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まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

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【自転車】ド素人だけどツール・ド・フランス2020観てみる

2020年8月29日から、自転車レース最大のお祭り
ツール・ド・フランス(以下、ツール)が開催されました。
一時期はコロナウィルスの影響で、開催自体も危ぶまれましたが、
何とかここまで来れたこと、一自転車乗りとして非常に嬉しく思います。

…などと言ってみましたが、実は私、今までツールを観戦したことがありません。今までは
「xx年大会の誰々の走り、何回観ても燃える!!」
「あ~、その自転車!誰々モデルの奴じゃないですかカッコイイ!!」
などと盛り上がる仲間たちの横で、茫然と立ち尽くすことしかできませんでした。。

観戦にあたって大きな壁だったのが
「自転車の物語は、実走する以上に面白いことはない」
という主義によりさほど興味を持てなかったこと、もう一つ
「選手の名前もさることながら、チーム名が覚えられない( ;∀;)」
ということ。私が横文字弱いオジサンなので余計にかもしれませんが、
プロ自転車レースのチーム名は、メインスポンサーによって変わってしまいます。
(どこの誰を応援すれば良いか分からねぇ~!)
となってしまうので、端から観ることを諦めていました。

しかしながら色々なご縁もあり、ここらでいっちょ観戦してみるか!と思い
(勢いで)JSPORTSオンデマンド契約。
以降はチーム名、選手名知識ほぼゼロのオジサンが、
どれほどツールを楽しめるのかという、ある種の観察日記でございます。
2日の休養日を挟んで23日におよぶ戦い、どこまでついていけますやら…



※その日のレースの概要、印象に残った場面の箇条書きという流れでまとめていきます。
 チーム名には下線を付けて選手名と区別しています。

【9月3日 第6ステージ】
ツールはゲームするときのBGMになってしまいましたw。6日目にしてDNF・・・('◇')ゞ
月末にJSPORTS契約してしまった(※)ので4,000円近い出費になってしまいましたが、
「やっぱり自分はレースには興味持てないらしい」ということを学びました。。
※料金は契約時点に月額料金の支払いが発生(日割りなし)、月末まで視聴可能。
 次月分はその月の月初に支払いが発生。なので、月末に契約するとちょっと損な感じ。。


【9月2日 第5ステージ】
183Km、4級山岳が2つの平坦コース。あまり動きのないレース展開で残り77Kmで寝落ち。
正直ツール飽きてきた。。
やっぱり自分が走ること自体が楽しくて、確かにプロの強さとか駆け引きとか
すごいと思うけど、どうしても画面の向こうのファンタジーっていう印象で
「自分とは関係ない」と思ってしまうし、
選手とかチームを覚えたところで「それが何?」って感じに。
あと、寝落ちとかしつつ最後まで観ようとすると完全に寝るタイミング失ってしまうので、
ツールが不眠の種というストレスになってきたってのもありますね…orz
・第4ステージもそうだったけど、ラウンドアバウトで左に行くか右に行くかで
 大きく状況が変わることがあるのが面白いですね
・意外と?レース中もハンドサイン出してるんですね(中央分離帯注意とか)
・今日のピノ選手は、アクチュアルスタート直後に他チーム選手と談笑したりとか、
 リラックスムード(*´ω`*)
・なんとアラフィリップ選手がペナルティによりマイヨジョーヌを脱ぐ羽目に…
 第6ステージ以降、本気で奪い返しに行く展開に期待したいですね!


【9月1日 第4ステージ】
3,4,3,3,1級山岳を含み4日目にしていきなり、今回初の山頂ゴールステージ。
「勝ちに行く」ってよりは「落とさない」って感じの、淡々としたレース展開という感じ。
残り数Kmまで観てたのに寝落ち…まぁ、リアルタイム性にこだわりがないので、
翌日続き見れば良いやって思うようになりましたw
・悪魔おじさん膝痛めてたっぽいね!w
・残り26Kmちょいでサンウェブのべノート選手がガードレールを飛び越える落車!
 こういうの本当心臓に悪い…怪我は問題なさそう

