まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【ボドゲ】まいねゲーム会番外編「かきおこ!」

まいねが 8日間で500Km走破チャレンジを終えるちょうどその日、
ルイージ店長、こっぺご夫妻の提案でゲーム会を行うことになりました。

日生で牡蠣と穴子を買う用事があって、そのついでって感じかもしれませんが(w)、
せっかくだしたまには、まいねのゲーム会では稼働しない(そもそも持ってない)、
1プレイ90分越え以上となる、いわゆる”重ゲー”もやりましょうという趣旨です。
牡蠣を食べながら、ゲーで遊んで、年を締めよう!略して”かきおこ!”

そんなわけで、ご夫妻がわざわざ兵庫からお越しくださいました。

・・・俺んちに。

<お土産の殻付き牡蠣だヒャッホゥ!>

<仲良くオチャメ勢(カメラ向けた先にピースをねじ込む)ショット!w>


ゲーム会恒例のルイージ店長によるまいねディスり(w)。開口一番、
「まいねさんの顔って、会う度に忘れてるんですよね(^ω^)」
・・・逆に言うと、それでも会えてるのって奇跡じゃね?


宜しければこちらもどうぞ
第5回第6回
かっきー’sBAR×まいね2019春の合同ゲーム会
第15回遊ボドに行ってきた




いきなり冒頭の趣旨から外れてしまうのですが、
まいねが大好きな『Rummikub』好きが集まるチャンスが滅多にないので、
少しだけ(ガチ)勝負にお付き合いいただきました。

<超エキサイティン!な3回勝負>


最初の1本はかなりのお情けをいただき勝利しましたが(泣)、
あと2本はルイージ店長の勝利。
写真のように、実戦では自分の出した札を自分が見やすいように置くので、
一人遊びやアプリで”全ての札が、自分に見やすいように配置された”状態でしか
アレンジを考えられないあたりで、自分とご夫妻の間に
大きな実力差があることを痛感しました。。まだまだ修行が必要です。

因みにこのゲーム、今年の日本大会では小学生の女の子が優勝して話題になりました。
残念ながら、年齢制限で世界大会には2位の方が行き(そして優勝した)のですが、
老若男女問わず遊べる、シンプルで奥深いルールが魅力的!
もっと流行らせたいものです(*´ω`*)
#まいね的にはこれも”ライトゲーム”だったのですが、ご夫婦そろって
#「うん、完全に(ボドゲ沼に)腰まで浸かってるね」と言われました。ソンナバカナ。

頭を使ったら、少しお腹が空いてきましたね…
こ「穴子買ってきたんですけど、ご飯持ってきてないんです…白飯あります?」
ま「んー、冷凍してあるやつならありますけど」
ル「冷凍かぁ…俺たちは良いんだけど、穴子なら何て言うかな?

・・・穴子はYAZAWAだった?

<俺、なんでゲーム会で米磨いでんだっけ。>


ご飯が炊けるまで、別のゲームで遊びます。

<Qwirkle(クワークル)>



AXIO』に見た目がちょっと似ており、
こういったタイル並べる系ゲーム(というか駒をジャラジャラできる系ゲーム)
が好きなので、遊んでみたいゲームの一つでした。
#”遊んでみたいゲームがいくつもある”あたりが、やはり腰まで浸かってるのかw

6種類の形が、6色に塗り分けられて描かれたタイルが3個ずつあり、これらを
・同じ色であれば、違う形が上下左右に隣り合うように
・同じ形であれば、違う色が上下左右に隣り合うように
という法則に則って配置します。条件が揃い、一列に置けるのであれば複数個の
手札をいっぺんに出すことも可能です。
運要素は若干強い感じですが、ルールはシンプルだし、
点数が伸びるときはスコーンと気持ち良く逆転も可能で楽しいですね!
ゲーム終了時のタイルの模様もカラフルで良い感じ。
惜しむらくは『AZUL』のボードで代用していることから想像できる?とおり、
”このゲームには得点ボードがない”ところ。…そんなんありえます?w


さて、ご飯も炊けたことだしそろそろランチにしましょう!
…あ、そうそう。500Kmを完走したら開けようと思ってたボトルもあるんですよね…

<SCAPA SKIREN>

"SCAPA"はボート、"SKIREN"は青空を意味するスコッチ(アイランズ)。
詳細は後日レビューしますが、当然、美味い!最高!!(*´▽`*)

