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まいねじゃ!

青森出身岡山県民「まいね」のシングルライフ。

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【旅行】姫路に行ってきた グルメ、旅行まとめ編

まいねの姫路旅行、後半はグルメ編です。
訪れたのは下記3店です。

・はまもと
・dining&cafe barケンジントン
・一鴻 姫路店



【はまもと】
<グランクリュ(地域指定豆)コンガ、アーモンドトースト>

1店目は珈琲がおいしく、何故姫路にしかないのか!?と姫路市民は思っているらしい(噂)
姫路名物アーモンドトーストがいただけるはまもとさんに伺いました。
奥に細長~い造りのお店で、店員さんは明るい挨拶とともにキビキビ動き、
老若男女様々のお客さんでほぼ満席、ニコニコと食事を楽しんでいらっしゃいます。
…これは良店の予感(*´▽`*)

メニューを眺めるとブレンド、ブルマンやグァテマラなどのストレートと一緒に
本日のスペシャルティ、グランクリュの文字が。
伺ってみると、本日のスペシャルティはモカ、グランクリュはコンガとのこと。
コンガ?…な、中々珍しそうじゃないですか。
アーモンドトーストと一緒にいただいてみようかな('◇')ゞ

キビキビ働く店員のおねえさんが去ると同時に
(そ、そもそもグランクリュって何~!?)
と思い(小心者)メニューを読み漁ると、
地区を指定して購入している特別な豆のことだそうです。
サードウェーブの流れとして、豆を購入する地域のミクロ化も挙げられますが、
ここまでグっと狭めてこだわり購入されるお店って、中々ないですよね。期待度急上昇☆

待つこと数分、まずはコーヒーが到着。
ほんのりフルーティーで、華やかな香りが辺りにふわっと広がります。
いただいてみると、上品で柔らかな酸味があり、そのあと甘味がじわ~っと口中を満たします。
(…イルガチェフェの上等なヤツっぽい味だな)
と思っていたのですがそれもそのはず、コンガというのは
「エチオピア・イルガチェフェ地区・コンガ地域」
のこと。…ぶっちゃけ、アフリカのコンゴと勘違いしていたのはミンナニハナイショダヨ。

続いて、香ばしいアーモンドの香りとともにトーストが到着。
お腹ペコペコだったこともあり、我慢できずにアツアツをパクリ。
・・・・・・ん~

ぅんまぁ~!何でこれ姫路にしかないの!?( ;´艸`)<(それにしても熱い…)

トーストの上には、ほんのり塩味と砂糖の甘味があるアーモンドバターがたっぷり乗り、
焼けたスライスアーモンドの香ばしさが食欲をそそります。
言葉にすればこんなにシンプルなのに、もう、べらぼうに美味い。
珈琲との相性だってもちろん抜群で、絶品以外の言葉が見つかりません!

帰り際にはコンガを購入し、例の前掛けバッグをお母さんにいじっていただいて(w)、
すごく満たされた気持ちでお店を後にしました。
姫路に行くときは、絶対に立ち寄りたいお店です!


【dining & cafe bar ケンジントン】
<マンデリン、デザート付で750円(税込)>


ディナーの予約の時間まであと2時間くらい。しかしながら時間をつぶす手段がなく、
お城の散策でへとへとになっていたのでどこかに立ち寄る元気もない。。
そんな時に見つけたのがケンジントンさん。ちょっと敷居が高そうだな…と思いつつ、入店。

多分まいねと似たシチュエーションの人が多いのでしょうか。常連客と思しき人たちとともに、
ぐったりしているオバ…マダム達もたくさんいます。…香水の匂いが…(;´∀`)

無口な店員さんが促すままカウンター席に着き、とりあえずマンデリンを注文。
使い込まれたサイフォンの向こうにあるボトルを見ると、山崎やジャックダニエルが表にあり、
あ、裏にボウモアやI.W.ハーパーが隠してある!w…そういうのを目ざとく見つけられるほどに
まいねも大人になりました(*ノωノ)

さて、しばらくするとプチデザートと共にマンデリン到着。…ん、パセリ?
予期せぬ出会いにびっくりしつつ、コーヒーを一口。
カラメルのような香りがあり、サイフォン式ということもあってかすっきりした苦味の
飲みやすいマンデリンですね。プリンは…酸っぱ!…って、これマンゴープリンかw

雰囲気が良く、コーヒーも手堅く美味しいのですが、
忙しさのせいか店員さんの態度(というか、言葉が足りなさ過ぎる)が
店の雰囲気をぶち壊すほどによろしくなくてかなりがっかり…
コーヒーとは裏腹に、ほろ苦いカフェタイムとなりました。。

【一鴻 姫路店】
今回のディナーに選んだのは、骨付き阿波尾鶏が大人気の一鴻さん。…ん、あわおどりって…
徳島やん!( ゚Д゚)<やんな!?
…まぁいいかチキン(鶏肉大好き☆)だし。

