まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【食べ歩き】岡山のコーヒーゼリーを食べ尽す!

木村衣有子『コーヒーゼリーの時間』に触発されて、今年の夏は
岡山各所のコーヒーゼリーが食べたい気分になったので、
食べ歩きしてみることにしてみました。
さぁ、いくつの愛しの君に出逢えることでしょうか…(*´ω`*)

☆11/22現在、8種類のコーヒーゼリーをいただきました!



【8:もなど喫茶店さんのコーヒーゼリー】

寒くなって、温かいお店の中で食べるコーヒーゼリーというのも、
たまには良いものかもしれません。

表町に新しくできた、もなど喫茶店さんのコーヒーゼリー。
お店の内装に似つかわしく、どこか懐かしさを感じる佇まいです。
ゼリーはブリンッとしっかり固め。
揺れない、媚びない、そんな頑固なところを感じさせます(!?)。
上にあるのはポーション?と、固めに立てられたホイップクリームがたっぷり。
2粒ちょこなんといる珈琲豆が、また何とも可愛らしいじゃないですか(*´ω`*)
ホイップ自体にも甘味は付いていますが、お好みでシロップをかけていただきます。
非常にバランスの良い甘さと苦さで、真面目さ・実直さの伝わるようなお味。
面白みがないと言えなくもないですが…
いやいや、長く付き合うならこういう人(?)が良いのかもね。


【7:ホンキートンクさんのコーヒーゼリー】

「ザ・コーヒーゼリー」という感じの、風格さえ感じる佇まいは
さすが老舗喫茶店のというところでしょうか。
しっかりコーヒーの苦味を残し、ちょっと固めのプリプリ感のあるゼリー、
甘味を付けていない生クリームの味、ゼリーの香りに華を添えるブランデー…
誤解を恐れず言うなら、どれをとっても特別ってことはないと思うんです。
でも、それぞれが舌の上というフィールドで真面目に、
できる限りの仕事をこなしているのが感じられて、何だか不思議な安堵感があります。
上手く言えないけど(ああ、ちゃんと働いてくれてる…)みたいな、微笑ましい感じ。

お店を出た後のふわっと気持ちが軽くなるような感覚は、
ブランデーの酔いのせいだけではないでしょう(*´ω`*)


【6:カフェゲバさんのコーヒーゼリー】

倉敷に来たら必ず立ち寄ると言っても過言でないカフェゲバさん。
コーヒーゼリーがあるのは今日初めて気が付きました(/ω\)<キャッ

ゼリーは2層構造で、舌にのせた瞬間すっと溶ける柔らか部分と、
しっかり固めの角切りゼリーがあって、食感の違いで楽しませてくれます。
クリームは手作業で泡立てた緩めのホイップ。コアントローで香りづけがしてあり、
ミルクミルクした(何)匂いを抑えてコーヒーを主役にする、
爽やかな仕事をしているなと感じましたよ。


【5:ファヴォニウスさんのコーヒーゼリー】

晴れカフェ忘年会2016でもお世話になったファヴォニウスさん。
コーヒーゼリーも、マスターのこだわりが感じられる逸品でした。

ゼリー自体には甘味は付いておらず、コーヒーの苦味と香りが活きています。変な話、
(あ、ちゃんとコーヒーの味がする・・・)
と思うゼリーでした。弾力としては、ちゅるんともっちりの間位という感じでしょうか。
上に乗っているのは、砂糖の甘味とラム酒(?)の香りを利かせた固めのホイップ。
何と、注文を受けてからマスターが目の前で立ててくれます。
しかも、今日日電動じゃなく手動の泡立て器を使うあたりに心意気を感じます!
これも”お客様の好みに合わせて、如何様にも味を作れるのがプロ”という
マスターのコーヒー哲学によるものなんでしょうね。改めて惚れ直しましたよ(*´ω`*)<ぽっ

お好みで追加のお酒をかけることができますが、酔いやすい方はご注意を。


【4:ロマランさんのカフェゼリー】

それは素敵な偶然・・・
私がふと、大好きなサバランを食べたくなってロマランさんに立ち寄ると、
ディスプレイの真ん中に「私がこんなところに居ていいのかしら?」とでも言いたげに
ちょこんと座る君がいて。
(うぉぉぉ、ケーキ屋さんのコーヒーゼリー!これは盲点だったぁぁぁ!!)
と、私の心は大いにかき乱されたのです。
                               -続きはありません-
まぁそんなわけでロマランさんのカフェゼリー。
コーヒーゼリー部分はしっかりと苦味と香りが利いていて、
甘味は上に乗った透明のシロップのゼリー(軽く香りづけしてある?バカ舌なので分からず…)
がメイン。ホイップ、コーヒームースとともに、甘さ控えめに仕上がっており、
非常に大人びた雰囲気のスイーツです。

あと余談ですが、サバランの美味しい店の情報、大募集中です。。
#好きな人が少ない+売ってるお店が少ないの二重苦なのです(泣)


【3:純喫茶こいまりさんのコーヒーゼリー、ブレンドコーヒー】

純喫茶というワード、花柄のカップ、カラースプレーを纏ったコーヒーゼリーの佇まい…
「これこれ!」
って感じがする組み合わせですよね(*´ω`*)
これまでは比較的もっちり系のゼリーだった中で、舌の上をするっと滑っていくような、
ちゅるりん系(何)のゼリーです。コーヒーの味はちょっと弱めですが、
お店の雰囲気と相まってすごく好きなコーヒーゼリーでした。


【2:ALOHACAFE LILIKOIさんのハワイコナコーヒージュレ(因みにコーヒーもハワイコナ)】

これは女子力の高いコーヒーゼリーですねぇ!(*´ω`*)
歯を少し押し返すような、モチモチ感のあるゼリー。
苦味を抑えたライトな味と、たっぷり乗った甘いホイップで
サクッと食べられるのに意外とボリューミーです。
個人的にはコーヒーの風味が少し物足りなく感じられました。


【1:1518珈琲さんのコーヒーゼリー】

ブロック状に切り分けられたコーヒーゼリーは食感しっかり。
舌で潰すとでゅるっとなる感じで”あくまで食べ物”を主張します。
コーヒーは苦味がメインのお味ですが、酸味も少し感じられますね。

上に乗っているのは、1518さん自慢の木次パスチャライズ牛乳を使った
アイスクリームとホイップ。コーヒーの味を邪魔しない、さらっとした味わいは流石です。

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贅沢!

喫茶店でコーヒーを飲むのも結構贅沢なのに
ケーキではなくコーヒーゼリーとはまた何たる贅沢。
コーヒーを長く味わえるし、ゆったり過ごせていいですね。

いまさらですがコーヒーゼリーってアイスのってるんだね。
ミルクが添えられているタイプしかみたことなかったのですが、こちらは可愛い。

コーヒー尽くし☆

しもださん、コメントありがとうございます。

ケーキも良いですけど、コーヒーゼリー、
しかも一緒のドリンクはホットコーヒーというのがこだわりポイントですw
「コーヒーゼリーに何の飲み物が合うか」は
実は長い激論が交わされている(!?)のですが、
大多数はホットコーヒー、次いで牛乳なのだそうです。
ドリンクもスイーツもコーヒー尽くしのカフェタイムってのも中々オツですよ。
お試しあれ!

コーヒーゼリーの添え物はお店によって違いますが、
岡山ではざっと見た感じ、アイスクリーム+ミルク添えが多そうです。
やはり夏のスイーツですからね。アイスが欲しいのは人情かもしれませんw

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。