まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【お酒】宝山モヒート

【宝山モヒート】
出身・種別:西酒造(鹿児島)・芋焼酎(乙類)
度数:20%
購入価格:1,000円ほど


飲み屋さんではお馴染みの焼酎、宝山シリーズにまさかの変わり種。
炭酸水を加えるだけでモヒートが作れちゃう宝山です。
米麹発酵の柔らかめの芋臭さの後に、さっと風が吹き抜けるようなハッカの香り。
かっきーさんとこで生のハッカのモヒートを飲み慣れていると、流石に物足りなくはありますが
それでも、異常な暑さの今年の夏に嬉しい爽やかさです。
甘さも加わっていないので、追いミントなんかしつつ、
晩酌の最初や風呂上がりなんかにゴクゴクプハー!したら最高だと思いますよ(#^^#)v

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【お酒】農林二号

【農林二号】
出身・種別:鹿児島・芋焼酎
度数:25%
購入価格:3,500円


(農林二号って…芋の名前だっけ?)
ってのが分かってしまう私もどうかしてますが(w)、
昔懐かしいさつまいもの品種を使った、とっておきのお酒。
芋焼酎で箱入りクラスは、よく考えると初めて飲む気がします。
若干ラメっぽい(語彙力)、焼き物を思わせる美しいボトルもたまりませんね(*´ω`*)

所謂芋焼酎のクセの強い香りもありますが、ホクホクの蒸かし芋の様な甘い香り、
飲んでみると口の中全体にとろりとした甘さと旨みが広がり、とはいえしつこくなく
さっと良い所で引くところは引く、薩摩おごじょ(言いたかっただけ)!

焼酎としては中々高価な部類ですが、芋焼酎好きには強くお勧めしたい一本です。

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【お酒】HADDINGTON HOUSE

【HADDINGTON HOUSE】
出身・種別:スコットランド・スコッチウィスキー(ブレンデッド)
度数:40%
購入価格:1,100円ほど


1,000円ちょっとのウィスキーでありながら、
著名な評論家がまさかの高得点を付けたことで急に注目を浴びた一本。

ストレートだと(ボトル開けたてなら特に)アルコールの臭いがきつく感じます。
ほんのり青リンゴみたいな爽やかな香りもありますが、
個人的にはストレートだときつすぎて、他の臭いが分からないかな(汗)w

少し加水すると、カラメル、レーズンっぽい感じが広がり、
甘くて飲み易い、でものどの奥の方ではポッと少しだけ辛い、良い感じのバランスです。
この美味しさでこのお値段なら、ウィスキー初心者から好きな人の普段飲みに、
特に今の時期ならちょっと濃いめのハイボールで、グイッと行くのに躊躇せず使える(w)
最高の一本に数えても良いかもしれません!

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【お酒】カルテット オブ カスク

【カルテット オブ カスク】
出身・種別:千葉県・麦焼酎
度数:32%
購入価格:1,300円ほど

ボトルが空きかけたときに(あ、写真撮ってなかった)と気付いて慌てて撮影。
脳にまでアルコール回ってるんじゃなかろうか…

おおよそ焼酎とは思えないようなこの名前、ラベル。
麦焼酎を4種類の樽で寝かせたものをブレンドしており、
最初の口当たりこそ麦焼酎っぽさを感じるけど、後に来る濃厚なバニラ香、
金の液色、32度という焼酎としては高めなアルコール度数により
「ウィスキーです」
って出されたら(そうかもな)って思いそうなほど、ウィスキーライクな一本です。

何となく、お遊びで出したラーメンが評判になり過ぎてメインになっちゃった和食屋みたいな、
(お前のアイデンティティーはどこにある?)って思わなくもないですが、
このお値段でこれほどのお味であれば、コスパは十二分だと思います。

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【お酒】僕ビール君ビール、インドの青鬼

【僕ビール君ビール】
出身・種別:ヤッホーブルーイング(長野県)・セゾン
度数:5%
購入価格:288円

引き続き、ローソンで買える(カエルだけに)クラフトビール飲むぞ~。

今度こそセゾンスタイルのビール。果実感のある香りがしますが、意外と苦味しっかり。
苦味が引いて行くと、だんだんと舌全体に甘味が広がる感じがあるので、
ゆっくりと楽しみたい一本です。


【インドの青鬼】
出身・種別:ヤッホーブルーイング(長野県)・IPA
度数:7%
購入価格:288円

名前もパッケージも、ただ者じゃない感じを漂わせていますね・・・

IPA(インディア・ペール・エール)と呼ばれる種類で、
その昔インドがイギリスの植民地だった頃、インドまでビールを持ち込んで飲みたい。
でも船での輸送なので時間がかかり、悪くなってしまう。
そこで、ビールに苦味を与えると同時に殺菌作用もあるホップを大量に入れることで、
保存性が良くなると同時に、意外とクセになる味のビールができました(*^^)v
ってのがはじまりらしいです。
#単純にインドでは苦いビールが好まれていただけ、って説もありますが(汗)w

香りは、意外と柑橘系の果実感のある甘酸っぱい感じですが、
飲んでみるとグレープフルーツの皮にかぶりついたような、強烈な苦味!!
後の方にりんご的な甘味がほのかにありますが、そんなものかき消すくらい苦いですw
三十代後半に差し掛かって「ビール苦っ!」なんて言うと思いませんでした(;・∀・)

非常に濃厚な香り、のど越しだけじゃなく、ゆっくりと味わってみたい強烈な苦味は、
クセになってしまうのも頷けるなぁと思いましたよ。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。