まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【お酒】OLD CROW

<OLD CROW(グラスの中身はロックです)>
出身・種別:アメリカ・バーボン
度数:40度
購入価格:1,300円ほど

かの名優、松田優作も愛したと言われるボトル。そう言われてみると、
カラスがその鋭い爪で、大麦をむんずと捕まえている絵が
ホードボイルド映画のワンシーンにありそう、って感じですね。

非常にリーズナブルで大衆的なお酒でありながら、
何人ものアメリカ大統領などの著名人にも愛された素晴らしいバーボンです。
#その名前を持つウィスキーがあるマーク・トゥエインもOLD CROWのファンだそうな。

パッと嗅いだ感じは非常に甘やかでほんのりフルーティ、舌触りもとろっとしているのですが、
後味にはビリビリするような刺激があり、目が覚めるような衝撃を覚えます。
やっぱいい男はいい酒知ってるんだな~(。-`ω-)<う~んマンダム…
これ、今のところまいねの中でNo1バーボンかも。。

ロックでチビリチビリと・・・
苦み走った男の哀愁を出してみる夜も、たまには良いのでは?

拍手[0回]

【お酒】MYERS'S RUM Original Dark

<MYERS'S RUM(グラスの中は原液)>
出身・種別:ジャマイカ・ラム
度数:40度
購入価格:700円弱


普通に飲める、お菓子作りにも使えるラムといえばマイヤーズ。
クリスマスに活躍してもらうべく購入しました。…クリスマスまでもつかな(ぉ)。。

溶剤に似たきつめのアルコール臭の中から香る、
メープルシロップのような芳醇な甘い香り。
ロックで普通に飲むのも良いですが、やはりスイーツなどに使うのが良いですね。
コーヒーにお好みで砂糖を入れ、ラムをスプーン一杯加えて飲むのもオツですし、
アイスクリームにかけて食べても美味しいです。
・・・いやだから、そんなことしてたらクリスマスまでもたんって_(:3」∠)_

今年のクリスマスディナー、また悲しくなるほどレベルアップしてますので(w)
乞うご期待!ww

拍手[1回]

【お酒】電気ブラン

<電気ブラン(グラスの中はロックです)>
出身・種別:日本・リキュール
度数:40度
購入価格:1,100円ほど


大正レトロなラベルが良い雰囲気を醸し出す電気ブラン。
ロックのグラスを横に置いておくだけで、ここまで絵になるお酒も中々ないのでは?

浅草にある神谷バーの神谷伝兵衛さんが作った、ブランデーベースのカクテル。
当時の新しいもの、モダンなものに接頭辞のようにつけられていた”電気”を冠し、
数々の文学作品にも登場する憧れのお酒だったようです。
今ではあって当たり前の電気が、こんなにも憧れられていた時代がある・・・
その歴史の上に立っていることを嬉しく思うと同時に、
そこまでの新鮮、強烈な驚きでもって世界に接することが現代の私たちにあるのかどうか…?
ほんのり寂しいような気持ちにもなりますね(。-`ω-)

名前のイメージから、スピリッツ系の強烈なアルコール臭を想像していたのですが、
口に含むとその甘さにびっくりします。はちみつ漬けの梅に近いような風味だと思いました。
ちょっと個人的には甘すぎに感じたので、ロックにしてギンギンに冷やし、
甘さを抑えて飲むのが一番好きでした。
ソーダ割りにすると杏露酒っぽくてこれもまた良しですが、やっぱり途中で胸やけが…w

拍手[0回]

【お酒】WILD TURKEY

<WILD TURKEY(グラスの中は原液)>
出身・種別:アメリカ・バーボン
度数:40度
購入価格:1,600円ほど

安くて美味しいバーボンの傑作の一つ、ワイルドターキー。
1940年、トーマス・マッカーシーが七面鳥ハンティング仲間にバーボンをふるまったことから
名づけられたのだそう。歴史あるボトルなんですねぇ…
昔はラベルの七面鳥は正面を向いていたそうですが、1999年に横向きに変更されたそうです。
「正面から見ると目が怖いから」
というウワサw

主原料はトウモロコシですがその比率は低めで、モルトが多め。
モルトなしのグレーンウィスキーとはコクが違いますねw
#さらっと知多をディスる呑兵衛のクズ(フヒヒ、サーセン)
穀物の香ばしさがありながら、甘さを抑えたその風味はちょっと重めの大人味。
冷凍庫に入れておいてトロッとさせてストレートで、ないしはロックで。
じっくりいただきたい一杯です。
あ、もちろんタンカレーを一緒に購入し、 フランシス・アルバートも楽しんでますよ♪

…ってか最近強いの呑みすぎじゃね(今更感)?

拍手[0回]

【お酒】知多

<知多(グラスの中は原液)>
出身・種別:愛知県知多蒸留所・グレーンウィスキー
購入価格:3,800円ほど

白州、山崎など、サントリーの蒸溜所の名前を冠したウィスキーシリーズの最新版、知多。
トウモロコシなどを原料としたグレーン(穀物)ウィスキーです。
穀物と樽の軽くて甘い香りが何とも心地良いですが、
濃いめに割ると意外と苦味と辛味が強く感じられ、パンチのあるお味でした。
メーカーがおススメする”風香るハイボール”
(そいや白州は”森香るハイボール”だっけ?こいつらいつも香ってんなw)
ウイスキー1:ソーダ3くらいで割ると、甘くて軽やかな香りと味が
存分に楽しめると思います。

因みに今回のお供は台湾土産のパイナップルケーキと、岡山産シャインマスカット。
どちらもいただきものですが、知多との相性ピッタリでした!

拍手[1回]

記事カテゴリー

最新コメント

[12/17 K.K]
[12/13 まいね]
[12/12 K.K]
[11/20 まいね]
[11/20 K.K]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。