<パリピ感あるよね(威圧)>



焼き穴子を乗っけたご飯に、蒸し牡蠣。
色的に地味だし、濃厚な磯の香りがしますが・・・
これを見てテンションアゲ☆アゲにならんやつは、
真っ当な社会人としてどうかって話じゃ!フヮフヮ↑>\(・ω\)(/・ω・)/<フヮフヮ↑

甘辛いタレがこっくり染みこみ、ほかほかご飯とともに噛みしめると
脂の旨みと焼き目の香りが口の中一杯に広がる穴子、
比較的小ぶりで知られる日生の牡蠣ですが、ちょっと奮発すると割と大きなものもあります。
何の味付けもせず、ただ蒸しただけ…なのに、めちゃくちゃ美味い!
貝出汁の旨みは強いのですが、ミルク感みたいな濃厚さとはまた違う、あっさりした感じ。
これはたまらんすわ…夢中で食べて、お酒とのペアリングするのを忘れてました(;・∀・)

<フレスコ>



プレイヤーは絵画を修復する職人。
朝起きて市場で絵の具を買ったり、肖像画を描いて小金を稼いだりしつつ、
ボード中央にある大きな絵画を修復して名声を高めていきます。
「早起きすると気分が下がり、アクションの回数が減るあたりがブラック企業っぽくて嫌」
という声もちらほらwぐう分かる。。

この手のゲームは初期に資金不足になると、しばらくジリ貧になりがちなので
遅く起きて気力を充実、安く絵の具を買い、肖像画でお金を稼ぐ
→稼いだお金で一気に絵画の修復に掛かる
 →修復したパーツの分だけラウンド最初にお金が入るので、小金稼ぎの必要性が減る
というサイクルを回す作戦に出たのですが、たまたまうまくはまって勝利できました。

写真にあるように2枚の衝立を使うのが特徴的で、左側(お金と顔料)は非公開、
右側(アクション)は予定を決めたら公開します。
相手が持っている資源のカウンティングがそこまで難しい訳でもなく、
でもアクションを公開されたときの「えぇ、そう来るの!?」が何とも楽しいゲームです。

そして、楽しい時間はあっという間で、本日最後のゲームはこちら。

<NotreDame(ノートルダム)>



ノートルダムを中心に、各プレイヤーの個人ボードの形からして独特な雰囲気のゲーム。
綺麗に見える街並み、その地下ではねずみが大量発生し、疫病の危機が迫っている。
各プレイヤーは色々な施設への影響力を広げながら、名声を獲得していく、ってな感じ。

基本的にはカードをアクションして、影響力コマなどを
ボード上で動かしていくゲームなのですが、
カードは次のように他の人と交換して入手します。
#”ドラフト”というカテゴリのゲームだそうな。

・自分のカード9枚をシャッフルし、そのうち3枚を見て、
 手元に1枚、左隣のプレイヤーに2枚渡す。
・右隣のプレイヤーから来た2枚のカードの内、1枚を手元に、1枚を左隣に渡す。
・右隣のプレイヤーから来た1枚のカードを手札に加える。
・手に入れた3枚のうち、2枚を該当ターンで使う(1枚は必ず捨て札になる)。

お金、影響力コマは常にカツカツ、でもねずみはあっという間に増える。
カードを交換するときも「自分が欲しい」「相手に渡したくない」でジレンマがあり、
かなり苦しいゲームバランス。正直、インストではほぼ理解できていなかったけど(w)、
噛めば噛むほど、な旨みがあります。
ぶっちゃけ、ねずみが増えて疫病が発生(=勝利点2点マイナス)しようが放っておいて、
勝利点を取りに行くプレイが強い気がしたけど、どうなんだろうな…
そう考えていること自体、旨みを理解できていないのかも?w


朝10時から、午後5時半までの7時間半、長いようでやはりあっという間でした!
大分冷え込む駐車場で、また近いうちに会いましょうと熱い約束を交わし、
お別れするのでした・・・。



…実は、一週間以内にまた会います(ネタバレ)。


【おまけ】
お土産の殻付き牡蠣、保管場所や殻をゴミに出す回数が増えたら困りそうなので、
早速すべて剥いて調理しました。

<日生かきの香りうま煮>

元々あまり牡蠣好きではなかったまいねを変えてくれた、Simpleさんリスペクトの一品。
たっぷりの白菜と共に生姜、ねぎの香りを出して炒め、
蒸し牡蠣の殻の中のスープ、酒、塩、醤油少々で味付け、最後にとろみ付けと化粧油。
栄養たっぷり、ご飯も進んで身体も温まる!年の暮れに良いアテができましたわ(*´ω`*)

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。