まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【ボドゲ】第2回まいね主催ボードゲーム会

<シャレオツ空間!>


<題字:まいね(製作時間3分)>

暑さも緩み始めた9/2(土)、13~17時の4時間、表町のヒバリスペースをお借りして、
第2回のゲーム会を開催しました。
主催というのもおこがましいほど大した仕事はしていませんでしたが、
お店の方を初め、メンバーたちに大いに助けられつつ、イベントが無事に進められたこと、
大変感謝しております。ありがとうございましたm(__)m

今回も今回とて、4時間という時間が一瞬に感じられるほど濃密なゲームの雰囲気を、
少しでもお届けできたらと思います。

宜しければこちらもどうぞ
<(第1回)食と遊びのパーリナイ2017春


まずは今回の参加メンバーをご紹介(敬称略)。

まいね:一応、主催者。
ルイージ店長:見た感じ、主催者。←どういう意味だ
こっぺ:主催者を陰で操る、裏ボス的な感じ。←意味は推して知るべし
ぺんこ:常に全力プレイヤー!場の雰囲気を明るく盛り上げるムードメーカー。
    意外とヒリつくゲームがお好き。そんな子に育てた覚えはありません(ぉ)!
かっきー(初参加):ご存知、かっきー’sBARの店長さん。麒麟川島ばりの良い声で
    皆のハートをがっちりキャッチしつつ、ブラフ系ゲームが得意という恐ろしい子。
    まぁ、今日はブラフ系ゲームしなかったんですけどねw
すのうち(初参加):先月、あたらし屋での大島圭太さんのライブで知り合い、
    (この子面白い…!)と直感してお誘いしたメンバー。
    若さを活かしたひらめき力が素晴らしいです。


<うわぁ絶対遊びきれない(確信)>

奥の方にうっすら見えていますが、岡山名物大手まんぢゅう、
まいねの大好物、今八ふたわさんの今どらを初め、おやつもたっぷり用意しました。
さぁ、どれから遊ぶ?('ω')ノ


【neu(ノイ)】


ぺんちゃんがちょっと遅刻するということで、頭の体操として5人でサクっと遊びました。

POLYSICSに同名のアルバムがありますね。昔よく聴いたなぁ~(*´ω`*)
英語で言えば”new”、新しいという意味のゲームで、
足し算と引き算ができれば遊べると言っても過言でないくらいシンプルなゲームですw

書かれた数字を加算するカード、減算するカード、
それまでの計算結果を無視して101にしちゃうカード、
プレイ順を逆にしたり、自分の番をパスするなどの特殊効果カードを使い、
各プレイヤーが3枚の手札から場にカードを重ねていって、
計算結果が101を超えてしまったプレイヤーの負けとなります。

意外と計算結果が101付近で留まり、超えそうで超えない状態が長続きするので
”何を出すか”よりも”何を残すか”の戦略がカギを握るゲームと言えそうです。

【Rummikub(ラミィキューブ)】

すのうちさんが仕事のため一旦離脱ということで、人数が4人になったので、
まいねとかっきーさんが大ハマリ中のラミィキューブで勝負を挑んでみました。
ルールは こちらの記事をご参照ください。まいねもあと一歩のところまで
手駒を減らしたのですが…

<う…うっせやろ!?>

最初の30が作れず、トレーから手駒が溢れそうになっていた店長の怒涛の逆転劇。
こういうのがあるからラミィは面白いんだよなぁ(#^^#)

ラミィをしていたら、ぺんちゃん含め全員メンバーが揃ったので、
別のゲームで遊ぶことにしました。


【ペンギンパーティ】


可愛らしいペンギンの絵が描かれた赤、青、黄、緑、紫の5色のカードを使い、
ある段にN枚、その上にカードを半分ずらしてN-1枚の段を作っていきます(最下段は8枚)。
上に乗せるカードは、下にある2枚のカードの内のどちらかの色でなくてはいけません
(赤と青の上に乗せるカードは赤もしくは青、緑と緑の上に乗せるのは緑のみ)。
もし、乗せられるカードが手札になければペンギンはシャチに食べられ、
自分の手元にシャチチップが増えていきます。最終的にシャチチップが少ない人が勝ちです。
手札をすべて出し切ることができたときは、シャチチップを2枚まで返すことができます。

相手の手札を読んで、相手が出すことのできる色を早めに潰していくのがカギの
絵柄の割にエグい(!?)ゲームですが、人数が6人と多くなると、手札が少なく
取れる戦略の幅が狭まるため「とにかく自分の手札をなくす」ことに
精一杯になっちゃう感じがありました。でも絵がカワイイし、
ルールもシンプルで遊びやすいのでカジュアルに盛り上がるには良いゲームですね。

