰囲気抜群の喫茶店クレオパトラさんへ向かいます。

<道中にある”日本一おいしい水のオブジェ”>


(これモザイクかけなくて大丈夫かな・・・)

<クレオパトラさん>




<マンデリンとチョコシフォンケーキ>


深いコクと、甘みのあるマンデリン!
ぽってり固めのクリームと、甘さを控えたチョコシフォンがまたコーヒーとベストマッチ!
店内の雰囲気も相まって、すごく優雅な気分になれます(*´ω`*)

…会話の内容はほぼ仕事の愚痴でしたが(汗)w


この後お土産を買いに行きつつ、駅近くに面白いスポットがあるということで
行ってみることにしました。

<あおもり帆立小屋さん>


こちらの帆立小屋さん、看板にも書いてありますがほたて釣りで遊び、
釣りたてのほたてを、その場で浜焼きにしていただくことができるという居酒屋さんなのです!
#500円/2分間で釣れた分だけ食べられます。もし釣れなくても、4枚は必ず食べられるよう
#保証付きですのでご安心を。
#因みに最高記録は2分間で13枚だそうな。1枚/10秒以上のペース…すげー。。

<友人たちの釣りの様子を激写。いいとこ見せてね~!w>



釣りは、三つ又に分かれた針で引っかけるだけのシンプルなもの。
お店のキュートなお姉さんが
「こうやって、ヒモのところに針を引っかけたら…ほら、簡単に釣れますよ(*´ω`*)」
と実演して見せてくれて(あら、簡単そうじゃん。こりゃ5枚は堅いな!)と思うのですが、
現実は非情です。。
「えっ、うん…ありゃ?」
とか言ってるうちに、2分はあっという間に過ぎてしまいますww
#あいつら、たまに水をピュッと吐いて針を外したりするんだよね…小賢しい!

まいねも挑戦したのですが、釣果は3枚。4枚保障なので、1枚のお情けをいただくという
情けない結果でした・・・でも楽しかった!

ご飯を食べたばかりでしたので、その場で食べずに酒蒸ししてもらって、持ち帰りにしました。


天然ものにはプリプリ感では劣りますが、ホロホロ柔らかく甘みとうまみがたっぷりな身、
蒸し焼きにしているのでジューシーで、中々美味しい帆立でしたよ!

美味しいものをたっぷり食べ、まさかの楽しいアトラクションまでついた
青森市観光はこれでおしまい。
前回に続き、友人たちの企画してくれるツアーは非常に見応え、食べごたえたっぷりで
非常に楽しい観光となりました。この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

…いつか岡山に来ることがあったら、まいねがご案内しますね!w

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。