さて、ガチで予約してからそのことに気付いた(w)、ドジっ子属性全開のまいねさんですが、
この日は予約だけで席が完全に埋まるほどの盛況っぷりで、
新規のお客さんが何組もゴメンナサイされているのを横目に、
美味しいお料理をたっぷりいただきました!w
あ、ちなみに簾で区切られた半個室がいくつかあるので(今回通されたのも半個室)、
お一人様でも利用しやすいですよ。
まいねは、個人的には他のお客さんの顔が見えてる方が好きなんですけどね。

<お通し(350円)とダバダ火振(お湯割り)(760円)>

大きな湯呑にたっぷりのダバダで乾杯。ん~、相変わらず甘くてンマい!

<山芋たんざく(420円)、ささみたたき(780円)>


とりあえずの一品に山芋たんざくって、かなりオヤジくさいな(照)w
醤油をたらして、わさびを乗っけて、黄身をトローリつけてしゃくっといけば、
うん、もう間違いないね!

ささみたたきはぽん酢であっさりと。
意外と?しっとり柔らかな肉質で、炙りの香りがよく食が進みます。

よ~し、2品食べてエンジンかかってきたぞ!

<せせり塩焼き(620円)、皮酢(420円)>


他のお客さんがほぼ100%頼まれていたのでまいねも便乗したせせり塩焼き。
プリプリコリコリの食感がクセになる!塩加減も良くて、酒のアテには最高ですな。

創業当時からあるという皮酢は、揚げた鶏皮に三杯酢をかけた逸品。
揚げ油の香りと、お酢の酸味、噛みごたえのある鶏皮の旨みが合わさって…
これ結構好きだわ(*´ω`*)


さて、そうこうしているうちに本日のメインディッシュ、骨付き阿波尾鶏の登場です!!


<骨付き阿波尾鶏(ひな)(1,320円)>


出された瞬間、思わず

「でけぇ・・」

と言ってしまったボリューミーなもも肉!はさみでカットしていただきます。
アッツアツの皮身をパクリ。自身の脂で香ばしく焼きあがった皮、
その中にあるジューシーでプリプリな身、
スパイスの効いたちょっときつめの塩味が肉汁と混ざり合って…
熱さで、そして美味しさのあまり何だか笑えて来ちゃって、何だか思わず
「フッフッフッってするんです」!
#何のことかわからない子は、お父さんお母さんに聞いてみよう!

正直脂もギトギトなんだけど、もう食べ始めたら止まらないね!もちろんお酒もw


美味しく食べて飲んで、接客もすごく気持ち良くて、大満足のディナーとなりました。



<姫路城ライトアップ(個人的には竿灯の方が綺麗と思った)>

はまもとのお母さんから、姫路城が19:30~ライトアップ(流行のプロジェクションマッピング)
されると伺って行ってみたんですけど、
疲れてるし雨は降るし凄い人だかりということで、諦めましたw
一応近くに行って撮影もしたんですけど、そうでなくとも難しい夜景撮影は、
酔って震える手では無理な話で、写真は全滅でしたよorz



【旅行まとめ】
体調が万全でなかったのが悔やまれますが、体力のギリギリ限界まで楽しむことができ、
割と充実した旅行になったと思います。…ってか、ぶっ倒れなくて本当に良かったw

今まで遠巻きに眺めるだけだった姫路城は、リニューアルのお陰もありますけど
本当に美しくて、また見たいと思えるほど。天守、まだ見てませんしね!

そして、街並みも中々面白いです。城下町ということで、碁盤の目状に
綺麗に区画分けされているのですが、その中にある商店街などは小さなお店を
ぎゅっとまとめた感じになっており、一ブロックごとの内容が濃い!w
歩けば歩くほど、新しい発見がありそうです。

最後に…姫路市民の言葉がすごく好き!wイントネーションは、今まで聞いた中では
香川県の訛りに近いですかね。関西弁をふんわり柔らかくしたような感じ。
そして、神戸ほど商魂がガツガツしてなくて(意外と神戸って、攻めてくるんですよねw)、
シャイな東北人にとってもすごく居心地の良い土地だと思います。

ぜひまた行きたい、ってか行く!w
今後の楽しみがまた一つ増えた旅でした。



…あ、この後お土産編もやるよ( *´艸`)

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プロフィール

HN:
まいね
性別:
男性
趣味:
食べ歩き、コーヒー、ギター、      自転車旅、ボードゲームなど
自己紹介:
「まいね」とは、青森の津軽弁で
「ダメ」という意味。
怒られていても怒られている気がしない、
ダメなのに、ダメな気がしない・・・
そんな錯覚を起こさせる柔らかい語感がステキです。