まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【音楽】大島圭太さんのライブに行ってみた

☆まいねは大島圭太さんご本人の了承を得て、勝手に応援しています(!?)☆

<ウィスキー片手に♪\(^o^)_日♪ワッショーイ>




先日、あたらし屋さんで呑んでいた時にちょうど大島圭太さんの投げ銭ライブがありました。
ライブ前に各席のお客さんを回っては丁寧に挨拶をし、歌う前のMCでは

「武道館に立つというビジョンも見えないが、
 インディーズと言うとつまはじきにされるような微妙な立ち位置ですが…
 何やかやを乗り越えて”紅白一般人枠”を狙っています!」
という鉄板ネタ(!?)で会場をうっすらと(失礼)沸かせますw

彼が使うのは、4弦で小さ目のアコギといった感じの一五一会という楽器と、8弦のアコギ。
足して2で割れば6弦ずつでちょうど良いのに、あえて単純には割り切らないスタイルに
大島さんの人間的魅力と業の深さを垣間見た気がします。

最初の曲は『キリンラガービールを飲みながら』
弾き始め、歌い始めるとこれがもうびっくりで、
一五一会はその小さな見た目からは想像もできない、柔らかくも芯のある音が良く響いて、
そこに大島さんのハスキーで味のある、イメージ的には
嘉門達夫風?サザンの桑田さんの声を少し低めにした感じ?の声が乗っかります。
歌詞も安直というわけではなくすごく分かり易く、情景も心情もすぐに浮かんできて
歌の世界に引き込まれます。
たまたま今回は同行者がいたのでこらえたけど、
一人だったらその場でホロリときてたかもしれんw

次の曲は大島さんが紅白で歌う(予定)『ビール片手に』
4弦しかない一五一会の奏でる音はゴキ"ゲン"で(それが言いたかっただけ)、
リズムをとる足音は力強くて、そして曲のええトコでジャンプする
大島さんのジャンプ力が地味にすごい!ww

前半、後半合わせて10曲近く聴き、完全に一目惚れならぬ一耳惚れして、
早速その場でサインを入れてもらったCDを購入。
バラードやインストゥルメンタルでは不思議と目が洗われ、
名前が出落ちな『タマキンノウラベイベー』で大爆笑ならぬ大苦笑w
タマキンをこんなに本気で歌う人をまいねは他に知ら…いや、知ってるけど(w)、
こんなしょーもない歌を本気で歌う人がいるから、
世の中って捨てたもんじゃないなと私は思います(*´▽`*)

日本中を旅しながら、年間250本以上のライブをこなすそうなので、
色んな土地で見た景色が、出会った人が、
多くの人に郷愁や、希望や、劣情を呼び起こす(!?)
曲の世界を作っているのかもしれません。
まいねは岡山の現地妻(男)として、大島さんの帰りをお待ち申し上げております!w
…根拠はないけど、また会いそうな気がするんだよね~(*´ω`*)

記事を読んで少しでも気になった方は、ビール片手にぜひチェックしてみてください!
\(^o^)/ワッショーイ♪

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。