まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【岡山観光】Desperadoライヴ2018

岡山のライブハウス、Desperadoさんのライヴに伺った
2018年版のまとめです。

宜しければこちらもどうぞ
<ライヴ2017



【2018/06/12 hopesign TOUR 2018】
☆Desperadoさんが35周年を迎えられました!\(・ω\)(/・ω・)/<めでたい!
35年の間に場所を3度変えているそうで、様々なドラマがあったんでしょうね…
…でも俺の方がお兄ちゃんなんだからね!←偉くも何ともない

<アリモトタカヒロさん>

この日の一人目はアリモトタカヒロさん。
梅雨の時期ということもあってか、雨にまつわる歌を中心に歌っていました。
写真は曲に入る前の(多分緊張をほぐそうと深呼吸している)1シーンなのですが、
雨に降られているような様子に見えて印象的でしたよ。

声が小さくて歌詞やMCが聞き取りづらい所もあったけど、
若めの山崎まさよし的なハイトーンボイスをお持ちですし、
自分の出番が終わってからも率先して手拍子をしたりして、
ライブを楽しもうとしていて良い雰囲気でした(*´ω`*)

<藤井えい子さん>

何だか毎回”年下なのに円熟味がある”と書いており
「それ以外で表現して見せぇ、ボケアホカス!もう一つおまけにボケアホカス!」
とのお言葉をいただいたので(幻聴)、ええと、うん、頑張ります。。

ライブの演者で、お酒なしで歌われる方(知っている限りでは大多数がこちら)と
お酒ありで歌われる方がいますが、えい子さんは確実に後者です。
#とか断言したら怒られちゃうかな?w

多くの大人が経験していると思いますが、お酒はしばしば
「話の内容を”酒の上での話”として話半分に聞いてほしい/聞く」
ためのツールとして利用されます。
自分語りをするとき、お酒も入ればなおのこと、
必要以上に悲劇的に話したりしてしまうものですが、
えい子さんの傍らにある焼酎ロックのグラスが
「今から酔った勢いでつまらない話をするけど、貴方も飲んで、話半分で聞いて頂戴ね」
と言っているようで、歌を唄う/聞くことで一緒に杯を交わしているような、
そんな雰囲気を演出するアイテムになっています。
要するに”えい子さんの歌で酒が美味い”!w

あ、念のためフォローしておきますが、素面で聞いても良い歌ですよ!(^ω^)

<hopesignさん>


白飛びしていて分かりにくいですが、2枚目写真の黒ぶち眼鏡をかけると
ちょっと性格が明るくなったり、嘘やごまかしを見抜けるらしいです(真顔)。
遠く、北海道岩見沢からいらっしゃったhopesignさん。
一時期北海道に住んでいたまいねとしては、岩見沢という地名が懐かしくてニヤリとしましたw

非常に力強い指弾きで、特にアップストロークの時なんかは
(お、親指がもげちゃう!)
と思うほどパワフルに弾いていらっしゃいます。そうかと思えば言葉遊びを交えた
軽妙な曲もあったりして、懐の深い感じです。
#『おお、シャンゼリゼ』カバーの『もう、ちゃんとしようぜ』は
#(なるほど~)と思った。何がなるほどなのかよく分からないけどw
すごく低音の鳴りが良いギターの音色、そこに伸びの良いええ声が合わさって、
まさしく北海道のイメージどおり!という世界を作り上げていましたよ(*´ω`*)

【2018/04/13 Bicultural Music Samurai音の和魂洋才】
<O.A.はニノミヤヤスシさん。実家のような安心感!w>

ニノミヤヤスシさんには、ギターの上手な人が来るたびに
ライブにお誘いいただいてありがたい限りです!
…最近、指先が完全に柔らかくなるくらいギターに触る時間がなかったので、
モチベーションを高める意味でもありがたかったですw

いつもの曲を聴いて(デスペに来たなぁ)気分が高まるのは私だけ?(*´ω`*)<皆もやろ?


<メイン:Goh Kurosawa、ゲストぺインター:Pete Morris>

本日のライブは、ギターを弾いているGoh(豪)さんの横で、
Peteさんがライブを感じながら絵を描くという面白い趣向でした。
ライブの中盤くらいになると、ほんのり絵の具の匂いを感じられるというのも何だか新鮮!w

(それにしてもGohさん良い筋肉…) ←
とか思っていたときに始まった最初の曲は『BELIEVE』。
様々に場面が移り変わり、どこがどうとは言えませんが、
何となく日本っぽく、懐かしいメロディラインに
(日本の四季の風景っぽい曲だなぁ…特に東北辺り)
懐かしさでたまたま、故郷である東北の景色を思い出しただけなのかもしれないけど、
実際この曲は2011年の東日本大震災を受け、東北をイメージして作られた曲なんだそうです。
MCの時に「”音の波”と”色の波”は似ているところがあるねと、Peteと話すことがある」
と仰っていましたが、Gohさんの表現力の素晴らしさと共に、
音が風景を描かせるその力に(さもありなん)と腑に落ちました。

そこから先は、ボサノヴァあり、バラードあり、ロックあり、
ラップあり、ダジャレ(失礼)ありのGohさんワールド!
音作りはLoopや、しっかりDelayを利かせつつ、
ギターを時には打楽器のようにリズムを刻ませ、絶妙なタッピングで歌わせ…
ともすればハチャメチャになってしまいそうなのに、何ともスリリングで、
それでいて心地いい空間を作り出したかと思うと、
雷のような爆発音(としか言いようがない!)を轟かせたり。
本日は割とライブ前なんかに花粉症の話などで盛り上がっていましたが、
まいねは”興奮症”にかかってしまったようです!
#症状:微熱に浮かされた感じを覚える、身体がムズムズする、脚がバタバタ動く、
#   何故か若干涙目w

・・・あんまりうまくない言い回しだね。。

あっという間に過ぎた1時間半余りのライブ。この間、Peteさんが書き上げた絵は何と4枚。
とんでもないスピードです!!
「演奏者だけでなく、ライブの雰囲気自体も描きたい」
と語る彼の作品は、一緒の空間にいたという贔屓目もあるかもしれませんが、
ライブの余韻とその絵だけで、頭の中にGohさんの曲が流れるほどの
ライブ感に満ち満ちており、頭の中でアンコールを楽しみました!w
こんな余韻の楽しみ方もあるんだな、ってのも新鮮な体験でしたね。

…ということを、直接彼に伝えられたら良かったんだけど、生憎英語はからっきしでね。
(日本語ですら危ういのに…)

<He is still playing!>


まぁでも、本当は分かってるんだ。壁になってるのは言葉なんかじゃなく、
中途半端な自尊心だってこと。
”わがまま、そのままで良い♪”と言うけれど、悩みがままあるこの人生で、
ぶち壊していきたい”ママ”もいるんだ(。-`ω-)

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コメント

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ariga-TO!

ご来場そして素敵な記事、
ありがとうございます、
秋に岡山ライブはいります、
ぜひふたたびわがまま!

素敵なライブでした!

Gohさんからメッセージいただけるとは…ありがとうございます! 秋のライブ、ぜひまたお会いしたいです。 それまでお互い”まま”を大事にしましょうね!w

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
ギター、食べ歩き、コーヒーなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。