まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【かっきー’sBAR×麦酒島×まいね】合同BBQに行ってきた

2018/06/24。前日の梅雨空が嘘のような晴天の下、
かっきー’sBARの柿木さんと、麦酒島(ビアアアイランド)の小萩さんの合同BBQに
便乗する形で(!)、まいねも小イベントを開催させていただきました。

深酒の酔いも醒めやらぬ、できたてホヤホヤ(ヨロヨロ)の感動をお届けします!
・・・頭痛が痛ぇorz

<開始直後の様子。何やかや、40人近い人数が集まりました…ほぇ~>




【イベント1.飲もうぜ!肉食おうぜ!】

かっき―さんの号令と小萩さんのスマイルと共に、BBQ開始。





人数も多いし、年齢層が若めなこともあってか、
焼けるそばから肉が、飯がどんどん消えていく!w
まいねも途中から食べるより焼く方が楽しくなってきて、ずっと肉焼いてました(。-`ω-)b
#でも一番評判良かったのは、さつまいもなのでした…w

【イベント2.麦酒島さんのビール+まいね特製ザワークラウト】

今回はビールのスペシャリストが来られると聞いていたので
(こりゃザワクラを作らにゃおえん)
という勝手な使命感の下(w)、5月末から仕込みを開始しました。
量が少な目(とはいえ1.5Kgくらい)なこともあり、塩を強めに利かせ、
発酵期間を5日で切り上げ、冷蔵庫の中で1か月近く熟成させてみました。
発酵の香りは弱かったですが、キャベツの歯ごたえが割と残り、
酸味はしっかり出ている、まずまずの仕上がりでした。
麦酒島のビールと、豚トロとの相性がバツグンでしたよ!

ビールがほとんど飲めないので写真の一杯で打ち止めとなりましたが(無念)、
小萩さんはクラフトビール系が得意ということで、それなら多少は飲み易いので、
今度はお店に”勉強”しに行きたいと思いました!

【イベント3.まいねプレゼンツOLD CROW飲み比べ】


以前ご紹介した備前焼の徳利でのお酒のエイジング、
今回がお披露目の日となりました。熟成期間は約1か月半です。

通常のボトルと比べると、香りは少し”薄くなった”ような印象。
元々しっかり甘い香りがするウィスキーですので、もうちょっとクセのあるものなら
”丸くなった”と思うのかもしれません。
味はとがった辛さが抑えられ、明らかに円やかになっています。
正直(違いが分からなかったらどうしよう)(味がぼけたらどうしよう)と不安でしたが、
試飲いただいたほとんどの人から、備前焼で熟成させた方が飲み易くなっている!
との声があり、ほっと一安心でした(*´ω`*)

【イベント4.かっきーさんプレゼンツマンガ肉を焼こう!】
我々世代で言うところの『はじめ人間ギャートルズ』に出てきたような、
最近の子ならモンスターハンターでしょうか。
マンガに出てくるような”あの肉”を食べられる日がついに来たのです!

かっきーさんがイベント開始前から3時間以上かけて焼き上げた渾身の作品、
ええ感じに焼けてきたところから撮ってアレですが(w)、ごゆるりとお楽しみください。







上手に焼けました~\(・ω\)(/・ω・)/

牛の大腿骨(骨だけで2Kgあるそうな!)に豚ばら肉を巻き付け、
糸で縛って焼き上げたのが今回のマンガ肉。
程良く脂が落ちつつ、ジューシーで焦げ目香ばしい焼き上がり。
ザワクラとの相性も良かったです!

【イベント5.かっきーさんプレゼンツシュールストレミングを食べてみよう!】
”世界で一番臭い食べ物”と言われる缶詰、シュールストレミング。
ニシンの塩漬けを発酵させただけ…のはずなのに、

開けるとき、発酵ガスで破裂する
臭いで眼がやられる
異臭により消防車が出動する

など、とてつもない噂が付いて回る食品です。
・・・冷静に考えると、何でこれ今日食べようと思ったんだろう(-"-)

<見た目はもはや、食べられる地雷。>

<マンガ肉持って笑顔だった人と同一人物ですw>

この人の隣で、マクロレンズで以降の写真を撮ってたまいね。どうかしてるぜ。。



発酵ガスにより中身が飛び散るため、きれいな水の中で開栓します。
缶切りの刃が入った瞬間「ボゴッ」という音とともに、後ずさりするギャラリー。
この臭いは・・・んー、あれだ。控えめに言って

肥溜め二倍濃縮。

まいね的には(みんな大げさだなぁww)って感じでしたが、
この時点で酔いが結構回っており、鼻が利かなくなっている状態でその認識なので、
まぁ、相当なんでしょうねw
”肥溜め”とか言っておいてアレですが、アンチョビっぽい感じもあり
(臭いはキツイけど、旨みはすごいんだろうな)という直感がありました。
ということで、直感に従ってそのまま一切れいただいてみました。

・・・うん、口の中がしょっぱい肥溜めだ。(;・∀・)≡3


バジルソース、トマト缶、レモン汁、刻み玉ねぎと共に煮込みます。
加熱してすぐは臭いが一層きつくなり、マジで食えるのかこれって感じでしたが、
落ち着いてくると、まぁ何とか食えるかなって雰囲気になってきます。
…正直、調理班の鼻が麻痺してきただけかもしれませんw

焼いたパンの上に乗せて食べてみましたが、やはり強烈なアンモニア臭があります。
バジルもトマトもほぼ無意味になるほどの臭いですwにんにくとか加えても良さそうだけど、
下手に臭いを消しにかかるよりは、これで正解なのかな。。
しかしながら、旨みもしっかり感じられ、食えないほどマズいわけではありません。
塩味がかなり強いので、もうちょっと水洗いをすればよりおいしかったかも。
要するに「味は結構イケる。臭いは肥溜めだけど。」


食レポとしてあるまじき表現が続きましたが(w)、
まいねが用意したウィスキーとザワクラも大部分食べていただけましたし、
行きつけのお店内外問わずに交流も広がり、
非常に楽しくて有意義なイベントだったと思います!
最後に、企画・運営してくださった柿木さん、小萩さんに改めてお礼申し上げます。
楽しかったです、ありがとうございましたm(__)m

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。