まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【青森観光】青森帰省日記2018その2-1

初日の夜から飲みすぎ、家に帰って激しく嘔吐、
気付いたらトイレの床で大の字になって気絶していた挙句

「・・・あの程度で潰れてんじゃねぇ」

と、父に足蹴にされたところから二日目が始まりますorz

宜しければこちらもどうぞ
その1その2-2



2日目は、2016年の帰省でも青森観光を企画してくれた中学、高校の友人たちとともに
まいねリクエストによる観光を行う予定です。
…リクエストまでしておいて酔いつぶれるんだから、本当に人間のクズですね。。

でもまぁ、9時ぐらいまで寝て、庭の花の写真を撮影したり、シャワーを浴びて
どうにか体調は回復しました。

<名前は全然知りませんw教えて詳しい人!>








・まいねのリクエスト1「何か景色のいいところが見たい」←よく考えると相当ひどいw
友人たちの車に乗せてもらい、国道394号線の山道を通り、青森市へ向かいます。
しばらく続く九十九折に(うぷっ…)となりかけますが…

<おお、雪だ!!>


…雪でテンションが上がってしまう自分に、つくづく(青森の人じゃなくなったんだなぁ)
と、ほんのり寂しさもありました(;ω;)

更にしばらく行くと、素晴らしい絶景ポイントが!

<石倉山展望駐車場あたりからの景色>



パノラマ写真がやけに赤いのが残念ですが、かの有名な八甲田山を含む山々が
鮮明に見えており、かなりの絶景でした!
本日の気温は20度超えでしたが、雪の近くでは17度ほどと涼しく、
散歩するのも快適で良かったですね~

涼しいと、ちょっと温かいものが食べたくなるのも人情。
風情たっぷりの茶屋に立ち寄り、青森名物をいただくことにしました。

<高原茶屋で味噌おでん!>


500円でこんにゃく2枚、ちくわ、さつま揚げ、姫竹、大根、卵と具だくさん。
そして青森のおでんといえばこの甘味噌!こっくりとしたお味が、
より一層体を温めてくれる気がします。
個人的には、しょうがを利かせた甘味噌が好き(急に告白)。

写真でお見せしたとおり、高い山の上はまだ雪がたっぷりあり、茶屋やその周辺は
スキー客がたくさんいました。…GWにスキーって、改めて同じ日本とは思えませんw

美味しいおでんで小腹を満たした後は、下山して次の目的地へ向かいます。


・まいねのリクエストその2「津軽塗の食器が見たい」
青森を離れて18年、ついに青森にいた年と離れた年が並びました。。
そのこともあってか最近、魂が惹かれるとでも申しましょうか、
東北の工芸品がものすごく気になり始めたんです。
その中の一つが津軽塗。
非常に多くの手間がかかった、青森が誇る芸術的日用品の世界の一端を、
お届けできればと思います。

【大阪漆芸さん(写真撮影許可いただいています!)】
<唐塗の丸盆>

<七々子塗の汁椀>

<紋紗塗の角盆>

<各種塗り方の箸>

津軽塗と一口に言っても、塗り方には大きく4種類、
唐塗、七々子塗(あるいは魚々子塗)、紋紗塗、錦塗があります。
#大阪漆芸さんには錦塗は陳列されていなかったように思います。
#4つの塗り方は、右に行くほど高級品になります。

津軽塗は、めちゃくちゃ薄い木に、38~48回も漆を塗り重ねるという工程を経て、
非常に丈夫で日常的かつ、複雑な美しさを併せ持つ逸品に仕上がっています。
あまりにも何度も塗り重ねることから、別名「津軽の馬鹿塗」とも呼ばれているそうですが、
「馬鹿に丈夫な塗り物」というダブルミーニングもあります。

それぞれの塗り方にそれぞれの味わいがあり、非常に迷いましたが…買っちゃいましたw
大阪漆芸の看板娘(おばあちゃん)が非常に饒舌で、単に薀蓄をひけらかすでもなく、
ちょっとした雑談の中に、漆器の使い方のヒントを織り交ぜながらお話してくれるので
非常に楽しく買い物ができましたよ!(*´ω`*)

何を買ったのかは、後日魂入れの時にご紹介しようと思います(無駄に引っ張るw)。


例によって長引きそうなので前後編に分けます(w)。
後編ではお待ちかねのグルメをご紹介しますので、お楽しみに!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。