【DOBBLE】

ぺんちゃんが大好きなDOBBLE。コーヒーを注文しに行っている間に遊んでいたようなので
まいねは不参加です。


【ヒューゴ】
<これ何てドラクエ?w>

<赤さん、後ろ後ろ!…うわぁぁぁ>

<何かしら…?(この後女性は一歩も動くことなくお化けに食べられましたw)>

サイコロを使ったゲーム。各人、男女ペアの駒を持ち、
自分の手番でサイコロを振ります。数字が出たら、屋敷の廊下に配置した
どちらかの駒を動かします。
サイコロにはお化けの顔も描かれていて、これが出るとお化けが3歩進みます。
お化け追い越された人は食べられたことになり、マイナス点の書かれた
地下牢に閉じ込められます(早く捕まるほど、マイナスが大きい)。

正直、ダイス任せの運ゲーなのですが
(所詮運ゲーでしょ?)
と冷静に見てしまうと面白くありません。
「うわぁぁぁ、お化け来たぁぁぁ!」
とかワイワイ騒ぎつつ状況(というよりロール?)を楽しむ、
”ゲームに向かう姿勢”がすごく問われるなと思いました。
初対面の人と卓を囲むときに、積極性を見るのに打ってつけかもしれませんね!

ヒリつく状況を求めて、敢えてお化けのスタート地点である地下牢近くに
駒を固めるぺんちゃんの攻めっぷりは、まさに積極性の塊という感じでしたw


【CAMEL UP】

駒を進めながら、各ターンでどの駒が先頭にいるかを予想する競馬ゲー(ラクダだけど)です。

ターンでプレイヤーができる行動は次のとおりどれか一つ。
・ゲームの最終結果で、どの色のラクダが1位、ないしはビリになるかの予想を投票
・ターンの最後にどの色のラクダが何位になるかを予想し、その色に応じた札を取得。
 予想が早いほど高得点がもらえる。
・ラクダが走る砂漠に、カードを配置する。そこにラクダが止まると、
 1歩進むか、1歩戻るかすると同時に1点もらえる。
・ダイスを1個振り、その色のラクダを進める。一度進んだ後、
 その色のラクダは次のターンまで動かない。
 
ラクダを進めているうちに、同じマスに何匹かラクダが止まることになりますが
<後から来たラクダが上に乗る>

上にいるラクダほど、順位が高いことになります。
さらに、この重なった状態で下のラクダが動いた場合、上のラクダも連動して移動します。
後ろにいたラクダが先頭集団に追いつき、状況打破しようとして抜き出ようとしたやつに
素早く反応して集団のペースが上がり膠着状態…みたいな状況を想像すると、燃えますね。
絶対一位と思ってたラクダが急に順位を落としたり、その逆があったり、
ラクダ重ねシステム(?)が予想の難しさと面白さを演出していますね~(*´ω`*)

<圧倒的一位(オレンジ)とビリ(緑)>

ここまでくると、予想というか投票早いもん勝ちですw


【TAPPLE】
写真撮り忘れた…すまねぇ。。

アルファベットのボタンが円形に並んだ機械を使用し、
お題に沿った単語(英語orローマ字)を叫びながらボタンを押していきます。
ボタンが押された文字は使用することができず、それ以外の文字から始まる単語を
考え直す必要が出てきます。時間切れになる直前の、最後の単語を言った人が
お題のカード(=得点)をもらえます。

これ、間違えないように厳密に言葉を考え出すと、全然答えられません。
まいねのような真面目な人間にはちょっと向いていないかも(色んな意味で大ブーイング)。
ポポンとひらめきで答えていき、疑惑の判定がある方が結果的にゲームの展開的にも
盛り上がりそうですね。例えば

何か熱いもの:EYE(この辺は、まぁ…熱い視線とかそういうことが言いたいのね)
俳優の名前:ジョージ・ルーカス(映画監督やし。。)

など。前回のワードバスケットといい、この手のゲームは
若い人がめっちゃ強い気がします、悔しいけれど(;O;)



今回のゲーム会はこれで終了。あっという間の4時間でした。
前回と比べると人数が少なめということで、
6人全員でできるカジュアルなゲームが多かったですが、
意外と接戦が多く、白熱した展開になりました。
きっと初参加のお二人も、ボードゲームの面白さに触れてハマり始め、
今頃密林あたりでポチってる頃かもしれませんw

既に、12月頃に忘年会を兼ねた第3回のゲーム会を予定しており、
それ以外に10月や11月にも、何か楽しいことやりたいなぁと企んでいます。
本ブログと共に、お付き合いいただけましたら幸いです!(^^)/~~~

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。