まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【青森観光】青森帰省日記2016その2-2

『オーソドックスな青森の旅』の続きです。
2-2ではみんな大好きなランチ、ねぶた祭りをご紹介。
はねる準備はできてますか?それじゃレッツパーリィ!
#今回ご紹介している施設内の撮影、ブログ掲載許可はいただいていますので念のため。

宜しければこちらもどうぞ。
<青森帰省日記2016その2-1青森帰省日記2016その2-3>



<AUGA(アウガ)>

本日ランチをいただくのは、青森駅近くの観光スポットであるアウガの中にあるお店で
その名もずばり、りんご箱さん。美味しい海鮮がいただけるということでワクワクです!

<因みにこれがテーブル席。名が体を表しすぎですw>

独特の雰囲気があって面白いですね。普通の座敷席などもあるのでご安心を!w
因みに席の向こう側にあるステージでは三味線の演奏なども行われるそうです。
それも見てみたかったなぁ。

<ランチ:まぐろづくし丼(3,000円なり)>

目の前に出されたとき、思わず「うわぁ…」って言っちゃったw(///∀///)
赤身、中トロ、ネギトロ(ネギ抜き)がドカンと乗ったこの迫力!
こんなん絶対美味いに決まってるじゃん美味かったよもう(食い気味の逆切れ)!w
まろやかな香りの酢飯の上に、分厚いのにトロッと柔らかな鮪の身がぎっしり。
お値段はやはり観光地価格という感じですが、たまの贅沢と思えば…ね。

<友人が注文した四色丼(四色とは一体…うごご)>


<みんなでちょっとずつ分け合って、市場名物のっけ丼気分もまた楽し♪

キラキラいくらにクラクラ♪
もうしばらくまぐろはいいやってくらい堪能しましたw(*´ω`*)

ーーー
<ねぶたの家 ワ・ラッセ>



まず建物のデザインが斬新かつかっこいいですね!
建物の周りは鉄の柵で囲まれていて、それがものすごい怪力で捻じ曲げられたような形で
出入口となっています。な、中に何がいるんですかねぇ(ヒント:ねぶたの家)

いろんな角度から建物を楽しんで、早速中に入ってみると・・・

<プチねぶた『青森県の海の幸』がお出迎え>


マグロにホタテが大漁!漁火も勇ましく躍動感あふれるこのねぶた、
実は小学生の男の子がデザインしたものなのだそうです(゜Д゜)<すげー!
山車として組み上げられる時にプロの絵師さんの手も多少は入っていますが、
ほぼ下書きどおりに再現されています。

<ねぶたの歴史をたどり、金魚ねぶたに導かれるまま廊下を進むと・・・>




<ラッセーラの境地(どこ)へようこそ!>

ライトアップされた山車がいくつも並び、一気に心がじゃわめぎ(日本語訳:騒ぎ)ます。
ねぶたの山車の展示は青森の各所で行われていますが、やはり闇の中で火が入ると
迫力がけた違いですね。それでは私はちょっと黙りますので、
ねぶたの迫力、繊細さ、かわいさをしばしお楽しみください(手の込んだ手抜き)。














ねぶたの迫力、少しでも感じていただけましたでしょうか。
2-3では、一転してアートの世界へご案内します。

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。