まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【雑記】早く(真っ当な)人間になりたい運動

本ブログで何度か触れましたが、まいねは”毎年秋に何か一つ新しいことをやる”というのを
実践するようにしています。
今年は秋を待たずに ロードバイクを始めたので、まぁいいかなとも思ったのですが、
(何もしないってのも、何か物足りないな…)
という想いが湧き上がってきて、実は今年度初めからある運動をしていました(一人で)。

それが表題の『早く(真っ当な)人間になりたい運動』。

こんなお気楽ブログをやっているまいねですが、実際は容姿とか性格とか、
青森から岡山に来ちゃうムチャクチャな人生とか、あらゆることに劣等感を感じていまして、
その反動か(まともな大人になりたい…)と強く思うのですが、
実際”まともな大人”ってどんなものか、想像つかないじゃないですか(強引)。
ということで、

それ自体はすごく小さくて、やろうと思えばすぐ実践できるけど、
意識しないと中々できないと感じていることを、変えてみる

という非常に抽象的なスローガンを掲げ、具体的に3つのことを実践してみました。
今年度初め~今日までの、まいねの小さな運動の成果を発表してみたいと思います。
#って、わしゃ新社会人か!?


➀(主に飲食店で)ドアを後ろ手に閉めない運動
ちゃんとお店や、店員さんたちに向き直ってドアを閉める。
ただこれだけなんですが、中々良いものですよコレ。
わざわざ出口まで見送りに来てくれる、ないしは厨房やカウンターの中から見送ってくれる
店員さんたちと目が合ったりして、ほんの少し感じる別れの寂しさも、
(あぁ、今日は来て良かった♪)
に変わります。

更には、先ほどまでカウンターでお話していた知らない人なんかが、
ちょっと振り返って会釈なんてしてくれた日にはもう、帰り道はスキップルンルンです!
…ごめんなさい、ちょっと盛りました。。

最近はこの運動が少し発展して、カウンターでお話していた人が帰る時には、
立ってお見送りするようにもなりましたよ!(*^^)v


②「すみません」を「ありがとう」に変える運動
エレベーターで誰かが開閉ボタンを押していてくれたり、
狭い場所で道を譲ってくれたりなど、日本人的感覚で言うと
「すみません」
と言っちゃうシチュエーションで、
「ありがとうございます」
と言うようにしました。「すみません」と言っちゃうと、何となく少し背中丸め気味で
コソコソその場から立ち去るような気分になるのですが(私だけ?)、
「ありがとう」にすると、引け目を感じることなく、お互いハッピー…な気がします。

ただ「すみません」と言うべき場で
(あれ、今「ありがとう」の方でいいんだっけ?)
と考えてしまい、しゃべるきっかけを失う場面も何度かありましたw


③道ですれ違うローディーに挨拶する運動(ただしマナーを守っている人に限る)
まいねの経験上、ローディー(ロードバイクに乗る人)は、マナーを守る人ほど
挨拶もかなりしっかりしてくれます。それは、自転車が大好きだからこそ
「自転車乗りって、中々ええヤツやん」
と周囲に思ってほしいし、そういったイメージを持たせたいという
責任感を持っているからなのでしょう。

逆に言えば、ノーヘルとか無灯火とか逆走とか、マナーを守っていない人に挨拶しても、
最悪の場合返ってくるのは舌打ちだったりします。
まいねも完璧な人間ではないので、自分が気持ち良く走りたいので、
マナーを守る人に限って挨拶をするようにしています。

道幅が狭く、距離が近いときは声を出して挨拶したりなど発展してきているので、
今後はハンドサインや、歩行者などをええ感じに追い抜いていく挨拶を身に付けたり、
いずれは岡山でヤエー(北海道のバイクツーリストが発祥と言われる、
道ですれ違う旅人同士がお互いの無事を祈りあう行為)も…流行らせたいな(*´▽`*)<ポワワン


もしこの記事を読んでハッとされた方がいたら、1個でも2個でも、
ちょっとしたことを意識的に変えてみると良いかもしれません。
思わぬ喜びが待っているかもしれませんよ!

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。