まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【旅行】玉野ぶらり旅

先日の晴れカフェオフ以降、メンバーと一緒にお出かけして勉強させていただいています。

瀬戸内国際芸術祭2016の1週間前、けいちゃんのおススメのカフェがあるということで
一緒に玉野に伺いました。
正直、玉島と区別がついていなかった方向音痴以前野郎のまいねでしたが(!)、
今回の旅で認識が宙返りしました。玉野、すげぇ!!(。-`ω-)<ヤベぇ!!



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【岡山観光】吉行鮎子絵画展『あるピアニストの叙事詩』に行ってきた

2016/9/17(土)~25(日)の日程で、アートスペース油亀さんで開催中の、
吉行鮎子絵画展『あるピアニストの叙事詩』初日に行ってきました。
・・・そういえば油亀さんの絵画展は初めてだなぁ。
#流石に写真を撮るのはアレなので文字のみでお届けします。

前回桃灰作器の時に、本展の予告があってその時から強烈に印象に残っていました。
一目見て(ん?)と思わせる、良い意味で違和感全開の(!)構図。
リアルなようで、幻想的でもある空の青。踏みしめたくなるやわらかな緑。
決して交わされない視線。
実物は、もっとすごかったです。
草の質感なんて、(すごく失礼な話だけど)絵を床において踏んでみたくなるほど!w
後でプロフィールを拝見したら、まいねよりも年下なのにこの達観したような世界観。
もう、虜になっちゃいました(/ω\)

今回の展示で『ピアノボートに乗って』と言う作品が大好きで、
ずっとしゃがみ込んで見惚れてしまいました。
紺碧の海の上、ピアノをボート代わりに、オールを一本持った半魚人のような(!)人と、
猫が漂っている。ただそれだけなんですけど、何だか強烈に胸に迫るんです。

ピアノは音を奏でるものですが、この絵の中ではその体を為していません。
オールは2本あってこそ船を進められますが、この絵の中では1本なので全くの無意味です。
深い青の海の上、どこかうつろな一人と一匹(あるいは二匹?w)の視線は、
諦めきっているようでもあり、何故かすごく幸せそうにも見えます。
それは、ここに描かれているものすべてが「こうあるべき」から解き放たれているから。

「ただそこにあること」を
(まるで深淵な意味があるようにではなく)あるがままに印象付けている
そんな気がしました。
あるいは彼らが漂っているのは海ではなく「世界そのもの」なのかな、なんて、
ボーっと考えていたら時間を忘れてました(ボートだけにww)。

途中で油亀のスタッフさんが
「鮎子さんご本人もその絵がお気に入りなんですよ」
と話しかけられたような気がしますが、ごめんなさい、ほとんど聞いてませんでしたw

あまりにも気に入ったので、今日もまたリピしようかな!(*´ω`*)



律儀にリピしてきましたw



最終日にも伺って、ご本人にご挨拶できました。

案の定ピアノボートには売約済みシールがついていて、
(ああ、お嫁に行っちゃうんだな(!?))
みたいな複雑な心境で、ちょっと涙目になりそうになっていたこともあり、
かなりしどろもどろな挨拶になってしまいましたw
印象としてはちょっとシャイめな普通の女の子(ほんのり失礼)って感じでしたが、
あの小柄な身体から山が、海が、さかな婦人が生まれているのかと思うと、
何とも不思議な感覚でした。

またの展覧会もぜひ伺わせていただきますね!

ーーー
帰りに鮎子さんとはまた別ですが、国東半島で型染をされている小野豊一さんの
手ぬぐいを購入しました。

<ケベス祭手ぬぐい>

国東半島の伝統的なお祭りがモチーフなんですって。
和が故郷の誇りである、棟方志功の版画を彷彿とさせる柔らかな線と
人間味のある温かな表情がお気に入り!真ん中の人めちゃカワイイですよねw

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【岡山観光】岸圭子写真展『いのちをむすぶ・佐藤初女』に行ってきた

☆岸圭子写真展『いのちをむすぶ・佐藤初女』は本日6/15~6/29まで開催中です!
☆佐藤初女さんの故郷である弘前にて、二人の写真家さんの写真展が
 9/30~10/9の期間で開催されます(詳細は下記リンクをご覧ください)。

  生誕95年、弘前で初女さんに会う。「二人の写真家が見た佐藤初女 オザキマサキ写真展/岸圭子写真展」


先日OURSONさんの1周年祝いの時に、一緒にお酒を呑んだ人の中に岸圭子さんの
知り合いという方がいまして、本写真展にお誘いいただいたので展示初日に伺ってみました。

佐藤初女さんは青森出身の福祉活動家で、悩みや問題を抱えた人たちに
おむすびをふるまって、元気になってもらおうという活動をされていた方です
(今年2月に乳がんのため亡くなったそうです)。
同郷なのに恥ずかしながら初女さんのことは存じ上げなかったのですが、
写真を2枚見ただけで(あれ、この人青森県民じゃないかな?)と分かるほどに
懐かしく、心がぬぐだまる(日本語訳:温まる)写真たちで、すごく癒されましたよ。

ということで甚だ僭越ながら、本写真展を3割増しくらい楽しめるかもしれないポイントを、
青森出身からの観点でご紹介したいと思います。


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【岡山観光】「桃灰作器・リハイクル」に行ってきた

【桃灰作器(桃ノ灰デ器ヲ作ル)・リハイクル】
アートスペース油亀さんにて7/23~7/31に開催中!



本ブログでは毎度おなじみ油亀さんの企画展に行ってきました。

桃が有名な岡山県ですが、桃の木の灰を使った器作りはほとんどされていないんでそうです。
#桃の木の枝は細く、あまり灰が取れないからとのこと。

そこで、陶芸家を応援する油亀さんが桃を育てるお手伝いなんかもしつつ
各所から灰を集め、全国の作家さんたちに届けて器を作ってもらったんだそうです。
…ものすごい情熱ですね!(。-`ω-)

<器と一緒に、桃の販売もしています(週末のみなのでご注意)>


そんな想いの詰まったうつわ、買わずにはいられない!w

<日高伸治さんの中皿>

ちょうど欲しかった程よい大きさ、
(写真では分かりづらいですが)ちょいオリーブっぽい感じの柔らかな色合いで、
自分の料理を乗せたときの絵面が浮かびやすいので購入を決定しました。
日高さんは岡山の作家さんということもあって(?)、やんちゃなところもあるけど
何やかや”真面目”な仕事をする県民性も器に出ている気がしましたよ(*´ω`*)

魂入れはまた後ほど。

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【岡山観光】雫展に行ってきた

6/24~7/10にトスティーノコーヒーさんで開催中の雫展に行ってきました。

じめじめして何かと嫌なこの季節、家で黙っててもカビちゃうかもだし、
あえてこんな日に出かけてみれば、素敵な出会いがあるかもね~(*´ω`*)

※以降、展示内容のネタバレが少しあるのでご注意ください。


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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。