まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

【家庭の医学?】筋膜リリースをちゃんと考えようと思った話

先日脚を痛め、それから5日近くはまともな歩行が困難になるほどの激痛に見舞われ、
本来ならスポーツドクターのいる整形外科にかかりたいところですが、
お盆時期と重なってしまったためにどこも開いておらず、仕方なく総合病院に行ってきました。(”もう自転車乗っちゃダメです!”とか言われたらどうしよう…)
もう3回目くらいになる不安に駆られましたが、消炎鎮痛剤と湿布薬で大分楽になってきたので
ホッとしているところですw

最近本ブログでも、言葉だけはちょいちょい出てきている”筋膜リリース”。
脚の故障の原因を反省するとともに、今後に活かしていくためにも
ちょっと語ってみます。
#因みに毎度のことですが、本記事は専門家の意見ではなく個人の見解ですので、
#ご参考程度に留めておいてくださいませ。



脚(太もも付け根~膝上あたり)に強い痛みを感じて病院に行ったことは
これまで何度かあったのですが、その原因は大きく分けて2つでした。

1.椎間板あたりの骨の隙間がちょっとだけ狭くなっており、
 (ヘルニアというほどではないが)軟骨が神経を圧迫したために起こる”神経痛”

2.筋肉を酷使したために起こる”筋肉・筋膜の炎症による痛み”。

1の場合は脚と腰が強く痛み、痺れも伴いました。

2はこれまでに何度かあり、自転車のポジションが合っていないのに長距離走ったり、
ブルベ前などで気合が入りすぎ、オーバーワーク気味のときなんかに発症しました。
今回は痺れはなかったし、明らかに左右の脚の筋肉がガッチガチに固くなっていたので
こちらのケースと思われます。
まいねはライドの後ストレッチを欠かさずしていたし、最近CycleZでおススメされて
筋膜リリースもしていたので、このように痛むことはないだろうと思っていたのですが…

そろそろ本題に入っていきます。

まず”筋膜”って何ぞやって話ですが、ざっくり言うと
「身体全体/筋肉を各ブロックごとに/筋繊維一本一本を覆っている膜」
のこと。水分とコラーゲンなどでできている非常に柔らかいもので、
これがあることにより滑らかに筋肉を動かすことができます。
ただ、柔らかいが故に筋膜が絡まったりくっつきあったりしやすくもあり、
こうなると筋肉の間の摩擦が大きくなり、コリや痛みなどの原因になるわけです。
そんなわけで、ベタベタくっつき合おうとする(忌々しいリア充のような)筋膜を
ひっぺがしてやろう!というのが、筋膜リリースなのです。 ←

勘違いしがちなのが「体柔らかい=筋肉が良くほぐれている」ではない、ということ。
前屈して指が地面に付いたからといって、筋肉が良く動くこととは別問題なんです。
#今季覇権アニメと目される『ダンベル何キロ持てる?』でもチラッと
#”ストレッチは(ヘタすると)身体に悪い”と解説されていましたね!w
とはいえ「ストレッチ=悪」というわけではなく、
「ストレッチも筋膜リリースも、ちゃんと理解してどちらもやった方が良い」
というところをまず押さえていただければと思います。

<トリガーポイント グリッドローラー>

”邪悪ちくわ”とでも呼ぶべき(!?)こちらが、筋膜リリース界(何)では有名な器具です。
触ってみるとスポンジがちょっと固くなったような感じで、
そんなゴリゴリと固い訳ではなく、あんまり痛そうには見えないんですが…
いやもう、ちょっと自重をかけて数回ゴロゴロしただけで、
あまりの痛みに変な汗とか涙が出てくる、地獄の拷問具ですww(;;;´Д`;;;)<う…あァァァ…

今回脚を痛める前は(そんなに痛いのはやりすぎに違いない)と考え、
勝手に手加減してしまったためにリリースが不十分になってしまい疲労が蓄積し、
更に、脚を痛めてから「リリース不十分なのでは」という話を聞き、
痛さのあまり身体に力が入ってしまっても、強引に力をかけてやりすぎてしまい、
病院沙汰になるほどの痛みが出てきたんだろうなと思います。

「メチャ痛いんだけど、力を抜いてゆっくり呼吸できるギリギリの痛み」
を狙って、素敵なマゾマッスルライフを!!Σp(*´ω`*)q

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。