【8月31日 第3ステージ】
3級山岳3つ、4級山岳1つあり、198Km/3,000m超Upというエグいコース設定。
雨が降ったり止んだりしましたが、第1ステージのとトラウマもあってか
下りは大分セーフティー(50Km/h超えてるんだけどね)。
今回は、日本語実況より2時間くらい早めに放送が始まる英語実況での
観戦にチャレンジしてみました。ツールはコース中の景勝地の解説なんかも見どころで、
そこがまったく聞き取れないのが残念だったり、選手名が英語読みに変わるので
ちょっと戸惑ったりしますが、まぁそれなりにレースは楽しめます。
開始早々30分で軽く寝落ち、そこからちょいちょい飛ばしながら
レース1時間30分くらいまでは見たんですが、再び眠気のピークが来て
1,2日目でほとんど寝れていなかったこともあり、一旦諦めて寝ました。。
・マイヨジョーヌ(総合1位の選手が着るジャージ)を着た
 アラフィリップ選手かっこよすぎ!(*ノωノ)<濡れる!
・逃げ集団3人の中のTDE、クザン選手の蟹股っぷりにびっくり。っつか脚長ぇ!!
 こんな乗り方でも速ければ正義なんやなって。
 残り127Km地点で3人逃げのうち2人に、これ以上勝負する意味ないやってことで
 「行ってらっしゃーい」と言わんばかりに背中押され、しばらくボッチライドで
 可哀そうすぎるw
・フィニッシュで、ロットのユアン選手の、他のスプリンターたちを
 次々風よけに使いながら伸びていく、忍者みたいなスプリントすげぇ!

【8月30日 第2ステージ】
1級山岳2つ、2級山岳1つ、ボーナスのヒルクラ1つを含む山岳ステージ。
とりあえず晴れて良かった。山岳の九十九折りとかエズ峠の景色も美しく
「こんなとこ走ってみてぇ~!」とウズウズw寝落ちは1回。
・まいねですら名前を知っていた、ボーラのサガン選手を含む
 8選手の逃げ展開。もしかしてこのまま行けちゃう?とも思わせましたが、
 途中から10m近い向かい風、横風もありそんな簡単にはいかず。。
・ツール名物悪魔おじさん(コスプレ観客)もマスクをしっかり付けてて、
 やっぱ世界が変わったんだなと。。
・これまた名前を知っていたアラフィリップ選手(クイックステップ)の、
 ボーナスHCでの鋭すぎるアタック、およびゴール前のスプリントも熱くなりましたが、
 そこにしっかり反応していく若干22歳(だったかな?)のヒルシ選手(サンウェブ)すげぇ!

【8月29日 第1ステージ】
3級山岳を2つ含む(一応)平坦コースですが、なんと初日から雷雨に見舞われ、
落車祭りといった様相のレースになりました。ドキドキハラハラの展開でしたが…
寝落ち2回w
・「危なすぎるので、下りが終わるまでゆっくり行こうぜ」となっている集団に対し、
 アスタナがアタック(多分監督の指示)、直後にチームエースのロペス選手が
 スリップして落車という「ほら言わんこっちゃない」展開に苦笑。。
・2つ目の山の下りで「下りコワイコワイ病」に取り憑かれてしまったと思われる
 ユンボのジョージ・ベネット選手の、何でもないところでの落車。解説の栗村さんに
 「こんなとこで落車するなら…どうやって走るって言うの?」
 と容赦なくツッコまれるも(分かる…分かるで!下り怖いよな!!)と
 勝手に親近感を覚えるw
・残り3Kmゲート通過直後の集団落車。本ブログ自転車記事レギュラーT木さんイチオシ、
 地元大会で注目株のFDJピノ選手も巻き込まれ、悔しさと向けようのない怒りが
 ない交ぜになった表情は、見ていても辛いものでした。
・集団スプリントを制し、見事1位になったクリストフ選手(UAE)。
 山岳多めの大会になることからか細身の選手が多い中、鍛え上げられた体幹の
 ゴリッゴリにデカい身体が印象的でした。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。