まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【岡山観光】京橋朝市(2016年四月市)に行ってきた

久しぶりにはっぴぃさんでまったりしていた土曜の夜、他のお客さんから口々に出てきた
「朝市楽しみ!」
の言葉。朝から美味しいアレやソレやコレが食べられるらしい。
「え、朝市あるんですか?どこで?」

('◇')ゞ   (゜A゜)(゜A゜)(゜A゜)<えっ?

という状況になったのでw、
翌朝5時に起床し朝市に突撃フヮッフー(寝不足特有の変なテンション)!!

<朝からこの活気!すげー!!>



<情報は備前岡山京橋朝市の公式ページより抜粋>
【京橋朝市】
場所:岡山県岡山市北区京橋町 京橋西詰め旭川河川敷広場 及び 堤防緑地一帯
  (夏の納涼花火大会で河川敷から見るところ)
時間:午前6時~午前10時まで 雨天も開きます



<朝日を見ながら食う飯の、何と美味いことよ!>


この朝市の醍醐味は市場の活気を背に、朝日を見ながらの朝食なんでしょうね。
まいねは岡山に来てから西向きの部屋にずっと住んでいるので、
何年かぶりの朝日を見ての朝食は、感動的ですらありました(*´ω`*)

さて、記念すべき一食目はぼたん汁(岡山の猟師さんの出店?)です。やっぱ朝は味噌汁よな。
すごく新鮮な猪肉なんでしょうか。臭みがなく、柔らかいけど程よい弾力のある肉で
めちゃくちゃ美味いです。野菜もたっぷりで食べ応えがあります。
…色々食べたいなら、最初にこれを選ぶのは失敗かもしれないけどw
同店で猪肉の串焼きを購入したおばちゃんと、
「ぼたん肉、すごい美味しいなー!どっちにするか迷ったんよー」
なんて会話をしながらの朝食…ああ、楽し♪


2食目はケイコの豚まん。人気店らしく、「元気してる?顔見に来たよ!」
と話しかけに来るお客さんもいるほど。粗びきでジューシーな豚肉に、
うずら卵がゴロンと1個の大きな豚まん。味付けはそんなに濃くないので、
思ってるよりペロリと食べきれちゃいますw


スパイスの香りに誘われて、ガネーシャさんのお店に立ち寄り。
シークカバブ(写真上)はスパイスを練り込んだつくね。辛さはマイルドです。
ちょいパサパサ感があるので、同店で買えるカレーライスのトッピングにしたら良さそう。
サモサ(写真下)はスパイシー上げ春巻きって感じの一品。皮はちょい厚めで
ザクザクっとしているので、おつまみにピッタリですね
#朝市ではアルコール類禁止なので、飲むなら家に帰ってから!


程よくお腹が満たされたので、家に帰ってからテイクアウト品でワンプレートにして
ゆっくりいただきました。

左上:下津井のたこ天(店名は失念。。)しっかり厚めの身なのに固すぎることもなく、
   うまみたっぷりの下津井たこ。こりゃ美味い!
右上:備中有漢(びっちゅううかん)もり川さんの鯖寿司(〆タイプ)。本だし酢という
   お酢を使っていらっしゃるそうで、おぼろ昆布の効果もあるだろうけど
   出汁の利いた、酸味がつんと来ないまろやかなお味です。酸味が苦手な方におススメ。
左下:アンニョンさんのチャンジャ。韓国唐辛子の辛すぎない刺激がたまらんです。
   ご飯もお酒も進みそう。
右下:四季菜心城(しきさいしん・しろ)さんの蕪漬け。いろんなお漬物があって、
   野菜にこんな風味を付けると美味しいんだ、と勉強になるお店です。
   4月9日から新装開店されるそうで、楽しみです(*´▽`*)
   蕪漬けは食感も塩気も柔らかで間違いのないうまさ。日本人でえがった!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。