まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【自転車】第8回灘崎クリテリウム観戦+花見ポタ

2020年3月29日(日)、第8回灘崎クリテリウムが開催されました。

最近何から何まで新型コロナウィルスの影響が付いて回り、
自転車のイベントも大小問わず中止、延期となっている昨今。
こういった、地方の勇気ある一歩一歩が、全体を良い方向に導いていく気がします。
…まぁさほど根拠はないんだけど、トレーニングを積んで体力、
免疫力を高めているアスリートがコロナごときに負けるかよ!?とも思いますw

とはいえ、無闇に人混みに近付くほど愚かではありません。
クリテリウムを観戦しつつ、穴場お花見スポットを探して
ゆっくり鑑賞しようというポタリングに、
本ブログの自転車カテゴリのレギュラーとなりつつある(w)T木さんと行ってきました!
・・・良い?これはコロナのせい。コミュ障だから人混み行きたくないとかじゃないからね。

※そもそもクリテリウムって何ぞ?
似ているレースの形式に、まいねが過去2回サポートしているエンデューロがあります。
どちらもサーキットなどの限られた区間内を周回するレースなのですが、ざっくり言うと
 クリテリウム:周回数が決まっていて、とにかく早くゴールした人が勝ち。
 エンデューロ:時間が決まっていて、とにかく多く周回した人が勝ち。
という違いがあります。
応援者の目の前を選手が何度も通るのでレース状況が分かりやすく、見応えがありますよ!


【さくらみちの桜を鑑賞しつつ、会場へ向かう】


五~六分咲きといったところでしょうか。早朝であればさほど人や車はおらず、
ゆっくりと写真を撮りながら楽しむことができました。
#帰り道に通りかかったときは、学生さん?のグループがいくつか宴会中でしたw

【到着~予選】

まいねが集合場所を間違えたこともあり、到着時には予選が始まってました(申し訳ない)。。

本大会では参加者を、予選・準決勝である程度カテゴリ別にわけつつ、
上位/下位何名かを入れ替えることで、なるべくレベルの近い人同士で
レースができるようになっています。

因みに、写真で先頭を走っている人はANCHOR乗りなので、勝手に親近感を覚えましたw
#ANCHOR乗りは3人ほどいたかな…自分の愛車と同じ車種を探すの、あると思います(威圧)

<ベジータ王子、参戦!>

スカウターで戦闘力を計測しようとしましたが壊れました。弁償願います(!?)。
因みにベジータさんは、今大会で一番声援を集めていた気がしますww

<戦いに赴く男(せんし)たちの背中>



<魔の最終コーナー>

今大会は、灘崎レイクサイドパークの全集約800mの
オーバル(楕円)部分を使って行われました。
実力の近い者同士で走る=大集団ができやすいこともあり、
見た目に分かりにくい傾斜があり、雨の直後で水たまりができていて、
使える道幅が少なくなっているコーナーをこの人数で走るのは結構怖かったようです。
#因みに1名が単独落車(後続を気にしつつコーナーインしたのが原因?)。
#大きな怪我ではなさそうでしたが…擦過傷って地味に痛みが強くて、
#長引くんだよなぁ。。(;・∀・)<お察しします

準決勝まで見終えたところで、昼休憩。朝、昼の練習中によく行くラーメン屋さんへ。

<この辺マジで何もな…心が落ち着く景色。>


<六三ラーメンさんのカレーめん>

いりこ出汁推しのお店で、流石にカレーには負けるかなと思ったけど寒さには勝てず注文w
臭いを嗅ぐとやはりスパイスが強くてほとんどいりこは感じられないけど、
食べてみると意外としっかり出汁が利いていてびっくりします。
身体も温まるし、これは冬とか夏にはヘビロテしそう(*^^)v

お腹を満たした後は、決勝までまだ時間があるのでお花見します。

<珍しくタイマーセルフィーなどしつつ>


(なお5回近くリテイクした模様。。)

散歩してるおじさんや、畑仕事中のおばちゃんに挨拶しつつ、
10km/hに満たない速度でまったりと。これぞポタリング!(#^^#)


そして、決勝戦へと向かいます・・・

<最後の決戦の前の静けさ>

私もT木さんも目を付けていましたが(三本ローラーでアップするときの音が他と別格)、
今回やけに強い人が参戦していたらしく、運営の方々の
「何か…ピリピリしてるんだよ。こんな空気望んでたわけじゃないんだけど…」
という言葉が印象的でしたw


最序盤こそこのようにまとまって?走っていましたが、
まいねとT木さんが目を付けていた”赤髪くん”ともう一人が逃げを決め、
集団はもはや追走を諦めた?ような空気になっていましたが、その中から1人が飛びだし、
単独で追い付いて、誰も邪魔できないトップ3争いに食い込む展開は胸熱でしたわ!(*ノωノ)


よく考えたら、ミッドナイトエンデューロ以外のレース生観戦は初めての上に、
客席とコースが結構近いため、参加者の中に知人はいなかったものの結構楽しめました。
日本のロードレースは、こういう”(自転車をあまり知らない人でも)気軽に迫力を味わえる”
ものが増えたら、もっともっと成長しそうな気がしますね(*´▽`*)b

・・・今良いこと言ったから、コース1周走らせて?ダメ???

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。