まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【大阪観光】なんば、梅田に行ってみた 前編

休暇を取って、たまの連休。
思い切ったことができるほどの日数もないけど、家でじっとしてるのもなんだかな…
ということで、大阪在住のカラオケ仲間、サオさんにガイドをお願いして、
大阪観光をしてみることにしました。
#旅程をたった2日で決めるという無茶ブリ(!)。すまねぇ…

まずはこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございましたm(__)m


<いざ、大阪へ…メラメラワープ!>

#この新幹線だと向かう方向が逆とか、ツッコんではいけない。いいね?

濃密な旅で長文になったので、前後編に分けてお送りします。

宜しければこちらもどうぞ
後編


岡山駅から新大阪まで、新幹線で45分。
ヤマモトケイジさんの新譜や、旅には欠かせない 『旅はうたかた』などを聴いていたら
あっという間に到着してしまいます(-"-)<もうちょっと聴かせてくれてもいいのよ?
…何気に、新大阪駅で降りること自体がハジメテです(/ω\)<ぽっ

「車の展示がある改札の近くで!」
と待ち合わせしたものの、実は新大阪駅の各改札口に車が展示してあって
会えないという罠に引っかかりつつ(w)、何とか合流。
すぐさま地下鉄で、目的地の最寄りであるなんば駅へと向かいます。

【リクエスト1:本場の粉モンが食べたい!】
<粉モン1:会津屋さん>

お昼にはまだ早かったのですが、小腹が空いたということで
朝イチから早速粉モンを食べに行きますw

1件目は会津屋さん。”たこ焼き発祥”を謳うお店です(そんなトコ大阪中にありそうやなw)。
こちらにはラジオ焼きというメニューがありまして、付け焼刃知識によると(!)、
元々、福島県会津から来たラジオ焼きのお店があったのですが、
戦災により中の具の供給が難しくなり、代わりにたこを入れたのが
たこ焼きの始まりなんだそうな。そんな物資がない中でも美味いモンが食べたいという
大阪人の創意工夫の歴史が、今の美味しいたこ焼きを作っているんでしょうなぁ…
ありがたくいただきましょ(*´ω`*)

<3種盛。左:ネギ入りたこ焼き、右:たこ焼き、手前:ラジオ焼き>


こちらのたこ焼きはちんまりサイズ、初めから入っているお出汁の味で食べるスタイルで、
ソースやらマヨネーズといった味付けはありません。
なので、元から味が付いているすじ肉とこんにゃくの煮込みが入った
ラジオ焼きは、今までにない新鮮な食感と旨みと共に
(おお、こりゃ旨ぇ!)
と受け容れられたのですが、たこ焼きたちは個人的に正直
(う~ん、おいしいけど、やっぱソース欲しいな…)
と思ってしまいました。
逆にこの物足りなさこそが、今のたこ焼きを作る原動力だったのかもしれないと考えると、
中々に味わい深いです(毎度深読みしすぎ?w)。

小腹を満たしたところで、次の目的地へ向かいます。


【リクエスト2:千日前道具屋筋商店街が見たい!】
千日前道具屋筋商店街とは、主に食のプロ向けの道具を多数扱う商店街。
観光名所でもありますが、我ながら中々マニアックなチョイスですw

<天下の台所では、建物から鮪が生えてくることもしばしば>

<近所にはなんばグランド花月もあります>

<何かもう…色々大丈夫かこれ>

<そろそろ入りましょうか!>

因みに左手にあるお店が「たばこと白衣」のお店であり、
この商店街のラインナップの物凄さに眩暈がしそうですw

いやもう…本当にものすごい品揃えでした!
暖簾に看板、器にカトラリー、調理用作業着、食品サンプル、包丁に日本刀(!?)、
グリル、鍋に釜、冷蔵庫、各種専門調理具・・・枚挙に暇がありません。
数が多いだけでなく質も良く、サオさんと一緒にめっちゃキャーキャー言いながら
一歩一歩立ち止まる女子会(異論は受け付けない)でしたw
撮影許可いただけたところを中心に、一部をご紹介します。

<上手に焼けますか~?>




こんなん、申し訳なくてペン立てれんわ!w
因みに最初のスパゲティミートソースも、スマホ立てとして使用できるんだって(;・∀・)

<力持ち用やかん(発想が貧困)>

因みに持ち上げちゃダメ、絶対!

<粉モン2:わなかさん>

なんばグランド花月近くにあるたこ焼き屋さんで、たこレスト(たこ焼き休憩。今考えた)。

ころんと大きなサイズ、香ばしいソースとかつお節、忘れちゃいけないマヨネーズ!
パクッと一口頬張れば…

(#>。<#)<はっほ!(熱っつ!)

しばらく身動きができないほどの熱さ。これもまたたこ焼きの醍醐味よな!

持て余しそうなほどの熱いキモチを持ちながら
火傷せず、されど冷めすぎない”イイところ”を探しつつ
”その瞬間”に絡まり合い、蕩け合い、束の間の甘美の時間を味わう…
たこ焼きは、おクチの中の危険な情事だ。

3度目の年男を迎えたおっさんがこんなこと書いてますがどうなんですか。
ダレカタスケテー。
あ、因みに肝心のたこ焼きはソースの甘辛さとマヨネーズのまったり感が絶妙、
たこもプリンと大ぶりで大満足でした!

たこレスト(流行る)を挟みつつ、再度道具屋訪問。

<レトロで良い雰囲気のコーヒーミル>


他にもいろいろ見て回り、次の目的地へ。電車に乗って梅田に向かいます。
#購入したものはまた後で!

<粉モン3:きじさん>


大阪でお好み焼きと言えばココ、ってくらいに評判のお店。
駅に近いこともあってか、お昼時を外したにもかかわらず外国旅行客も含めて、大賑わい!
たまたま良いタイミングで訪問して、席にすぐ案内されたのでラッキーでした(*^^)v

いか豚天を注文し、SUNTORY MALT'S(カナダドライ?ジンジャーエール)を飲みながら
プロの手さばきに見惚れます。一見ちょっと怖そう(!)、
でも真剣な職人って感じの眼光がまたカッコ良かったですね~。

そんなこんなでしばし待ち、いか豚天完成。フーフーして一口口に入れると…
何だこりゃぁぁぁ めっちゃ美味ぇぇぇ!Σ(;・A・)
大阪人のサオさんをして
「これは…”今まで家で食べさせていたのは、お好みじゃなかった”って、家族に謝らなアカン」
と言わしめるほど!
細かく刻んだキャベツがたっぷり入りフワッフワ、なのにトロトロ感もある食感、
豚肉といかの旨み、天かすの香ばしさが活きた生地。
一枚ペッと乗せた大葉の爽やかさがまた、いい仕事しています。
甘辛いソース、主張しすぎずコクを加えるマヨネーズのハーモニー…
一個一個の素材が全力で仕事をしているのが感じられる、素晴らしいお味!
やっぱり…本場は一味違いました(。-`ω-)<脱帽。

もう帰っても良いかなというほどの満足感に浸りつつ(w)、最後の目的地へ。

【リクエスト3:カッパ横丁付近の古書が見たい!】

見た…んですが、普段の生活で出会う本と2~3桁違うお値段を前に、
これは気軽に入るものではないと、そそくさと退散しましたw

時間が余ってしまったので、急遽別の場所に向かうことに。後編に続きます。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。